安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安井分科員 アメリカの極東戦略に領海の決定の仕方が相当影響があるのではないかと思われますが、その点について防衛庁は意見をまとめ、作業の中にそれを織り込んでほしいという要求をしているということはありませんか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安井分科員 また議論は後にいたしますが、防衛庁からせっかくおいででございますからこの際伺っておきたいと思うのですが、この領海の拡大やらあるいは海洋水域二百海里の問題も出てきているわけですが、そういうような中で、自衛隊法の改正で武器使用制限の緩和を図る方向で検討が進んでいるということも伝えられておりますが、それはどうですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安井分科員 わかりました。 そこで、この三海里の現状をいわゆる国際海峡で凍結をするという考え方は、非核三原則と関連して国会での追求を逃れるための方便だというような印象も実は受けるわけであります。大臣どうですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安井分科員 それはいろいろ考えた末の外務省の統一見解であって、やはり非核三原則をいかにして説明するかということに御苦労なすっておられるのではなかろうか、私はこう思うのですが、政府はこれまでに世界に向かって日本の非核三原則ということ、その重要性を十分に訴えたということを余り私は聞かないわけです。いや全然ないとは言いませんよ。言いませんけれども、十分に行われているということではないのではないか。世界の世論の中に日本の非核三原則というものを…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安井分科員 私はどう言われようと、三海里ということで、たとえば津軽海峡あるいは宗谷海峡、国際海峡じゃなしに公海を残した、そういう仕組みで問題を逃れようとしているわけであります。そこに問題があると思うのですが、いま非核三原則の問題を十分に徹底しているということについて鳩山さんおっしゃったわけだが、今度福田総理大臣とカーター大統領はお会いになるわけでしょう。カーター大統領は就任演説でも核兵器廃絶を格調高くこの間強調したわけです。ですから、…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安井分科員 そのことは予定されているのですね。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安井分科員 いずれにしてもその会談を初めとして今後とも一層日本には核の話は禁物なんだというそういう国際世論が高まっていく、こういう御努力を願いたい。そうなれば私は十二海里きっぱり海峡を埋めたってそう問題はなくなるのではなかろうかと思います。 そこで、三海里に縮めたということは主権の放棄になるじゃないかということが予算委員会でもしばしば議論をされたわけなんですが、たとえば宗谷海峡の場合はソ連側の十二海里と、それからもし十二海里にすれば北…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安井分科員 主権の制限にはならぬと、こう言うのですけれども、日本が腹さえ決めれば十二海里でいいわけですよ、ほかは全部十二海里なんですから。それを三海里にするということは、九海里分だけこちらがバックするわけですからね、主権の範囲を狭めているのですから、幾らへ理屈言ってもこれは通らぬことではないかと思います。 そこで、いま条約局長もお触れになりましたけれども、その領海線の線引きの問題でありますが、これは政令にゆだねるという考え方だというふ…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安井分科員 海図はどうなんですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安井分科員 その十二海里と三海里のでこぼこの、でことぼこの境をどうするかということが非常に重要なので、地理学的な境界という概念からすれば、こちらの半島と半島が突き出れば、こことこちらと結んだこれが境界でしょう。しかし、そういう形で三海里と十二海里を線を引いたら、中は三海里になるかもしらぬが、入り口では十二海里と十二海里がぶつかっちゃって入れないですよ。結局、境界という地理学的な概念を外れたずうっと遠くまで三海里部分をもっていかなければ…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安井分科員 そうすると、その基準はお決めになるつもりですね。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安井分科員 私は、そのでこぼこ、領海線をつくれば必ずそこでぶつかっちゃうんですよ。これはもう必ず、大変な苦労をなすっていると思いますよ。ですから、海峡だなんていうような概念から離れて、地理学的なものじゃなしに、まさに政治的に、いかにして船を入れるかということで三海里線を海峡を離れたところまで持ってこざるを得ないのですよ。ですから、今度の政府の決定は、これは線引きという言葉でいいのかどうかわかりませんけれども、それで妙なものになるし、国…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安井分科員 もう時間がなくなりましたので、ちょっと経済水域、漁業専管水域の二百海里の問題について、ソ連と鈴木農林大臣の交渉の中で、日本も急ぐという発言があり、しかもそれは中国や韓国などへの刺激は避けて、ソ連に対してだけの限定実施という方向を考えておられるということのようでありますが、これについて、政府はいつごろ実施するのか、伝えられているようなものになるのか、そしてまた、この手続はどうするおつもりか、これを伺います。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 北海道開発計画等につきまして、若干伺いたいと思います。 その前に、北海道総合開発計画といえども、いわゆるいま策定中の三全総の中の一部であるはずでありますので、三全総が策定時期がおくれているということも伝えられているわけでありますが、なぜおくれているのか。各自治体の方は三全総待ちというようなかっこうで、早くかっこうを見せてほしいという希望があるわけであります。待ち切れずにそれぞれの計画が着手されているというふうな状況もありま…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 現在その概案に基づいて各地方の意見をまとめている、いわゆるアンケートをやっているというふうなことも伝えられておりますが、その辺はどうなっていますか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 三全総の中で、北海道開発法に基づく北海道総合開発計画あるいは地方自治法に基礎があると思うのですけれども、北海道知事が北海道発展計画というような名前で計画を進めつつあるようであります。これらと三全総との関係をどうとらえていけばよろしいのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 そうしますと、策定の時期についてはちぐはぐになっては困るから、同じようにそろえなければいけない、そうお考えですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 三全総の基本的な考え方で、社会開発や福祉を優先させるとか地方都市の整備だとか、農村整備の総合ビジョンだとかいままで発表されたものもあるし、そういう報道もなされたものもあるわけでありますが、三全総における基本的な考え方の要点といいますか、それはどういうことですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 大体大まかな考え方がそれで浮かんでくるわけですが、しかし、具体的なものを見せていただかなければ議論の対象になりませんけれども、そういう三全総の考え方に一つの基礎を置きながら、北海道開発計画の問題にだんだん論点を移していきたいと思うのです。 総務監理官がおいでですからひとつお答えをいただきたいわけでありますが、現在策定のスケジュールはどうなっているか。さらに昨年は、ことしの四月ごろにはもうできていることになっていたのがおくれ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 三全総がおくれているのと、北海道開発計画がおくれているのと同じ理由なんですか。そのペースを一緒にしようということでそうなっているわけですか。