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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 黒田監理官に伺いますが、いまの段階でも大体フレームはできているのではないかと思うのですが、現在の作業はどういう段階ですか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 現在、北海道では道段階で第三期総合開発計画の見直しから始めて、六十年代の北海道を展望する新長期計画というまとめの作業が一応の段階に来て、いま開かれている北海道議会に提示されているということのようであります。北海道議会でもいま国がやっている計画もあるし、道の計画もあるし、いわゆる新長期計画というのは一本なのか二本なのかという論議があるそうでありますが、その二つの計画の関係はどういうふうにとらえておられますか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 道のいまの計画策定の段階で、北海道開発庁として意見を述べたり、協力をしたりしたことになっているのかどうか。そうだとすれば、どういうふうな形でなされたか、それを伺います。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 それはまあ、投資の問題についてはそういうつながりが出てくるのは当然だと思うのですけれども、私が特に伺いたいのは、先ほどフレームがまだできていない、こう言われたが、北海道発展計画の方は一応のものができているわけですね。そしていまもおっしゃったように、対象は全く同じものであるわけです。道という自治体がつくろうと国がつくろうと、同じ対象を客体として作業をしているということになるはずです。ですから、たとえば経済成長率の見通しだとか…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 いま監理官のお話の中で私ちょっと気にかかるのは、道の方で策定しているように見えますとか、何かよそよそしいかっこうを国の方でしておかなければ都合が悪いような御発言なり態度なのがちょっと気にかかるのですがね。いずれにしても、手っ取り早く言えば、道の新しい計画と大体似たようなものになるのではなかろうかと思うのですね。そうしてまた、自治体側の意見を聞くことになっているわけですが、その有力な意見開陳の材料ということでそれがそっくりそ…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 計画の開陳があると言ったって、もう私らのところまで、こんな厚いやつがみんな来てますよ、まだ案ですけれども。ですから、開発庁だって、自分の作業している中に一つの重要な資料としてもうすでに入っているのじゃないかと思うのですね。何か、向こうは向こう、こっちはこっちと違うようなポーズをしなければいけないような、そんなふうに私は受けとめるのですが、それはどうですか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 そこで、いわゆる苫小牧東部開発の計画あるいは石狩新港等のいわゆる大規模プロジェクトの置き方なのですが、高度成長政策の申し子みたいであった現行計画の中のプロジェクト、ですから今度は徹底的な見直しがなければならぬと私は思います。現在の計画の根本的な理念が、新しい計画と違ってこなければいけないと思うのですね。特に大規模プロジェクトの置き方ですね、もう一度見直さなければいけないということは明らかではないかと思うのですが、どうですか…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 それじゃ苫東ももう一度基本的な見直しが行われる、こう受けとめていいわけですね。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 もう一つ、北海道開発法そのものがいまの新しい社会開発などの側面が欠落している、沖繩開発法などと比べて一昔前のものであって、そういう点について改正が必要ではないかという声が相変わらずあります。 それからもう一つ、福田首相が行政改革論を打ち出して、これは総理そのものが言ったのかどうか知りませんし、いろいろな報道が乱れ飛んでいるわけですから、どこまでがどうかわかりませんけれども、北海道開発庁などというふうな形で改廃が報ぜられたり…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 それじゃ最後に一つだけ、地熱開発利用の促進について、北海道市町村地熱資源開発利用促進協議会というふうな組織ができて盛んに活動を続けているのは、地熱というような問題に北海道という一つの地の利があるということからの問題提起だと思うのですが、新しい計画の中にももう少しこういう面を織り込んではどうかということであります。そしてこの間も層雲峡の地熱開発の問題について非常に熱心な問題提起を私も聞いておりますけれども、調査の段階だと思い…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 その調査の予算はきちっとしていますね。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○安井委員 あと二十分ぐらい残っていますから、その間で若干のお尋ねをしていきたいと思います。大体上原議員が一わたり問題の提起をされておりますので、むしろ関連のような質問になるかと思うのです。 まず、沖繩振興開発計画の洗い直し作業は進んで、近く審議会の答申を得る段階だというさっき御説明があったわけですが、その答申はいまある計画全体について、あの全貌を新しいものと後半部分を全部取りかえるという、そういうふうな答申の中身になるんですか、答申が…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○安井委員 国土庁が中心で作業している全国総合開発計画の第三次分いわゆる三全総は、本来九月策定をして、十月ごろ発表するという初めの目標であったのが、長期経済見通しの確定などに手間取って、結局国土庁は来年度に持ち越してしまったというふうに聞いているわけですが、それとの絡みはどうなんですか。全く無関係に進めていくというのか、三全総の中にそれを前もって押し込んでいくというのか、そういうふうな見通しについて、これを伺います。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○安井委員 昔、この委員会でやりとりを私、当時の長官とやったときに、三全総との関係を伺いましたら、いや三全総の方針が決まってから作業を始めるという御答弁があったわけです。ですから、私はそのときに、それはあべこべなんであって、全国的な計画ができて、その中に全国的な見通しの中で沖繩が位置づけられるというよりも、まず沖繩の県民自身の諸要求が盛り込まれた基礎的な計画ができて、その計画を全国計画の中にきちっと入れ込みなさい、それが本当の沖繩のため…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○安井委員 もう一つ、復帰に伴う沖繩のいろいろな特別措置についての立法措置が、来年五月の十四日で期限の切れるものがたくさんあるわけです。その延長の問題について政府部内でずっと作業が行われていると聞いていますが、これは各省にまたがっているわけですけれども、最終的には開発庁がまとめられるのだろうと思うのですが、現段階における作業状況をちょっと御説明願いたい。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○安井委員 この法律案の提出はいつごろになる見通しですか。というのは、復帰のときのいろいろな特別措置の方は今度の国会に法案も出ないが、基地の土地取り上げの法律の方は前の国会から早く出そう出そうと言うし、今度の国会にはすでに提案されている。県民の土地の取り上げの方は政府は早く出すが、県民の利益を守る方はまだまだいつ提案されるのかわからないという状況にあるわけです。いずれも期限は五月十四日、それはどうなんですか。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○安井委員 政府部内のいろいろな意見調整の中で出ている話だということを漏れ聞くわけでありますが、特例措置は、本土よりも沖繩県について住民にいろいろな利益を約束する中身になっています。それに対して、無条件にそういうものを延長する中で、沖繩の人たちにもつと苦労してもらった方がかえっていい場合もあるので、無条件延長というのは沖繩の自立をおくらせるようなマイナスの要素もあるので、もっと検討をすべきだという、そういう趣旨からの意見もあるというよう…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○安井委員 総務局長はそんな意見がないというのか、少なくも聞いてないというようなお話なんですけれども、「サンデーおきなわ」、今週の日本沖繩支局、これは政府の宣伝機関紙ですね。この中にはっきり書いてありますね。「振興計画含め洗い直し」「自立をめざす“特別措置”に」、これはいいんですよ。非常に積極的な行き方でいいんだが、中身を読んでみると、余り甘やかせてはいけないのでという、そういう趣旨の意見があるのでと、そういう前提で書かれているんですね…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○安井委員 日ソ経済委員会が延期されるという報道を聞いたわけでありますが、それはどうなっているのか。そして、そのことは、ミグ25の日本政府の扱い等の影響がこういう形にもあらわれてきているのではないか。十月二十五日のソ連共産党中央委員会総会でのブレジネフ書記長の演説でも、ソ日関係の全般的空気を著しく陰うつにしたものにしているという表現でミグ25の問題が触れられていますけれども、そういうふうなものとしての日ソ経済委員会の延期、こういうことで…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○安井委員 きょうは、ミグ25の問題を中心にしての議論にはするつもりはございませんけれども、どうも外交が軍事優先の陰になってしまったという印象を私はぬぐえないのですが、それはそれとして、一日も早く向こうへ戻してやるということが大切だと思うのですが、機体点検のためソ連の専門家の立ち会いの問題だとか、点検をどこでするとか、引き渡しはいつになるのかとか、そういったような疑問があるわけですが、それは局長でも結構ですが、お答えください。