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最高裁判所事務総局人事局長衆議院参議院
総発言数
436
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局人事局長
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 20 を表示
人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 書記官補は過員になっておりますので、大体わずかな欠員になるだけでございます。

人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) その通りでございます。

人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 産前産後の休暇それから生理休暇、産前産後の休暇はこれは所定通り与えておると思います。それから生理休暇は、これは今全体の資料を持ち合わせませんけれども、請求がある限り与えておると思います。(「思いますじゃだめだ」と呼ぶ者あり)それは全体の資料を持ちませんから、与えることのできるように掲示はしてあります。

人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 若い調査官は月額約千五百円、ずっと上の調査官になりますと四千円ぐらい月額がふえるということになります。

人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 書記官についても同様なことが言えると思います。

人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 調査官の方がずっと上の人が——多い人が多いということが言い得ると思いますが……。

人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) それでは次回に各書記官の等級別、号がたくさんあります。従いまして各等級の、まあ一号ぐらいを例にとりましてそうして金額をはじきまして御参考に供したいと思います。

人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) その通りでございます。

人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 八%の調整額を超勤予算に計算いたしますと、約月に十一時間分の超勤予算に該当いたします。なお、これは俸給でありますから、勤勉手当、期末手当などもこれに関係してくるわけでございまして、そういったものを計算して概略いたしますと、もちろん御定手当なんかも組み入れて計算すべきでありましょうが、大ざつぱに計算いたしまして、大体十一五時間ぐらいのものになるのじゃないかというふうに思います。

人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 政府職員のうち、たとえば検察事務官でございますが、御承知のように検察事務官は検察官の事務を補助する職員でございますが、それでこの職員は、昭和二十九年三月一日に、一般職の職員の給与に関する法律第十四条第三号によりまして、人事院の承認を受けて四号の調整が行なわれておる。また、公安調査庁におきます公安調査官も同様でございます。

人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 時間延長はいずれも五十二時間になっております。 なお、昭和三十二年四月一日に一般職の職員の給与に関する法律が改正されまして、そうしてこれらの職員の俸給は、公安職俸給表というのがありましたが、この調整された額は、そのまま俸給表の額に掲げられて、そして勤務時間はやはり五十二時間というふうになっておるわけでございます。

人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 補充する予定でおります。

人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) そういうことはございません。

人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) そうでございます。

人事局長1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) お答えいたします。超過勤務手当は一時間につきまして〇・二五プラスして支払われる。一時間当りの給与額というものは、やはり勤務時間が長くなりますと、減るということは、これは事実でございます。そんなに変わるかどうかは——ちょっとそこまで変わるとは思いませんが、減ることは間違いないと思います。

人事局長1960/05/10

34参議院 法務委員会 第18号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 書記官の欠員が六百十四名ほどございますが、現にこれに見合う書記官補は、五百九十五名ほど書記官補の定員で過員になっているわけです。書記官の定員を書記官補に流用するということは、これは認められておるわけでございまして、従いまして、書記官の定員の一部を書記官補に流用いたしまして、現在書記官補の予算定員よりは書記官補の数は五百九十五名ほど上回っておるわけでございまして、書記官の欠員六百十四名は全然これに見合う…

人事局長1960/05/10

34参議院 法務委員会 第18号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 裁判所書記官か一般の行政官吏より待遇上不利になっているということは、ないと言えます。昇任試験あるいは養成部を卒業して書記官に任用されましたその書記官の待遇は、非常にスムーズなコースをとっています限り、一般の国家公務員試験に合格した人たちが各省で昇進していきます速度よりは、一年ほど早くなっているわけでございます。そういった意味で、特に制度的に低くなっておるというようなことはありません。ただ、全体の職員の…

人事局長1960/05/10

34参議院 法務委員会 第18号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 昭和三十五年度予算の第二次査定で——第二次にわたりましたところの内示によりまして、書記官及び調査官の調整予算が認められるということは、大蔵省から内示されたわけでございます。で、これは初めの構想通り、書記官の権限を拡充いたしますとともに、勤務時間の延長がこれに関係しておりますので、はたして書記官、調査官が、権限の拡充とそれから勤務時間の延長ということで、調整を受けるかどうか、受ける気持になるかどうか、そ…

人事局長1960/05/10

34参議院 法務委員会 第18号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) ちょっとお尋ねしたいのですが、その資料は何に基づくものでございますか。

人事局長1960/05/10

34参議院 法務委員会 第18号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) それはいつの資料でございますか。