安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1976/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 わが党はいち早く現地調査を行い、緊急対策及び恒久対策二十二項目をまとめ、すでに政府に申し入れており、したがって詳細な論議は関係委員会でやってもらうことにし、ここでは、きのう以来の論議も私承っておりましたので、それにダブらないような四点について伺っていきたいと思います。 第一は低品位米、被害米を含めて、政府の責任で買い上げる措置をとるということの言明は農林大臣からありましたが、農家の方は脱穀調製を進める都合もあるわけで、早く知…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 いまの最後の問題ですが、限度数量の割り当てそのものを変えるという意味に受けとめてよろしいですか。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 私どもは買い入れ制限そのものに問題がある、こういう立場から問題提起をしているわけでありますが、この議論は、さらに関係の委員会でやりたいと思います。 次に、今度の国会に、私どもは予算補正が行われるものだと期待していた。ところが、政府はなぜか補正予算を組まなかった。この問題については、きのう田中委員から、公共事業等予備費の流用で災害対策を済ますことの不当性について論議があり、前国会で最も大きな財政上の議論になったこの問題にほおか…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 気持ちだけわかりますでは困るわけです。自治体の方は金が欲しいわけです。しかも大蔵大臣は、公債をよけい発行しろと言うのかと開き直られるわけなんですが、地方財政の方は五十年度の国税三税の伸びがあって、これに三二%を掛ければ約六百億円、これは黙っておけば五十二年度の交付税特別会計に入っていくわけです。前にも、そのときの財政の苦しいときは特例法をつくってそれを本年度の会計に入れた例があります。九百億円の給与財源の不足なら、六百億円こ…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 ぜひとも補正措置が必要だという主張を私どもは今後とも続けてまいりたいと思います。 ところで、前国会でも議論したわけですが、地方交付税法第六条の三では、地方財政の財源不足が著しくなった場合には制度改正もしくは国税三税の三二%の率の改正も考えるという規定があって、自治省は明年度この引き上げを要求するというような話も聞くわけでありますが、その点はどうなのか。そしてこれは大蔵省はどう考えているのか。地方財政の重大な危機に直面している…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 そういう消極的な構えでは、今日の重大な自治体の期待にこたえるわけにはいかないのではないかと私は思うので、まだ時間がありますから、ひとつ十分検討してください。 それからもう一つ、沖繩県の問題でありますが、いまこの問題で大問題になっているものですから、この点をひとつ伺っておきたいと思います。 沖繩県のキャンプ・ハンセンにおける県道越し実弾射撃訓練の問題であります。この演習場では、実弾射撃訓練が昭和四十八年四月第一回の計画が行われ…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 総理、いま申し上げましたように、とにかく小学校も部落もあって、それは県道であって、それを越えて砲弾を飛ばすというような仕組みは、沖繩本土並み返還だったが、本土にはどこにもありません。沖繩だけをそういう事態の中に置いておくというのは私は大きな差別だと思う。基地にはいろいろあります。いろいろあるけれども、この基地ぐらい復帰以来トラブルが多い基地はないわけですよ。こんなことをしていて、今度また演習をやろうとする、また阻止団のゲリラ…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 こんな御答弁をいただいたのではきわめて不満です。きょうは一応の問題提起だけにして、他の機会にさらに政府のこの問題への真剣な構えを要求していきたいと思います。 そこで、ミグ25強行着陸問題について取り上げたいと思うのですが、ベレンコ中尉の亡命の扱い、日米安保条約との絡み合い、いわゆる防衛問題との絡み等は時間の関係で次の機会に譲り、いま当面している機体の扱いの問題を中心にきょうは伺ってまいりたいと思います。 外務省や防衛庁からた…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 それは、もう総理は派閥抗争の真ん中にいたからよく知らないのですよ。当時そんなのはどうでもよかったんだ、ミグなんか、自民党の中では。とにかく初めから終わりまでぐるぐる回ってしまって結局官僚任せでこんなにめちゃくちゃな日にちがたったのだということは私は間違いないと思う。 ところで、日米合同調査ではないというけれども、機体の軍事的調査について米軍は協力する用意があるということを向こうの方から言ってきたじゃないですか。ミグ屋と称され…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 在日米軍司令官ガリガン中将と防衛庁の航空幕僚監部防衛部長との間で、ミグの解体調査に伴う日米間の確認事項についてという覚書が取りかわされているようでありますが、私がいただいている資料では、その第二番目に、作業の過程で知見されたことは自衛隊のみに帰属する、そういう表現がありますが、これはそのとおりですか、防衛局長。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 知ったこと、見たこと、こういう意味だと思うのですが、大体解体するといったって日本の自衛隊には工具がないでしょう。ミグに合うような解体する道具、ネジ回し一つないんじゃないですか。全然違うんでしょう。それからまた、ミグをもちろんやった経験は一つもないし、初めから、自分でやるなんて、主体性だとかなんとかおっしゃるけれども、初めから解体する道具が一つもないんじゃないですか。どうなんです、それは。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 だから私はもう、先ほど総理偉そうなことを言われるが、解体を自主的にやるといったって、何でやるのです、一体。道具、一つもないのですよ。それで日本独自にやる、アメリカとの共同作業ではないという。しかも作業によって知ったり見たりしたことは自衛隊のみに帰属するといったって、アメリカの技術者は目隠ししてやっているんですか。だから、こんなばかばかしい子供だましみたいな言い方で問題をごまかそうとしては私はいかぬと思うわけであります。ギャラ…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 防衛局長、ちょっとそこにいてください。 どのような内容の調査が行われているのですか。国際相場という言葉が使われているが、それはどういうことですか。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 もう一つ、いまミグの復元テストを行うというふうに伝えられておりますが、もとの姿にきちっと組み立て直してどういうことを調べるのです。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 飛ばすのですか。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 いつまでに調査を終えるつもりですか。今度のいわゆるシステムチェックで大体今週いっぱいで終わるという報道もありますが、今週というとあす二日ですね。それで終わるということですか。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 もう一つ伺いたいのは、このミグの調査によって防衛上のメリットはいかなるものと考えておられるのか。これはむしろ大臣かもしらぬがね。それから外交上のメリット、デメリットはどう考えておられるのか。これは外務大臣の代理でしょう。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 私は明確なメリット、デメリットを聞きたかったのだが、話をそらしてしまわれたようであります。 返還はどのようにするんですか。陸送をして日立港から十月十日ごろ送り出すという報道もありますが、それはどうですか。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 けさの新聞で伝えられているのは誤報ですか、それともそういう方向でやっているということなんですか。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 九月の二十九日ですか、ニューヨークでの小坂・グロムイコ会談、あの中身は読んでいて余り愉快な中身ではないわけでありますが、その中で、グロムイコ外相が、機体を返すといってもいつどのような方法で返すかということを言っていないではないかという話が報道されているわけです。だから、いまの段階まできたら期日と方法を早く明らかにするということが大切ではないか、こう思うのですが、返還交渉は全くやってないのか、いつから始めるのか。