安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 決意表明は少し弱いようだけれども、とにかくその方向だけはひとつ明確にしてこれからやっていただきたいと思います。 次に、去る三月九日に嘉手納空軍基地報道局が、その嘉手納基地の米空軍が二月下旬からニュージーランドで行われたANZUS加盟国、アメリカ、豪州、ニュージーランドの合同演習の中軸部隊として参加をしたということについての資料を公表したと伝えられていますが、これは外務省御存じなんですね。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 いまのお話によれば、嘉手納にいる米軍がとにかく一万三千キロ近くある豪州まで飛んで、そこでの演習に参加をしたということであります。伝えられるところによると、もっと以前にやはり沖繩にいる米海兵隊が、ANZUS諸国とそれから英国をも含めた合同演習、これにもオーストラリアで参加をしたということであります。安保条約の極東の範囲というものがずいぶん広くなったものだなという感じを実は受けるわけであります。たしか極東の範囲についての政府の見…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 それはグアムに着陸をして、それから向こうへ行ったかどうかということにはかかわりないわけですか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 伝えられるところによると、KCが飛び上がって七回給油をして、一万三千キロを飛んだ、こういうことのようです。それはそうでしょうね、ファントムですから、とても一遍に飛べるわけはありませんよ。ですから、七回給油をしながら飛んでいって向こうへ着いた、こういうわけですが、しかしこれは常識で考えても、まあ仮定の論議をしているわけですけれども、給油をどんどん続けながら飛んでいくというのは、最初から戦闘参加の命令を受けていなかったか、いたか…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 これはもう少し後の議論に残しますが、第六条の基地貸与の条項がありますね。日本の基地を米軍に貸与する場合には、何に使ってもいいという貸与の仕方ではないはずであります。第六条で「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、」そのために貸すのだというわけで、そのために使うのならお貸しします。こういう貸し主の借り主に対する約束だと私は思います。極東の範囲というのがANZUSにまで及んで、あんな遠い…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 ANZUSの地方は、極東の範囲ではないでしょう。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 だから私は、いまあなたが言われているのは詭弁だと思いますね。当時、日米安保条約が国会で議論されているときも、ANZUS地方まで日本に駐留するアメリカ軍が飛んでいくなんということはつゆ考えずに審議が行われたのではないかと私は思う。もっとも審議途中で強行採決になっちゃいましたがね。ですから、どこまでも解釈を拡大していくといううふうなやり方で、日本にいる米軍が日本を基地としてもうどこへでも飛んでいって軍事行動をやることを容認すると…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 そんな答えが国民の感情に合うとは私はとうてい考えられません。いずれ外務大臣にも御出席をいただいて、さらに問題を煮詰めたいと思います。きょうは保留しておきます。 次に、これは防衛施設庁の方に伺いたいわけでありますが、沖繩の公用地暫定使用法を実質的に延長するための法律をつくろうということで、今国会提案を目指しておられたようだが、もう間もなく閉会です。今国会には、いま準備されている法案は出さないということをお決めになったと受けとめ…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 この土地暫定使用法は、さきのいわゆる沖繩国会で違憲の疑いがあるということで国会の論争の焦点になったわけです。しかも、現に沖繩においては違憲訴訟が起きて、ちょうど復帰記念日の五月十五日に第一回の公判も行われました。県民のこの法律に対する感情は非常に厳しくて、占領時の土地強奪をそのまま固定化するものだということで、すでに激しい反対運動も起きているわけです。そういうふうな実態を考慮することなく法案を出そうというふうなことは、これは…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 現在、契約が政府としてできないでいる件数、それから面積、関係者数、どれくらいですか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 五年間の期限が、いまの法律が切れた場合に、本土並みの法律措置でいけないのですか。いわゆる特措法なり土地収用法なりがあるわけですね、本土と同じような仕組みで。それだけでいくということはできないのですか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 すでに契約された土地も、これは地籍がわからないままに、いわゆる土地を特定しないままに契約をやっているんですよ、現実には。ですから、すでに契約された方はいいかげんだということを逆に裏づけるようなことになっているのではないかと私は思います。問題は、地籍の調査をどんどん進めていけば、これはある程度問題の解決になるのではないかと思うのですが、それじゃ地籍の調査について、開発庁と防衛施設庁と両方でやっているはずでありますが、どれくらい…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 両方の数字が平方キロメートルになってみたり平方メートルになったりして、ちょっとわかりかねるのですが、これは後でひとつわかりやすく一つの表にまとめて資料としてお出しください。 そこで、それぞれの作業が進んでいることはいまの数字でわかりますが、いつごろまでに終わるお見込みをお持ちなのか、開発庁と施設庁とどちらからもお聞かせいただきたい。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 沖繩開発庁の方は五カ年計画でと言われるし、防衛施設庁の方はいつまでとは言えない、こういうことなんですけれども、私の見るところではこれは十年かかっても百年かかってもできませんよ、いまの状況から見ますと。そういうふうな厳しい姿の中にあるように思います。甘い考え方で問題に臨んでいるとすれば、私は大きな間違いだと思う。特に私はいまの防衛施設庁側の、地籍が確定するのはいつになるかわからぬと言われながら、今度の新しい法律は、地籍が確定す…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 いまお答えがありましたけれども、やはり地籍の問題を一日も早く明確にすることが今日の沖繩のいろいろな部面にとって大事なことだという認識の上に立って、政府の責任でお進めをいただきたい、きょうのところは、その要望だけにしておきます。 四時から本会議だそうですから、それまでに終わらせるために、ポスト海洋博の経済問題や失業問題や振興開発計画の問題について少し伺おうと思っておりましたが、それはひとつ省略します。 そこで、復帰特別措置法が…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 たくさん問題がありますけれども一つだけ、これは県民全体に係る問題があるので伺っておきたいのですが、食管法に関する特例措置、消費者米価やさらにまた泡盛などの加工原料用の米に対する特例措置を含めた措置であります。この延長は私は当然だと思うのですが、農林省ではどういうふうな作業が進んでいますか、いまの御方針を伺いたい。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 沖繩の方の今日の経済状況、生活の実態等から、ぜひとも延長措置を希望しておきます。 それから最後に、サトウキビの問題なのですが、もう時間がなくなりましたから簡単にお答えをいただきたいと思いますのは、五十年産サトウキビの生産者奨励金を早期に解決する必要があるのではないか、そのことについての御方針を伺いたいことが一つと、それから基盤整備事業がどんどん沖繩でも進んでいるのは喜ばしいことですが、それでも統計によると、本土の農業基盤整備…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 工事の施行に関して、いまのような問題点を解消することに努力をしているし、したいという点は結構だと思います。そういう点の配慮は必要だが、米については圃場整備等で工事はやるし、休耕のための奨励金的なものをもらっているという現状があって、それは稲作総合対策事業の一環として位置づけられているのですが、どだいそのこと自体がおかしいのであって、本当に土地改良事業を腰を据えてやる、基盤整備事業を腰を据えてやるということになったら、まず、い…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○安井委員 ちょっといまの資料要求について関連してお願いしたいわけでありますが、いま松浦委員が取り上げているのは、第一次の証人喚問二日目の際に、永末委員と私とが契約書として要求した分であります。その中にも問題点がいま出てきて、松浦委員の追及があったわけですが、その日、正森委員から、いわゆる丸紅レポートとか大久保レポートという、契約書に基づいて丸紅が定期的にロッキードへ送っているレポートの資料要求があったわけです。で、それに対して提出され…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○安井委員 残りの時間がわずかですから、すぐ問題点に入りますが、まず初めに大蔵大臣に、この大蔵省がお出しになった財政収支試算なるものは、特例債をも含めて国債をどんどん発行して、昭和五十五年度には五十一兆円という大きな額になり、その年の財政規模は四十三兆円ですから、そういうような膨大な財政規模をつくりながら、これでいけば国税は二%、地方税は一%の負担率を上げなければいけない。つまり増税の地ならしのために、増税の予告編のためにお出しになった…