P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○安井委員 だから、私がここで申し上げたいのは、いままで政府の中でいろいろ議論されているのは、アメリカとの貿易均衡の観点からだけなんですよ。だから、いわゆる電電事業についての本質論にわたって少しの議論も行われてないで、閣僚会議というのは大臣が御出席でディスカッションされるわけでしょうから、その大臣がみんな御存じないわけですよ。恐らく、郵政大臣の肩を持つわけじゃないが、何か説明されたかったのだが、余り聞いてくれないものだから、わかったわか…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○安井委員 まだお礼を言っていただくのは早いのですが、ジョーンズ報告などを見ても、それからまたあなた方、安川代表なり牛場代表なりの交渉がいろいろ行われている、その状況から見ても、電電公社というものの本質論なしに、ただ随契をやめろやめろ、オープンにしろ、そういう側面だけが強調されて、それに対して向こうから言うんだからしようがないと、そこだけで太刀打ちしているわけですよ。 私は、電気通信事業というもののそういう特殊な性格があるということをも…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○安井委員 私は貿易の量の問題だけを言っているわけじゃないのですよ。電気通信という事業の中に外国の企業がどんどん勝手に入るような、いわゆる門戸開放だなどという仕組みをやっている国はないわけですから、そこに問題がある、その本質を忘れた交渉はだめだ、そう言いたいわけです。 そういう中で、またさっきの平林委員の言われていたこの間の質疑が問題になってくると私は思うのですが、とにかく国会の答弁は何とかかんとか、そこだけすり抜けていけばいいのだとい…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○安井委員 それはおかしいですね。私どもは納得できませんね。 それともう一人、行管庁長官も先ほどお待ちいただいておりますので、ちょっと伺っておきますが、最近この電電公社に、時でもないときだが、とにかく繰り上げて監査に入るということをお決めになったという報道がありましたが、どうですか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○安井委員 それならいいのですが、ただ新聞の報道の中に、いま繰り上げてやるような意味の報道があったものですから、私はちょっと回して考えたのかもしれませんが、随意契約というのにいろいろ欠陥が伴うのは、私は当然だと思います。そういう問題は、やはり電電ファミリーだとかなんとか言われて何かあるのではないかという、そういう国民の疑惑がもしあるとすれば、それは行管で、あるいはその他の手できちっとしていかなければいけない。これはふだんからやっていかな…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○安井委員 これは通産大臣に伺いますが、アメリカがこんなに電電公社の問題にばかりかかずらわって、ほかの国には要求もしないことを日本の電気通信事業にばかり強力に刺さり込もうとしているのには、何か底意があるのではないかというふうに私は思うのですが、どういうふうにとらえていますか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○安井委員 私は、ただそれだけではなしに、とにかくジョーンズ報告などを読んでみますと、まさにアメリカの航空機の売り込みをやっているときと同じようながめつさが、そういう商法が裏に見え見えだと思います。 今度の場合も貿易の均衡ということが主要な目標に据えられて、そのことによって、本来どこの国もやっていないような電電公社の中に風穴をあけようという、そういう動きをやっている。これはP3C、だとかE2Cだとか、それと同じようで、あれもやはり貿易均…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○安井委員 それなら、やはりそのときの会議録もお出しいただきたいと思います。そして、そういう中で、あの日の方向というのは、われわれが伝えられているようなものをここで資料として出していただきたいし、そのことを白紙に還元するということがない限り、私はさらにこれ以上審議を続けるということについてはできないと思います。 それからなお、郵政大臣がお配りになった資料もわれわれにもお見せください。

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 私もきょうの質問はイラン問題から始めようと思ったのですが、ずいぶんたくさんイラン問題の取り上げがありましたので、もう要らぬというわけではありませんが、一番後の順序に回して、まずきのうとおとといこの委員会が証人喚問をいたしまして、グラマンやダグラス等の航空機問題について審議を重ねたその結果につきまして、大平総理、さらに検察、警察、国税庁あるいは公正取引委員会等の当局に伺っていきたいと思います。 きのうおとといの証人喚問は、私た…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 また後でいろいろ伺うことにいたします。 これは関係当局の方にお答えをいただきたいわけでありますけれども、きのうの喚問の中の郷裕弘証人、この人の証言の中で、マクダネル・ダグ ラス社のコンサルタント料十万ドル、五万ドル、五万ドルと二回に分けての受け渡しでありますが、その受け取りの場所とか成功報酬であるという点とか、こういうような点において、検察あるいは国税等の当局においてあの証言をお聞きになって関心をお持ちになり、御調査をする必…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 郷証人のきのうの証言の中では、SECの報告にある一万五千ドルとは別の一万五千ドルをゴルフやレディースクラブの立てかえ金として受けたという、そういう証言もあり、これが回り回って政治家の方に行くのではないかと思われるようなこともあるし、あるいはまた小切手の換金の仕方についても大変不明確な問題があるのではないかと思います。SECのものが来れば当然だと思いますけれども、きのうの段階でもこれらの問題については調査に値する問題だ、私はそ…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 おとといの有森証人の場合でありますが、刑事訴追を免れるために証言ができません、こういうことでこの委員会も混乱したのは御承知のとおりであります。その際、大出委員の集中質問のときの伊藤局長の日経新聞の記事を見てそう思いました、こういう陳述があったわけであります。したがって、その辺はよくわからないのですけれども、伊藤局長の方において、有森証人が刑事訴追を恐れているという、そういう事態を引き起こすことについて思い当たることはないので…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 なおこの有森証人は、身の危険を感ずるといいますか、身の安全のためというようなことで非常におびえておられるような状態がございました。新聞によれば、身辺の保護を警察に頼んだとか、そういうような報道もあるわけでありますが、その辺の事情について警察庁当局からお話をいただきたいと思います。

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 いまの段階では別段なことはありませんか。

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 この委員会も責任の一端があるわけですから、ひとつ十分身辺の安全のために御手配を願いたいと思います。 それから、一昨日の植田社長の証言についてでありますが、いわゆる五十五万ドルの使途不明金、この問題について私は何も知らないという証言があったわけであります。しかし、この人がアメリカにある日商岩井の社長として五十五万ドルのうち八万ドル余りを寄付金ですか、そういうような名前で日商岩井アメリカ社が受け取ったということになっており、この…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 もう一つ公正取引委員会の方に伺いたいと思いますが、植田社長の証言の中で、アラブやサウジ、中東全般について一九六九年に第一回の契約、その後毎年契約を更改してきた、しかしその都度提出はしないで、二月の三日に全部提出をしたというような証言がありました。それからカーン密約といわれているメモランダムでありますが、それを提出していないのは担当者のミスであったというようなことも言っておりますし、その解約についてはカーン氏から手紙が来ている…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 その契約の提出があればもう少し事態の解明に役立つのではないかと思うのですが、それは後の問題に残します。 海部八郎証人の問題、大出委員が提示いたしましたいわゆる海部メモというのがあの二日間の証言の最も重大なポイントになったわけでありますが、この際、筆跡鑑定など検察、警察側はもっと関心を持つべきではないかと私は思うわけであります。おとといの海部証人のここで書いた宣誓書をちょっと見ましたけれども、ぶるぶる手がふるえて、どういう字に…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 ひとつ、一番大事な問題になる可能性を持っているのではないかと思いますので、そういう立場でお取り組みをいただきたいと思います。 それから、日商岩井の脱税の問題がこの間うち新聞にも大きく報道されましたが、国税庁から私がもらいました資料によりましても、とにかく、期によっては修正の方が少ない期も一期だけありますね、それを差し引きしても、この五年間に六十三億四千百万というような脱税が記録されていて、商社はたくさんあって日商岩井は六番目…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 もう一つ、腐敗を今後防止するという問題について、この前の審議の中で平林委員や稲葉委員等から、会計検査院の機構を改革してもっと充実をしていくという問題やら、それから、大蔵省の証券局を改革して昔の証券取引委員会のようなものに、つまり独立の行政機関にして、アメリカのSECが果たしているような、そういう仕事を十分に果たすような仕組みに変えたらどうかという川崎委員からの提案もございました。大分日がたっているわけでありますが、これらの問…

日本社会党1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○安井委員 今度の会計検査院法の改正の運びはどういう中身です。