安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○安井委員 その話し合いの際に、従来から基本的に主張されてきた点、とりわけ退職手当、格差給などの改悪案はやめて現行給与制度を確保すること、給与改定は国家公務員と同率、同時実施ということを制度として確立すること、雇用安定対策を確立すること、日本国の労働法令を完全に実施すること、これらの条件を明確に出して、その約束をしっかり取りつけなければならないと思いますが、どうです。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○安井委員 そこで大事な問題が一つあるわけです。アメリカが駐留米軍経費の日本からの分担を手をかえ品をかえて要求してきている現状の中にいまあるわけです。しかし、この駐留軍労働問題がその一環だというふうにとられては私は困ると思います。分担の問題としては問題はもう全く別な問題で、これは後で触れますけれども、区分をして明確な処理が必要だ、私はそう思うのですが、どうですか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○安井委員 三原長官に伺いたいわけですが、九月十三日に訪米されてのブラウン国防長官との会談で、P3CやF15の導入について先方は日本の防衛努力を評価するという表現があったと伝えられているようでありますが、このような際に、例の安保ただ乗り論というふうな言い方がアメリカでなされているそういう状況の中で、防衛分担を強めてくれというふうな向こうからの要求はありましたか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○安井委員 外務省の方は、この同じ問題についてどうとらえていますか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○安井委員 最近、アメリカ会計検査院の報告書が議会に出されているのを見ますと、基地労務費の肩がわりと基地共同使用の方法を共同分担という形で提起をしているように思います。特に基地の共同使用という問題は、アメリカの会計検査院は、具体的に基地名までも例示し、検討を迫っているようであります。具体的な話し合いとか申し入れとか、そういうようなのはありませんか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○安井委員 共同使用という向こうの方の意図は、自主的に基地維持費を日本に負担させ、米軍が必要なときいっでも再使用することが可能になるように、大分虫のいいことを向こうは考えているのではないかと思います。しかも、相模の総合補給廠、牧港の補給地域、横浜のノースドック等、具体的に例示をしているようですね。あるいはまた、整備・修理施設、訓練場、弾薬貯蔵施設は共同使用の可能性のある施設だという言い方もしているようです。ですから、日本の方が必要がある…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○安井委員 この報告ないし勧告はもっと重要な要素まで含んでいるのではないかと私は思うわけです。特に問題なのは、この共同使用という考え方は、現在ある地位協定の解釈や運用の問題ではなくて、地位協定第二条四項の(a)でも(b)でも十分機能し得ないということから、協定に適当な条項を入れ、また日米両政府間で交換公文を交わすということまでこの中で提唱しているようです。もうこうなれば安保条約や地位協定の自主的な改定にまで進むものだと言わなければなりま…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○安井委員 もう一つ、時間がありますから伺っておきたいと思いますが、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律というのと、それから公害基本法による航空機騒音の環境基準と、前の方も環境基準の問題ですが、この二つの食い違いがあることが末端の自治体等でいろいろ問題を生じているようであります。そしてこの生活環境の整備等に関する法律による整備区域の指定はまだ行われてないということも聞くわけでありますが、その辺はどうなっているのか。つまり基準の違い…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○安井委員 早く全体的な区域指定が行われるようにとの要求があるようでありますから、急いで行うべきだということと、それから公害基本法による基準との差といいますか、両方の間で格差ができないようにということで、もう少し防衛施設庁の予算をふやして対応を早めるべきだということが言われておりますが、それはどういうふうになっていますか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○安井委員 来年度予算ではかなり措置されるわけですね。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○安井委員 この問題はもう少し詰めなければいかぬのですが、時間がありませんからやめます。 今度の国会に特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法案というのが提案されています。運輸委員会付託。これに関連して防衛庁長官が、自衛隊と米軍飛行場周辺についても同様な対策ができるような法案を検討して通常国会に出すという言明があったと報ぜられているわけですが、その辺はどうなっていますか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○安井委員 大臣に申し上げておきますけれども、その運輸委員会付託の騒音対策特別措置法案は、国会に出る前から全部の野党がみんな猛反対、そういう宿命のもとに提案をしてきたといういわくつきの法案であります。今度の国会で通るなどという可能性は、私はさらさらないのではないかと思うし、それをさらに自衛隊基地や米軍基地を対象とする新しい法律を考えるというようなことは、これはもう大臣、おやめになった方がいいのじゃないかと、いまのうちから申し上げておきた…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○安井委員 まだ時間がありますけれども、中途半端になりますから、これで打ち切ります。
第81回 衆議院 本会議 第4号
○安井吉典君 私は、日本社会党を代表し、福田総理の所信表明に対し、当面の緊急な課題について、もっぱら総理に質問いたしたいと思います。 今度の参議院議員通常選挙において、わが党は、残念ながら保革逆転の政治目標を達成することはできませんでしたが、政治変革を願う国民の期待や多くの批判を冷厳に受けとめ、新しい前進を期しているところであります。 さて、一昨日の総理の所信表明は、国民に何を訴え、国民の要求にどうこたえるか、熱意も意欲もない通り一遍の…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○安井議員 私は日本社会党、公明党・国民会議及び日本共産党・革新共同を代表し、ただいま議題となりました沖繩県の区域内における位置境界不明地域内の土地の位置境界及び地籍の明確化に関する特別措置法案につき、提案の理由とその概要を御説明申し上げます。 昭和四十七年、アメリカから沖繩の施政権が返還されてからすでに五年が経過しようとしていますが、われわれは、まず、沖繩問題についての基本的認識を明らかにしておかなければなりません。 沖繩県民は、本土…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井委員 文部省設置法の審議に関連いたしまして、ちょうど文部大臣がおいでですから、文教関係のいろんな問題についてお尋ねをするよい機会だと思うのですが、時間の関係もありますので、そのうちぜひ前からお聞きしておきたいと考えておりました、問題は小さいかもしれませんが、大学医学部の関連教育病院の問題、それからもう一つは高校増設の問題、ついこの間沖繩にも行ってまいりましたが、高校の問題が焦眉の急を告げているという実態も痛感してまいりました。その…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井委員 大まかな一応のお話を大学局長から伺ったわけですが、まず設備整備費補助金の中身についてちょっと伺います。 五十二年度の一億七千万円の計上、これは設備の基準について自治体側の要求に達せず不満を残しているのではないか、つまり、実際はこれぐらいの設備が要るというのに、その要求を完全に満たし得るような基準で算定していないのではないか、対象や単価について各病院の要求に沿うものとなっていないのではないかということをまず心配するわけでござい…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井委員 四十八年度に決めたので、十年間といいますと五十七年度までですね。とにかくいまのような世の中では医療の設備などというのは恐ろしい発展や進歩を遂げているのではないかと思うのですよ。またインフレーションで設備費そのもののコストも上がっていると思います。ですから、それを四十八年度に決めているから、ただその十カ年計画を進めていけばいいのだという機械的な進捗だけのお考えでは困ると私は思うのですね。いまの御答弁の中にも、これからの経過の中…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井委員 ぜひ検討していただきたいと思います。十年前の医療機械がそのまま十年後に使えるような、そういう日本の医療あるいは医学教育では困ると思うのですね。しかも、更新という問題も出てくると思います。いまお約束をいただきましたので、ぜひ改善措置をこれから後の段階でお考えおきをいただきたいと思うわけです。 補助率についても、三分の二に上げてほしいという要求がございますが、これはどうですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井委員 設備の改善を日進月歩の中で考えていかなければいかぬ、大学局長の御答弁もそういう趣旨だと思うのですが、大臣からもやはりひとつ伺っておきます。