安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1979/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 昨年の九月の二十一日に国会のいろいろな論議の中で、防衛庁が有事立法研究と奇襲対処の見解について統一見解をお出しになりました。これは長官がかわってもそのままなのですか。そして、この中に「今回の研究の成果は、ある程度まとまり次第、適時適切に国民の前に明らかにし、そのコンセンサスを得たいと考えている。」ということが書かれており、金丸防衛庁長官は、中間報告をしたいと思います、こういう言い方をたしかしていたと思うのですが、それについて…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 福田さんはタカで大平さんはハトだというふうに、みんなそう思っているわけですよ。だから、人によっては大平さんになってよかったなと――これは福田派の人がいたら悪いが、そういう声もありました。しかし、この有事立法の問題に関する限り、福田さんの時代と大平さんになってからと、この統一見解も同じだし、何も変わってないのですかね。有事立法に対する取り組みやその他においては全く同じなんだ、継続しているんだ、そう受けとめていいのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 やはり私どもは、有事立法の研究そのものが新しく有事を生み出すことになる、現に、研究する、しないと言いますけれども、日本には昔、有事立法はみんなあるわけですよ。かつてのあの大戦争の中で、もう国家総動員法を初め八十本も百本も有事立法があるわけです。あれは全部戦争のための法律だったわけです。これはいま六法全書にない。しかし、あるわけですからね、あのかたかな書きのものをひらがな書きに書き直せば、法制局長官もおられますけれども、それで…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 反問がありましたけれども、私も憲法は大事だと思うが、私以上に憲法を守っていただけるという、その総理の一つの言葉のところだけをしっかりお聞きしておきます。 それからもう一つ、米軍駐留費の分担の問題があるわけですが、これはいま川俣健二郎委員の例の健保の問題、あれをこれから最後の段階で詰めていただくことになっておりますので、これはもう省略して別な機会に譲りますけれども、日米安保条約というのは、一方が基地を提供して、軍隊の運用は全部…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 駐留軍の労働者を人質にとって安保を変質させようなどという、そういういいかげんなあり方というものをきちっとやめてもらわなければいかぬと私ば思いますよ。安保の本質論というものを議論するにはちょっと時間がないから、これは別な機会に譲りますけれども、そのことははっきり申し上げておきたいと思います。 そこで、この前川俣委員が、健保法の扱いの問題について、後ほど総理の見解を伺うということにしたまま保留されておりますので、私の残りの時間と…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 総理にまず伺いたいのは、この前私の質問に対して、齋藤幹事長から聞いてないと言うから、それではお聞きになってくるまで待ちましょうというのがきょうなんですよ。なぜこの前聞いてないとおっしゃったのですか。そこではもう聞きましたと書いてある。 それからもう一つは厚生大臣、厚生大臣の方は、昨年十二月末、自民党は医師会との七二%の例の税金の問題に関して、医師会をなだめるために取引として健保法の改正を約束をしたという、そういう中において、…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 私ども社会党は、いわゆる北方領土、これは歯舞、色丹の両島も、国後、択捉を初め、千島列島全体が、わが国がかつて侵略、奪取をした土地でないということが明らかであるということからすれば、私は固有の領土だ、そう断じていいのではないかと思っております。その固有の領土を、国民全体の悲願にもかかわらず、なかなか返してくれないということはきわめて遺憾なことであるし、こちらの領土の上に軍事基地を増設をしていったり、あるいはそこで実弾射撃をやっ…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 彼我というか向こうとこちらの兵力関係はいまのお話で大体見当がつくわけですが、数千名というとこれはずいぶん数が大ざっぱなんですが、恐らくきっかりしたものはつかめるようなことにはなっていないのじゃないかと思うのです。しかし、いずれにしても、北海道とそれからあの島は、特に国後などは二十キロか三十キロぐらいしか幅はないわけですからね。もうすぐ目の前なんですから。 そういう形で置かれている状況ということから、いろいろな判断が出てくるわ…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 お二人の大臣からのお話がございましたけれども、こちらの方はそういうつもりでも、向こうはどうとるかわからないわけですよ。先ほどもいろいろ御質問がありましたけれども、北海道にいる自衛隊の勢力と向こうと比べたら、ほんの距離がわずかしかないわけですから、ひょっとしたら北海道の自衛隊が国後へ攻めてくるかもしれない、だから防衛するんだと向こうの方はあるいはそういう説明を自分の方にしているのかもしれない、私はそんなようなものではないかと思…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 いま善隣友好条約の問題をちょっと触れたのですが、もちろんその領土問題をたな上げにしっ放しだというそういう仕組みはだれも容認できるわけはないと思います。しかし、これからの交渉の一つの糸口という可能性はないわけではないと思うのですが、何か具体的な構想はおありですか。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 経済のプロジェクトについてこれからさらに内容を具体化していくということについていかなる構想をお持ちですか。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 魚心あれば水心、こう言いますから、どっちが魚でどっちが水かわかりませんけれども、その辺を日中の困難な事態を打開した園田さんならできないわけではないと思います。あるいは向こうでうまくいったから今度は逆にむずかしいのかもしれませんが、ひとつこの中心的な課題である領土問題の解決、領土問題さえ解決すれば軍事基地云々などという話もなくなるわけですから。 さらにまた、交渉の問題について、私は軍事的な要素を払拭するという中で交渉を進めてい…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 社会党の安井です。後で坂本委員の方から事実関係についてお尋ねをすることになっていますが、私は、経営のトップとしてのいろいろなお考えについて伺いたいと思います。 島田常務の自殺はまさに痛ましい限りでありまして、友人への遺書にも、自分の命をかけて会社を守りますとあった由で、これはまさに悲痛な会社への忠誠心の発露だ、こう思います。しかし、このことは裏返しをすれば、会社の大変重大な秘密を私が死んで守ります、こう受けとめられないことも…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 いや、私は政治家が介在していないかどうかということをお聞きしているわけです。委員長、ちょっと時間の関係がありますから……。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 そうです。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 先ほど羽田野さんが遺書の一部をお読みになりましたけれども、あのお読みになった直後には、政治家は便乗してくる、しかし役に立たない、こういう言葉もあるわけですね。あるいはロッキード裁判の中でも、航空機の売り込みには、商社からの政治家へのあいさつというのは一般的な慣習だというようなことが現に法廷でも述べられているわけです。ですから、私はやはりその辺が一番の問題だと思うのです。 そこで、政治家への献金だとかあるいは会費だとか、そうい…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 各本部長だとか、それぞれのセクションだけで処理するということはありませんね。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 先ほどのお話を承っておりますと、社長が全体を常に統括しているというのじゃなしに、各部門部門がそれぞれ仕事をどんどん進めていく、たとえばさっきのカーン密約だって、海部さんの部門だけで決めちゃったとおっしゃったでしょう。社長は全然ごらんにもならないし、中身を御存じないわけですね。会社の機構はそういうふうに勝手に処理できるような仕組みになっているのですか。それとも最終的には社長がお決めになるのですか。それによっては、さっきのいわゆ…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 私は、先ほどの処理の仕方をお聞きしてどうしても腑に落ちないのは、社長が後になってお聞きになったということですよ。しかも口銭の四〇%も上げるという約束ですよ。これは会社として重大な問題じゃないでしょうか。それまでが航空本部長なり副社長の手だけで結ばれて、しかも破棄された、こういうふうなお話だから、これはどうしても納得がいかないわけです。その契約を結んだのも破棄したのもこれは会社の責任だ、こう受け取めていいわけですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 会社の受取手数料の四〇%もカーンさんに上げるというそういう約束は普通じゃおかしいのじゃないですか、どうですか。