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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1979/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 今度の事件は、まだまだ真相がわからないところでありますけれども、やはりもう二度と起きないようなそういう仕組みを、国会ももちろんそうでありますけれども、行政機構の中で確立をしていく必要がある、そういう意味合いで二つの提起を私どもしているわけでありますので、きょうもそこですぐ結論というわけにはいかないにしても、これは大きな宿題として、ひとつ取り組んでいただきたい。もう会計検査院も、国の補助金やあるいはまた租税特別措置などというの…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 いまのところはそれぐらいしか伺えないのかもしれませんけれども、ひとつ、これは大平内閣の姿勢が試されるという問題であるし、しかし、そればかりじゃなしに、日本の政治そのものが問われている問題だ、そういう決意、お取り組みをいただきたいと思います。 そして特に私は、もうこれだけ、あの二日間で疑惑がありったけ出てきてしまって、まだ最終的なずばりがないけれども、これだけ疑惑のあるような問題の今度のE2Cの予算ですから、さきに私どもも主張…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 金子大蔵大臣の財政演説をこの間承ったわけですが、なかなか格調の高い内容を盛り込んでおられて、特に一九七〇年代はわが国の経済が高度成長から安定成長へ転換をする年だ、特に七〇年代の最後の年であることし、八〇年代へ向けての新しい進路を開くための年だということを規定しながら、この一年というものを意義づけておられるわけでありますが、この「七〇年代の最後の年」というところにアクセントをおつけになったお気持ちはどういうことですか。

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 園田外務大臣もやはり「一九七〇年代の最後の年」であるという点の強調が冒頭になされているわけでありますが、これも大体同じようなお気持ちですか。

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 このお二人の演説の前に、実は大平総理大臣の施政方針演説の中で、今度の国会に元号法案を出す、こう言われているわけであります。おわかりになったかもしれませんが、元号法案を御提出になるその政府の大臣が、やはり西暦で物を十分考えていかなければいかぬというお気持ちを持っておられていて、なるほど元号もずいぶん普及しているかもしらぬが、西暦の方も普及しているなというお気持ちをお持ちではないかと思います。国際社会への適応ということを総理は幾…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 結構です。これは専門家でもおわかりにならないわけですよ。みんなわからないんですよ。養和というのは私の調べた限りでは三年はなくて二年しかないのです。しかし、こう聞かれればわからないでしょう。延宝九年はそうですけれども、大平元年というのはこれは日本の年号の歴史にはありません。強いて言えば去年の十二月かもしれません。ただ、これは一一八一年、一六七三年とこう言えば、これは順序ははっきりわかるわけですよ。だから元号は必ず便利だというこ…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 このクイズは耳打ちがあったから正解にはできません。 いずれにいたしましても、千三百年の間に二百五十号近くもあったという事実でこの問題は明らかではないかと思います。大正しかないですから。なるほど年号は古くからありますよ。古くからあるけれども、一世一代の年号というのは大正からなんですから。つまり明治政府が、いわゆる藩閥を背景にした体制をつくり上げるためにつくったのが憲法であり、その他のいろいろな仕組みであり年号でもあった、私はそ…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 私は、この二つの問題は、一つはどうしても法制化するということと、一世一元ということ、この二つの結びつきにおいてイデオロギーを元号の中に持ち込もうということだと言わざるを得ないわけであります。ですから、なぜ天皇制をここで議論するのかと言うけれども、天皇制のことをここで議論してくださいという形で出しておるわけじゃないですか、そうでしょう。一世一代ということと元号ということで結びつけて出すということは、これはイデオロギーの問題に入…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 私はその書類をちゃんと見ましたよ。あなたは見ていないかもしらぬが、私は見ました。それを全部見て、全然使っていないのは日本ただ一つです。ほかの国は回教暦を使っているところもあるし、インド暦を使っている国もあるけれども、みんな二つ併記していますよ。全然何も書いてないのは日本だけ。しかし、もっとも外務省の文書は西暦で書いてあります。これはキリスト教だから何とかというけれども、中国はキリスト教でも何でもないでしょう。その中国がなぜ西…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 私の調べたところでは、公暦と言わないですよ。公元ですよ。そうじゃないですか。

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 これは数字は西暦なんですよ。しかし公元とか、――公暦というのもないわけじゃありませんけれども、普通は公元と言っておるようです。上は、つまり公という字はインターナショナルという意味なんだそうですね。世界的という意味で公という字をつけて、たとえばメートルにも中国は公という字をつけます。ですから、キリスト教のあれだからというが、日本はまず西暦ということで全く別なものにしてしまうわけですが、そうでなしに、公元という形で自分の国の中で…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 私もそこの図書館にある字引で引いてみたら、新言海には「元号」というのはないですね。「年号」はある。広辞苑の「元号」というところを引いてみたら「年号」と書いてある。「年号」というところを引いたら「年につける称号」と書いてある。角川の国語辞典では、同じように「元号」というのは「年号」で、「年号」というのは「年につける称号」で、辞書をつくる人はみんな相談し合っているのでしょうかね、同じことが書いてある。ですから、ことさらにそういう…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 一世一元と書いてないから賛成したという党もありますけれども、中身はただ書いてないか書いてあるかだけの話で、同じだと思います。 それから、合意の政治というふうなことを総理も言われるわけでありますけれども、元号などというのは、これは国民の全体の知恵を寄せ合って、みんながいい年号をつくろうという気持ちの中でできるのが私は非常に大切だと思うのだけれども、しかし、この中身を読んでみたら、天皇が亡くなった瞬間につけるわけですね。そして、…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 国の機関はどうしても全部使うのかということ。

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 ですから、その最後のあれですけれども、大蔵大臣、外務大臣の施政方針演説にはもうこれからないわけですね、二十世紀とか二十一世紀というのは西暦の発想ですからね。そんなものまで、大臣の皆さんの発想の中で、国の行政機関の中でシャットアウトするというのはおかしいですよ。しかも施政方針演説は国の公的なあれじゃないですか。閣議で決めるんでしょう。

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 まず、総理大臣の演説は公的なものじゃないのですか。これはプライベートな演説をされているのですか、私たちみんな集められて。公的なものじゃないのですか。どうですか。

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 そうなると、それは非常におかしいことになりますよ。総理、そういうことになるわけですよ。つまり、法律で決めるということは、そして国の機関に使わせるということはそういうことにもなるわけで、そんな不合理を持ち込むということは私どもは真っ平だ。昔は簡単な意味の私年号やいろいろありましたよ。だから昭和二十年を平和元年、こう言ってもいいし、福祉元年もあったし、そういうふうなものは私どもは結構だと思いますけれども、しかし法律で強制をすると…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 それではやはり問題になりますよ。後々私どもは明確に対決をしていかなければならないということだけひとつ申し上げておきたいと思います。 次に、地方の時代と言われるその中において、地方自治の問題についてまず総理のお考えを伺いたいわけであります。 中央直結というようなおかしな言葉がいままであったのに対して、総理も自治体は中央に隷属するというようなことをお考えになるわけはないし、自由民主党の新しい方針の中にも地域を重視するという考え方…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 国家機構というのは巨大で、国民の生活実態からやはり離れがちになってしまうわけであります。しかし、自治体の方は人間の現実的な生活がそこにある。そこで市民が生き生きとした生活空間をつくり上げていく、個性ある文化をつくっていく、これが地方の時代と言われているところで、われわれは国の政治の中にもそういうようなものを位置づけていかなければならないと思うわけです。そのためには、田園都市だとかなんとか、総理の施政方針演説を伺っておりまして…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 地方行財政の問題をもう少しお聞きをしようと思っておりましたけれども、時間の関係もありますので、これらの問題は後にまた一般質問の機会がありますから、そこで詰めてもらいます。 一つだけ、地方財政の確立のためには、とにかくいまの借金だらけの財政状況ではもうどうしようもない、国の財政も借金を抱いた財政から、その後借金に抱かれた財政になって、いままさに借金と抱き合い心中をするような財政状況、これはもう地方自治体も同じですよ。それらへの…