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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1978/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 残った問題はいわゆる定額、定率等の支給方法の改善の問題が一つと、それから退職者等に対する制度改正の問題、これが二つ目、それから三つ目は支給地区分の問題、こうあるわけでありますが、ぜひ関係者の意見も聞いて調整を行い、できたらすぐ勧告をする、こういうことを今度も要請しておきます。 そして総理府の方も、勧告が行われれば、これだけ切り離してでも一番近い国会に法案を提出する、こういう運びをお約束願いたいと思います。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 総務長官、しばらくの間結構です。 それでは今度は、防衛庁長官の方に移ります。 いろいろ問題があるわけでありますが、そのうち、この間、在外公館に警備官を送る、その中に防衛庁の方から自衛官を含めるということについての言明が委員会であったようでありますが、その中身についてちょっとお話し願いたいと思います。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 それは現職の自衛官ですか。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 自衛官の階級で言えばどういうような程度の人ですか。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 外務事務官ということに一応なれば、防衛庁設置法だとか自衛隊法の適用はないということになるわけですか。 それからまた、定員の問題はどういうことになるのですか。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 警備官の業務でありますが、警察の方からと防衛庁の方からと両方から同じ数が行くというふうに聞いているわけですが、警備官というのと防衛駐在官的な立場で行っている人とは、どう違うわけですか。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 そうすると、これは一応武官から文官にその間変わるというわけですね。 それからまた、そういう人たちを配置する在外公館はどことどこなのか、それも伺います。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 私たち、海外派兵反対、これは国会も反対の決議をしているわけですが、こういうようなことでどんどん在外公館の警備官とかなんとかという名目で向こうへ送ることで、これが海外派兵だとは私は言いませんけれども、しかし何かそれの拡大というようなことで擬装されていくのではないか、あるいはそういう道がずっとならされていくのではないかという心配もするわけであります。そういうことはないのでしょうね、大臣、どうですか。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 次に、いわゆる有事立法の問題でずいぶん議論があるわけでありますが、けさの新聞では大平幹事長が、昨日の発言で、防衛論議はもっと広い視野に立って展開するべきであり、いまの自衛隊法で十分有事的な対応ができると思う、騒ぐ必要がないという言い方をされているようであります。どうも総裁選挙が近づいてきているだけにいろんな発言が大きく扱われているというきらいもありますが、与党の幹事長の発言であります。防衛庁としてどう受けとめておられますか。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 全く海の物とも山の物ともつかない有事立法がひとり歩きをしていると長官よく言われるわけでありますが、しかし、とにかく幽霊みたいに歩いている以上私たちは気になるし、国民も不安な気持ちで問題をながめているという段階ではないかと思います。そういうような意味で、まず有事というのは一体いまの段階でいかなる状態を有事というふうに押さえているのか。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 そうすると、武力攻撃のある場合であって、そのおそれのある場合、それは含まれないわけですか。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 七十七条の待機命令の段階では、これはいわゆるいま研究している対象には入らない、そう理解していいですか。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 そうしますと、研究の段階でいろいろな規制措置とかなんとか出てくるものも、七十七条から適用されるような法律も考えていく、そういうことですか。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 そうすると、長官がさっき防衛出動ということできちっとおっしゃったけれども、実際の研究はもっと前の段階から、かなり幅の広い段階からの問題点を研究している、そういうふうにいまのお答えは受け取られるわけですが、それでいいのですね。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 その研究をこれからやるのですから、先走ってどうこうと言うわけにはいかぬでしょうけれども、何か非常事態に対する特別措置法案というようなもので問題点を一括した、そういうようなものでまとめ上げようというお考えなんですか。それとも一つ一つの法律に問題があるとすれば、その法律をいじろうということなんですか。どうですか。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 研究の結果がどうなるこうなるということをいま聞いたってむだだと思いますから、それはあとの問題にいたしますが、憲法の範囲内で研究するということを政府はしばしば言われるわけであります。ということになると、戒厳令だとか徴兵制のようなものは考えられないということ、言論の統制等の措置も考えないというふうにも言われています。一体それじゃ何を問題として考えているのかということになるわけなんですが、八月の十七日でしたか、いわゆる八項目という…

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 そうすると、あの八項目というものは一応消えてしまって、別な何項目とかという立て方はしないで今後の作業を進めていく、そう受け取っていいわけですか。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 まだ問題はあるのですが、これも後にします。 きょう法制局長官においでをいただいて、何か足が悪いのだそうで、お越しいただいて済みません。 十月七日の予算委員会でこういう御発言がありますね。言論の統制と有事立法との関係について、最高裁で判決もたくさんあり、公選法にも文書活動の制限を規定している、一般論で言えば、憲法上絶対に言論制限ができないとは考えていない、言論の制限によって克服されなければならない事態の重大さとの均衡を考えなけ…

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 法律論として、有事の場合、言論の自由を制限したり、報道の自由を制限することは法律論としてはできる、そういうことですね。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○安井委員 私は、その法律論そのものにも若干疑問があるわけなのです。これも後で申し上げますけれども、そういうことになると、機密保護法の問題が、これも予算委員会で次々議論をされたようでありますが、防衛庁の方は、つくらぬとこう言う。それから総理の方は、いますぐとは言わぬが、将来は一般人の処罰をも含んだ機密保護法の必要があるかもしれないというような意味の発言が総理からある、こういうことなのですが、いまの長官のお話によれば、機密保護法というもの…