守田直
会議録に記録された「守田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 1960/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) そうでございますか。それでは私が申し上げておりますのは、各省の職員の基本給というようなものが裁判所にはございませんので、ただ昭和三十四年一月一日現在の資料がございますので、それを検討いたしまして、ただいま申し上げたわけでございます。それによりますと、裁判所の職員の、裁判官を除く分だけの基本給の平均額は一万七千七十七円になるというわけでございまして、厚生省が一万七千七十三円という最下位はございますけれど…
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 私、手元には持っておりません。おりませんし、各省の学歴別、在職年数別、号別というのは、資料が手に入りませんので、比較のしようもありませんが、裁判所で大学卒を採用し出したのは、終戦後の三十四、五年ごろからでございまして、そういう点から申しますと、若いところに大学卒は相当いますが、各省のようにずっと大学卒を明治、大正、昭和を通じてとってきたところと、大学卒の面から見ますと非常に数が少ないということだけは言…
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいまお尋ねの範囲でありますならば、ここでお答えできると思います。 それは、まず書記官研修所養成部に入って、そうして一年ないし二年で養成部を卒業して書記官に任用される者のそのときの給与は、これは一般の行政官庁で国家公務員試験によって大学卒で採用されまして、そして任官して昇進する者の速度よりは、一年早くなし得るようになっているわけでございます。すなわちその労に報いるようにしてあるわけでございます。それ…
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいま御指摘のように行政措置要求が参っております。その行政措置要求の要求事項は、これは決してその人だけで解決し得る問題だけではなくて、やはりこれは全体としていろいろと解決しなければならぬ問題である。それにつきまして、私自身といたしましては、これは全司法の役員の方がしょっちゅう見えますし、しょっちゅうお話しておるわけであります。そういった点の解決をしていくということの熱意も私ども持っておるわけでありま…
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) これは最高裁判所の規則でやることになります。
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) でございます。
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 書記官及び調査官についてのみです。
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) きめない。
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) それはその通りでございます。正確に申しますと、裁判所職員臨時措置法によって準用されます一般職の職員の給与に関する法律の第四条の第三項に基づいてされるわけでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいま申し上げましたように、もちろん基本給の平均額だと思いますが、しかしその平均額は、やはりいろいろな要素から出ておりますので、必ずしもそれたけではないということを先ほど申し上げたわけであります。
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 裁判所職員だけならばこれはもちろん出せます。
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 各級に格つけされております職員の年会の平均に人員をかけまして、そうしてそれをさらに平均したもの、そうして出たものであります。
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) その要求されます資料とおっしゃいますが、それを要求されるならば、その資料を用意しなければなりませんから、どういう資料を要求されますか。私が先ほど申しましたのは、昭和三十四年一月一日現在における省庁別給与水準比較表、これは人事院で出しております。これをその当時における全官庁の平均と、それから裁判所のその当時における基本給ですね、要するに俸給、それから扶養手当、暫定手当全部を合計したものとの比較で申し上げ…
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) わかりました。ただ一言、勤務地別ということになりますと、相当時間がかかると思います。だから、平均の暫定手当ではいけませんか。
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいま私が説明申し上げました基準となったのは、昭和三十四年四月一日現在の省庁別給与水準比較表でございます。それには、昭和三十四年四月現在におきます各省庁における、国会もありますが、職員数、俸給額、それから扶養手当、暫定手当のそれぞれの平均額が出まして、それの合計額が出ているわけでございます。こういう点でよければ、これはもうすぐにできる、ただ、学歴別、これは裁判所のものは作りやすいのですが、各省庁のも…
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) できる限度を次回までに提出いたします。
第34回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 書記官の権限につきまして、目下書記官制度調査委員会におきまして審議の段階でありまして、この今回の御審議願っておりまする権限の一部拡充というのは、一応過渡的なものでございます。なお書記官の権限につきましては、書記官制度調査委員会で審議をいたしました上で確定するということになっておるわけでございます。で、私どもといたしましては、その書記官の職務権限がはっきり確定いたしますと、それに相応して書記官のあらゆる…
第34回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) もとは、裁判所書記官は裁判所書記と申しておりました。戦争中に、まあ裁判所書記の有能な中堅分子が多く軍需産業の方に出まして、それと終戦後における裁判所の拡充ということから、職員の構成が非常に若くなったということが起こったわけでございます。従いまして、裁判所の書記の経験の非常に未熟な若い人たちが多かった。そのために、その人たちをどうして裁判所の一人前の書記にしていくかということで非常に悩んだわけでございま…
第34回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 二十名のうちに書記官は四名入っております。あとの構成を申し上げますと、最高裁判所の裁判官が三名、それから最高裁判所事務総局からは事務総長が一名、それから裁判所書記官研修所長が一名、それから東京高等裁判所の判事が二名、東京地方裁判所の判事が二名、東京家庭裁判所の判事が一名、それから、ただいま書記官と申しましたが、それを正確に申しますと、最高裁判所大法廷首席書記官一名、東京高等裁判所民事首席書記官一名、そ…
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○守田最高裁判所長官代理者 俸給額の八%の調整というのは、これは書記官に新しい権限が付加されるということと、勤務時間の延長というこの勤労条件の変更によりまして、一般職の職員の給与に関する法律第十条の規定に基づきまして八%の調整を行なうということになるわけです。