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日本維新の会衆議院
総発言数
398
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会61 件・61%
  • 経済産業委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

398 20 を表示
日本維新の会2022/03/16

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○守島委員 大臣、ありがとうございます。しっかり民間の知見も生かしながら構造改革を進めてほしいと思います。 国が音頭を取る成長戦略は、どうしても国自身が当事者じゃないというときもありますので、規制改革のニーズを十分把握するというのには限界があると思うんですけれども、岩盤規制に直面している民間企業はたくさんあるので、特区制度の原点に戻り、民間と直接話して、なかなか動かない国とか地方の省庁、役所を説得していくような仕組みをつくるなど、この制…

日本維新の会2022/03/16

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○守島委員 ありがとうございます。本当に、地域からの提案を受けてこのように認定してくれたことは非常にうれしいことであります。 しかし、今、回答にもあったように、国家戦略特区諮問会議の委員もいろいろな意見を出されていまして、特に民間委員からの指摘では、今回の自治体の提案に関して、スーパーシティー本来のコンセプトである未来社会を先行実現する都市をつくるというものとは隔たりがあり、更に大胆なものにしないといけないという言葉ももらっていますし、…

日本維新の会2022/03/16

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○守島委員 はい、ありがとうございます。 時間なので、最後の規制改革の原点に返るという言葉を含めて、しっかり目標を定めて全国展開の取組を強化してほしいと思います。よろしくお願いします。 以上で終わります。

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○守島委員 日本維新の会、守島です。 私からは、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に関して質問いたします。 まず、近年の事件動向及び判事補の充員状況を踏まえ、裁判所の事務を合理化、効率化するということで、こうした適正規模に向けた裁判所の改革は一定支持いたしますが、司法制度改革とはやはり国民への十分な司法サービスを提供することにあるため、そのための法曹人員や設備等はしっかりと担保をしないといけないと考える上で質問に当たりたいと思います…

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○守島委員 ありがとうございます。 基本的には、仕事の性質が、複雑化することなど、変わって、合議制で行うことが増えているということで、判事は増員、維持してきたということですけれども、経験者の割合が増えるのは了としても、やはり、比率的に判事の割合が増えるということは、今後の年齢構成などが変わることになるので、長期的な組織のクオリティーコントロールの点でいうとバランスを欠いてしまわないかなということが少し危惧するところです。 では、判事補の…

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○守島委員 やはり仕事が変わったということもあるけれども、結局は、判事補の採用が困難となっているということに起因して今回の減員につながっているのかなと。直近では二割以上の減員が、減員というか、補充率が足りないということですが、判事の確保は大事なんですけれども、長期的な組織力というと、判事補の採用が大事になってくると思っています。 判事補の定員を今回減らすことになったとしても、新たな定員内で判事補の充員数を満たしていくことで、その結果、現…

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○守島委員 ありがとうございます。 先ほどの質疑等でも、報酬面とかで民間大手と競合すると人材確保が難しい状況もあるんじゃないかという話もあったんですけれども、しっかりと、裁判官になる社会的意義も含めて積極的にPRに努めてほしいと思いますし、先ほどの米山委員の質疑のように、新卒優先ということが現状あるのであれば、そうしたところからアプローチ、採用の方法を変えていくというのも、それも手段だと思いますので、是非、そうした方法論、見直し等も検討…

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○守島委員 自転車は自分で運転してほしいと思います。 退職者の不補充とか、その分の外注活用等で、業務としてのレベルは維持されるということなんですけれども、今回の裁判所の定員案における人件費の要求額の差引きはどうなっているのか、これも簡潔に答えてください。

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○守島委員 人件費六億減という話なんですけれども、これはあくまで人件費の要求額で、実際は、定員数が減るだけで、四十人の判事補が減るわけではないですし、先ほど言った技能労務職員の業務も外注になる部分もあるので、これが全てコストカットにつながるというわけではありませんが、一定要求額が下がることで、今後のコスト効果も期待することはできると思っています。 これまでの合理化とか効率化は、事件動向の落ち着きなどの背景の下に実施されてきたと思うんです…

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○守島委員 ありがとうございます。 しっかりデジタル化の効果を見極めて、その効果を、コスト削減だけじゃなくて、司法の充実にも振り分けていってほしいというふうに思っています。 そして、裁判所であっても、やはりBPMのようなマネジメント手法、いわゆる、業務プロセスの現状を把握し、変更し、改善を行うような取組なんですが、そうしたマネジメント手法や長期的な定員管理など、経営感覚を持つことが裁判所の運営にも有益かつ必要だと思うので、そうした経営的…

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○守島委員 ありがとうございます。 質とともに量も、長期見通しを含めた検討をいただきたいんですけれども、じゃ、今、何が法曹界で問題になっていて、それに対してどのような取組をしているのか教えてください。

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○守島委員 新たに起こっているニーズに対して司法サービスが届くように、弁護士さんの活動領域の進展も含めて、促す施策をお願いしたいというふうに思っています。 最後に、裁判所の支部においては、裁判の合議制が取られていない支部がありまして、例えば相模原支部は、取扱いの事件数も地方の本庁などよりも多い中、政令市において唯一合議制が取られず、単独審理が採用されている中で、地元からも合議制導入の要望が上がっていると聞くんですが、その理由と、こうした…

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○守島委員 ありがとうございます。 様々な見地から仕事の役割分担をしている、交通アクセスも含めてということですが、地元の要望もあるので、しっかりとそれを聞いた上でも検討していただきたいんです。 今後は、よりIT化とかが進展することで物理的距離の問題も変わってくることを考えるに、より、例えば専門性のあるところの機能集約とか、広域的視点での裁判所運営も可能になってくることも可能と思うんですけれども、そうした裁判所の配置とか役割分担など組織の…

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○守島委員 統廃合を求めているというわけではないんですが、時代によった適配というのも大事だと思いますし、質や量というのはしっかり担保しつつも、時代に応じた経営の在り方というのは常に変わってくると思うので、そうした時代に応じた改革が都度なされていくことを期待して、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○守島委員 日本維新の会、守島です。 早速質疑に入らせていただきます。 まず、ロシアのウクライナ侵攻によりまして、連日緊迫したニュースが伝わっておりますが、この場をおかりし、今回の侵攻により亡くなられた皆様にお悔やみを申し上げるとともに、今まさに被害を受けている全ての皆様の安全が確保されることを心から祈念いたします。 さて、今日は大臣所信に対する質疑ということで、大臣はさきの所信表明において、四つの大きな視点で法務行政に取り組むとされま…

日本維新の会2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○守島委員 ありがとうございます。 配偶者、子供だけではなく、その親族に対しても発給していくようにするということで、ビザ発給に関しては、本当に迅速かつ発給対象者をより広範にするべく、外務省だけではなく、これは入管もそうなんですけれども、連携して柔軟な対応を行っていただきたいというふうに思っているんです。 そうして日本を目指すウクライナの避難民に対して、我が国が広く受け入れる、まあ広くの定義もありますが、受け入れることが可能であるかどうか…

日本維新の会2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○守島委員 大臣、ありがとうございます。本当に前向きな答弁をいただきました。本当に、迅速かつ適切に、積極的に行動していただきたいというふうに思っています。 我が国在留のウクライナの方は約千九百名ですので、午前中の鈴木委員の質疑にありましたように、現在の入国制限の枠の話が解消されたとすれば、その家族の受入れとか、ボリューム的にはそこまで大きな話ではないので、十分可能だと思いますので、日本への入国を望まれる方がいた際には、是非受皿になってい…

日本維新の会2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○守島委員 ありがとうございます。 先ほど来、難民認定の話は、ちょっと認定率が低いんじゃないかという話も質疑であったように、難民認定においては、迅速性の難しさであったり、それこそ要件に見合うかという、照らし合わせた状況がなかなか意思決定にスムーズに結びつかないということで、今大臣がおっしゃったような補完的保護対象者をしっかりと救っていける、その内枠の難民認定をしっかりしていくということも大事なんですけれども、その外にいて急を求める人に対…

日本維新の会2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○守島委員 大臣の受け止めでは、一定、再婚後の、再婚後というか、この要綱案によって無戸籍問題は解消されるということですが、僕自身もそう思っていて、これは進めるべきとは思うんですけれども、新たな問題も逆に生じてしまう可能性があるんじゃないかなというのを少し危惧しています。 例えば、百日間の再婚禁止期間が撤廃されることによって再婚が早期化した場合、実際の父子関係と推定の父子関係が異なってしまうケースが増えてしまわないか、そういう懸念とかもあ…

日本維新の会2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○守島委員 ということで、前の夫も今の夫との嫡子の関係を否認することができるので、それは一定カバーできるという話なんですけれども、こういう新しい制度をつくっていくとなると、新たな問題とかも出てくると思うので、そういうことにはしっかりと対処をする措置も講じながら、引き続き、やはり問題であるのは、子供が無戸籍ということが、大臣がおっしゃったように一番問題なので、これを解消すべく、私たちとしては、民法改正案の早期提出をお願いしたいというふうに…