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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1977/04/14

80衆議院 内閣委員会 第11号

○安井委員 なお、補助率のこともこれからの課題としてぜひ取り組んでいただきたいと思います。 それから教育実習委託費の点でありますが、先ほど局長から御答弁がありましたように、一校当たりといいますか一病院当たり千八百万円余りの計上で五千六百万円というのが五十二年度の予算のようでありますが、どうもこれでは人件費や光熱水費までの管理費全部が含まれているとは思えないような額のように思うわけであります。この一病院当たり千八百万円という算定基礎をちょ…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 内閣委員会 第11号

○安井委員 その千八百万円の内訳でありますが、常識的に言って、光熱水費といういわゆる管理費ですか、そういうものと人件費との割合はどれぐらいになるのですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 内閣委員会 第11号

○安井委員 ことしは一学年だけが関連病院に世話になるわけですが、来年から二学年ということになりますね。ですから、その千八百万円という算定基礎、私はそれを肯定するわけじゃありませんけれども、明年度はこれが、いわゆる平年度化された場合はふえるのですか。そういうお考えですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 内閣委員会 第11号

○安井委員 ことしの年度は途中から委託が始まるということをお認めになっていながら、来年度は一〇〇%の委託ということは間違いないわけですから、来年、第二学年の段階で四月から始まらぬなんていうことは言えないわけでしょう。ことしは中途から教育実習が始まるのだということを前提にして千八百万円というふうに計算されているのじゃないですか。そうでないとおかしいでしょう、いまの御答弁は。来年度はいわゆる平年度化された形で予算が計上されていかなければ、話…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 内閣委員会 第11号

○安井委員 はっきり答えてください。これはしかしことしは一学年でしょう。二学年のところはないでしょう。すると、来年は学生の数が倍になるのじゃないですか。それでも千八百万円。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 内閣委員会 第11号

○安井委員 大臣、いまの問答をお聞きになっていてどうお考えになるのですかね。来年からは二カ学年分が預けられるし、ことしは一学年分だけと言うのですからね。ことしの千八百万円のことは後でもう少し詰めますけれども、来年も余りふえそうもないような御答弁で、どうも何か筋が通らぬように思うのですが、どうです。来年は来年で、ことしの実績を踏まえた、二倍の新しい学生がお世話になるのだという立場での処理というのは当然なされなければいかぬと思うのですが、ど…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 内閣委員会 第11号

○安井委員 そういうことで新しい基礎での計上が来年はなさるべきだ、私はそう思いますね。 そこで、根本的に謝金という言葉がどうも私は気にかかるのですけれども、つまり、国立大学の学生を預けるいわゆる委託費的なものがこれではないのか、こう思うのですよ。それを何か謝金というかっこうで、お世話になるからお礼だけ上げますというようなことで問題をごまかそうとする気配があるような気がするわけです。学生を委託するのだ、教育を委託するのだという立場に立てば…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 内閣委員会 第11号

○安井委員 しかし、謝金という言葉はただ技術的な問題だとおっしゃるが、指導医師の人件費や、それからお医者さんだけじゃないはずですよ。臨床検査技師とか何かの補助要員の人件費もあるはずです。いろいろな研究の費用もかかっているはずだし、設備の管理費もあるし、機械の設備費等もある。こういう状況で、さっきもちょっとお話がありましたけれども、平年度で一病院当たり二億円ぐらい必要だというのが病院側の主張なわけですね。それが千八百万円では、たとえ初年度…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 内閣委員会 第11号

○安井委員 いまの私の主張の理論的根拠は、医学専門委員会の医科大学設置に伴う年次計画についてというふうな資料や、大学設置審議会特別委員会の医学部設置基準改善の中間報告等を見ますと、今度の新しい付属病院の考え方は、関連教育病院を持っている場合には、従来の必要病床のうち六百床を超える部分は関連教育病院の病床で充てるという方針になっているわけですね。つまり、国立の医大の付属病院は六百床しかつくらないんだ、それをオーバーする分は関連教育病院に預…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 内閣委員会 第11号

○安井委員 大学局長、これは大蔵省がきつくてなかなか予算がつかない、こういうことなんですか。もしそうだとすれば、これは大蔵省自体が、いまの地方財政の基本的な考え方に対する理解をもっと深めなければいかぬわけですよ。足りなければ、今度また出てきてもらってもいいのですが、きょうは大蔵省を呼んでおりませんけれども、やはりもっと明確な御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 内閣委員会 第11号

○安井委員 いまの問題はどうもまだ行き違いのようでありますけれども、これは来年の話をすればいま少し早過ぎて鬼が笑うのかもしれませんけれども、大事な問題ですから、ひとつ今後の段階で明確にしていただきたいと思います。 それからもう一つ、一月に全国知事会が公立高校の新増設調査をやった結果は文部大臣の手元まで行っていると思うのですが、五年間に六百八十七校が必要であり、ざっと一兆一千億円の経費が必要だ、こう言われているわけであります。ことし初めて…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 内閣委員会 第11号

○安井委員 もっとお話し合いをしたいのですけれれども、私勘違いをしていて、時間の配分の関係でもう終わりにしなければなりませんが、この間沖繩で聞いた話でも、沖繩県に中学浪人が四千人いるわけですね。人口百万人ぐらいの県に中学を卒業して高校に行けない人が四千人もいるという事態は、私は重大ではないかと思います。これは高等学校の校地の確保がまずできないのですね。 いずれにしても高等学校が非常に足りないわけですよ。沖繩だけじゃなしに、大都市近郊は同…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 内閣委員会 第11号

○安井委員 残った問題、とりわけもう少し詰めたいと思う問題もあるのですが、次の機会に譲ります。ありがとうございました。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 本会議 第11号

○安井吉典君 私は、日本社会党、公明党・国民会議及び日本共産党・革新共同を代表し、ただいま議題となりました沖繩県の区域内における位置境界不明地域内の土地の位置境界及び地籍の明確化に関する特別措置法案につき、提案の理由とその概要を御説明申し上げます。(拍手) 昭和四十七年、アメリカから沖繩の施政権が返還されてから、すでに五年が経過しようとしておりますが、われわれは、まず、沖繩問題についての基本的認識を明らかにしておかなければならぬと思いま…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安井分科員 領海法の問題をお聞きしたいと思うのですが、まず、鳩山外務大臣に伺いますが、政府は世界に例のない十二海里、三海里のでこぼこ領海をつくるということをお決めになったようでありますが、国際的にそういうような事情をどういうふうに御説明になるのか、それから伺います。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安井分科員 国連海洋法会議の結論はどうもそう出そうもないように思うのですが、いまそのでこぼこ領海線というのは現実には相当続くのじゃないですかね。その辺、海洋法会議の見通しをちょっと伺います。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安井分科員 そこで領海法案、名前はどうなるのかわかりませんが、いずれにしても領海を十二海里とする法案を大体三月中には提案をするというふうな政府のいままでの態度だったようでありますが、いま新聞にも、二カ条で附則がわりと長いのがついたというのがときどき出てくるわけですが、これは別に発表した記事ではないと思いますけれども、いま作業はどうなっているか、国会への提案はいつごろになるか、それを伺います。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安井分科員 非常に短い条文で構成されていて、重要な問題は政令にゆだねる考えだという報道があります。そうなのかどうかわかりませんが、政令にそんな重要な事項が委任されているのだとすれば、政令の予定事項も法案提案までにきちっと準備されて説明ができないといかぬと思うのですが、それはどうですか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安井分科員 国際海峡という概念は取り入れているわけですね。そしてそれは新聞にはもうずいぶんいろいろ報道があるわけですが、いまの段階でどれとどれをいわゆる国際海峡ということに当てはめようとお考えですか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○安井分科員 防衛庁が領海法案に関する見解をまとめて、領海関係閣僚会議で三原長官から報告するという報道を見たわけでありますが、その考え方は三海里凍結で、宗谷や大隅は反対、できるだけ十二海里でやれという内容だと伝えられておりますが、それはそのとおりですか。