安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1979/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 そういう御説明でありますだけに、私はこれは礼金の意味で、代理店を変えてもらった礼金の意味だ、こうおっしゃるわけですね。それを解約した、そういうことになれば、カーンさんの方も抵抗するのはあたりまえですよ、おれがずいぶん世話してやったのに何もくれない。 それでは、そのときに一時金、手切れ金のようなものをお渡しになったのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 それなら、ずいぶんお世話になった礼金の意味も含まれている、こうおっしゃったでしょう。それを渋るのはあたりまえでしょう。それを黙って打ち切ったのですか。必ず私はそのかわりの見返りを会社の方が提供されたに違いないと思うが、どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 私はその見返りに、いまの中東地域のコンサルタント契約をあなたがお結びになったのではないか、そういう推理をしています。そういうふうに考えている人はずいぶんいるわけですよ。つまり、これだけの大きなものの礼金の意味も含めた打ち切りというのですから、それにかわる見返りとしてそれをやったんじゃないか。同じ一九七六年ですよ、さっきのお話は。昭和五十一年です。同じ年にそれが結ばれたというのは見返りじゃないのですか。密約打ち切りの見返りじゃ…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 あなた、そのとおり信じていますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 それは最後まで重大な問題として残ります。 あと坂本委員にやっていただきますけれども、私どもの調べでは、日商岩井が海部副社長と塚田代議士との関係だとか、あるいはボーイングSRの例の使途不明金五十五万ドルの問題だとか、それからまたさらに暴露された、国税庁で四十八年から五十二年までの五カ年間に八回にわたって計六十四億六千三百万円もの修正申告を税金でしている。ずいぶん税金をごまかしている。ですから、そういうようなものがいわゆる使途不…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 それじゃ、私どもは、その日商岩井の商法というか、そういうようなものにいささか疑問なきを得ないわけでありますが、いずれにいたしましても、今度できたこの事件の処理の問題でありますけれども、何か三専務がいいかげんな扱いをして処理をする、それはごまかしをいかに隠滅をするかということをやっているようにしか外では見えないわけですよ。やはりアメリカでやるように、社外重役をそのための委員として任命してそれでやるとか、公認会計士を入れるとか弁…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○安井委員 関連して……。総理、総裁に伺うわけですが、いま厚生大臣を信頼すると言われたが、大平さんという人は政府では厚生大臣の上にいるし、自由民主党の中では幹事長の上にいるわけですよ。齋藤幹事長と武見医師会長とが話し合いができたということだそうですが、厚生大臣を信頼して齋藤幹事長の党内がどうなろうと厚生大臣の方でいかれる、そういう意味ですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○安井委員 では厚生大臣に伺いますけれども、自由民主党はこの健保法の提案について賛成したということをさっきもおっしゃいました。ではこれは、全く無修正のままに最後まで法案を国会を通すのだという、そういう了承も受けているのですか、厚生大臣、自由民主党から。
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○安井委員 そうじゃないよ。手続論として自由民主党のいろいろな手続があるでしょう、党内手続が。わが党にもあるし、ほかの党みんなありますよ。その手続としては最後までこの法案を通すのだという、そういう保証まで受けた手続が済んだのかどうかということを聞いているんですよ。
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○安井委員 それじゃ、社会労働部会とか総務会とか、そういう党議ではどうなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○安井委員 だから、それをいけしゃあしゃあと言うから私は腹が立つわけですよ。 提案について、予算編成についてはそうだ。しかし、あとはもう新聞に大きく報道しているじゃないですか。医師会と自由民主党との話し合いが済んでいるということですよ。だから、私は一生懸命にいま予算の審議をしているが、それは健保法がそのまま国会を通るということでしょう。そういうことであなた提案している。総理もそう言っている。しかしその裏で、新聞で報ぜられているように医師…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○安井委員 委員長、だめですよ。それだけの話を聞いて、いま私が指摘している裏での話と表でも出したものとのその全貌が何も明らかになってないじゃないですか。だめですよ、こんなのじゃ。こういうことで審議を進めろという方が無理じゃないですか。これでは困りますよ。総理、どうです。そういう実態を明確にしてください。自由民主党と政府との間がいかなる状況にあるのか、そういうものを明確にここに出してください。それでなければわれわれは審議を進めるわけにはい…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井委員 私に理事会の方で与えられた時間は九十分ですが、きょうは同和対策特別措置法の緊急の扱いの問題も出てきているようでありますし、また、この部屋の中の暗黙の要望は短い方がいいようなふうに見受けられますので、ひとつ六十分以内で、できるだけ短くまとめたいと思いますので、政府の方はきちっとすっきりした答弁をお願いをしておきます。 まず、いわゆる北方領土の中の択捉島におけるソ連軍の演習というのが出てまいりまして、この委員会でも当日直ちに取り…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井委員 アメリカの偵察衛星もあるわけですからね。一メートルぐらいの物の動きでも恐らくアメリカはつかんでいるし、それは防衛庁の方に恐らく連絡が来ているに違いないと思う。大臣は直接聞くか聞かないかわからないが、私は何らかの情報連絡は来ているに違いないと思います。何かはっきりいまだにわかりませんというような防衛局長のきょうの報告で、それでいいのかどうか。わかっているのだけれども、それは秘密事項だから言えないのだというのですか、それとも全く…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井委員 アメリカの偵察衛星というのは、私はもっとよくわかるのかと思ったら、大したことないし、何かだらしがないような気がするんですが、そう言ったらアメリカは怒るでしょうか。問題をつかまえていながら、私は、どうもここでは言わないのだというような印象を強く受けるわけでありますが、いろいろ問題が起きた場合は何もかも隠すなんということじゃなしに、問題点を明らかにして、そしてそれを国民とともに解明していく、そういう姿勢が私は欲しいと思うわけであ…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井委員 防衛庁としては、いわゆる北方領土の島々におけるソ連側の演習じゃないが、陣地構築かもしれないという情報に対して、何かいままでの防衛の研究なり何なりの面で変更が生じたのかどうか、それを伺います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井委員 私は北海道の出身なんですが、最近北海道は大変な奇襲攻撃にさらされているらしい。週刊誌も月刊誌も盛んにそのことを伝えているわけです。もう毎月毎月――毎週出ますね。北海道がこれじゃやられそうですね。私はいま東京にいますけれども、うかうかしていると向こうへ帰れないのじゃないかという心配すら覚えるくらいです。たとえば稚内にソ連軍が上陸していく、稚内市長の胸にぴたりと自動小銃が、という小見出しもあります。そして稚内だけではなしに、同時…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井委員 伝えられるところでは、北海道への三つの侵攻地点があって、一つは道北、一つは道東、一つは道央というような設定で自衛隊側の研究が進められていると聞くのですが、その点はどうですか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井委員 いま日本に一番近い外国の軍事基地はどこですか。 〔村田委員長代理退席、委員長着席〕
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井委員 いずれにしても、樺太は稚内の丘の上から向こうが見えるのですね。あるいは国後、択捉、色丹等の島はまさに根室半島から目の前に見えます。そういうふうな状況があるだけに、先ほどのこんな雑誌がどんどん出てくるんじゃないかと思うのです。私はきょうはどうしろこうしろと言うわけじゃないのですが、次の問題を解明する上に明らかにしたがったから、お尋ねをしたわけであります。 私がきょう特に伺いたいのは、専守防衛という意味で、とりわけ防衛研究のあり…