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日本維新の会衆議院
総発言数
398
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会61 件・61%
  • 経済産業委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

398 20 を表示
日本維新の会2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○守島委員 維新の会、守島です。 少し時間をいただきまして、一月前の三月二十二日に元地方制度調査会の会長で東大名誉教授の西尾勝氏が御逝去されたことを踏まえた質問をさせていただきたいというふうに思っています。 西尾先生は、行政学者として、第一次地方分権改革を始め、今の行政機構における多くの礎を築いてくれたと思っています。そして、第三十次地制調の会長を務める中で、自治体の抱える諸課題というのを指摘しつつ、地方制度の在り方など多くの答申を出し…

日本維新の会2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○守島委員 済みません、もう時間がないとされたので。もう一問だけ質問したいと思っているんですけれども。本当に、しっかり地方税改革をお願いしたいと思います。 西尾先生は、特に問題なのは国庫補助負担金の使い勝手の悪さということも指摘されていまして、この点はちょっと今後の総務委員会でも僕も質問していきたいと思いますので、割愛させてもらいます。 とはいいつつ、地方税改革をするべきだと指摘はあるものの、西尾先生は、生前、最後の方の講演では、実際に…

日本維新の会2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○守島委員 はい、すぐ終わります。 政治の、我々、今の政治家の課題であるというふうに思っていますが、今後の地方制度をどのように見直していくのか、国と地方の在り方を、是非考えを教えてください。お願いします。

日本維新の会2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○守島委員 ありがとうございます。 時間を超過して済みません。 やはり、最後は政治家……

日本維新の会2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○守島委員 はい。 よろしくお願いします。

日本維新の会2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○守島委員 日本維新の会、守島です。 早速、電波法、放送法改正案に対する質疑を行いたいと思います。 通信は、今では水道や電気同様、インフラとして国民生活とは切り離せない重要なものでして、資源が限られる以上、効率的な運用をすることで、様々な形で利用され、できる限り広い範囲に届いて、かつ、その使用コストに関しては安くなるほどいいという前提でありまして、そのためにも、電波、放送の在り方については不断の見直しが必要だと考えています。 本改正案に…

日本維新の会2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○守島委員 ありがとうございます。 各システムの利用ニーズを網羅的に聞いた上で算出しているということで、ここが目標ということでしっかり設定していただいていると思います。数字的な妥当性をちょっと確認したく、質問させていただきました。 次に、電波利用料は三年を一期として、少なくとも三年ごとの見直しというのが義務づけられていますが、料金が適正かどうかに関しては僕も門外漢なので特段否定するつもりとかはないんですけれども、使途の見直しのところで、…

日本維新の会2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○守島委員 ありがとうございます。 歳出抑制という概念はすごく大事だと思っているんですが、共益事務の内容というのは多分変わり行くので、それに応じて、やはり電波利用料の在り方ということに関してもちょっと考えていくべきかなと思っております。 少し議題をそれるんですけれども、日本の携帯電話料金というのは、国際比較でもついちょっと前までは高いと評されていたと思うんですけれども、菅政権以降それが、値下げが実現されてきました。この要因というのを教え…

日本維新の会2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○守島委員 ある種、強制的にやったというよりかは、囲い込みの是正を始め、市場環境を適正化させることで携帯電話料金を下げてきたということで、この取組自体は非常にすばらしいと思っているんですけれども。 そこで、携帯電話事業における電波使用料金の負担割合というのをちょっと確認したく、例えば、各社の携帯電話料金のうち電波使用料の割合というのはどのくらいの負担感なのかというのが分かれば教えてください。

日本維新の会2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○守島委員 規模感としては、兆分の三桁億円なので、利益ベースで三桁億というとやはり大きいというか、影響があると感じるんですけれども、今おっしゃるように、売上ベースとか費用ベースにすると、電波使用料金の多寡によって経営が大きく左右されるようなレベルではまだないのかなというふうに思っています。 電波利用料の位置づけ自体、経緯としては、電波利用共益費用というもので制度化されてきたということもありまして、用途の見直しというのは本日も含めて今後議…

日本維新の会2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○守島委員 もちろん、社会のニーズに対応できるように、電波の有効利用をすること自体が目的ということは認識しつつなんですけれども、僕自身としては、やはり新規参入者への門戸を開くことで、一定、競争原理が働いて、適正な市場環境が構築されるということをちょっと期待しているんです。 ちなみに、今回、新規参入を望む事業者から競願の申出があって、かつ、電波監理審議会の諮問において再割当ての実施が必要というふうに判断された場合、その後の手続がどうなって…

日本維新の会2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○守島委員 制定が決定し、その後、事業者の計画を審査するという流れになるんですけれども、ちょっとここでもう一つ確認したいんですけれども、競願の申出後の再割当て決定というか制定決定後と、オークションなどの具体の割当て方式の違いというか、関係性をもう一回教えてください。

日本維新の会2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○守島委員 別の議論といったように、再割当てが必要、有効利用するべきだとなった後に、また既存事業者も同じフィールドでチャンスがあるということなので、一定、そういう関係性ということなんですけれども、再割当てが決定した次のフェーズで割当て方式を決めていく中で、その方式においてはまだ検討段階と思っているんですけれども、例えば比較審査とか純粋オークションなど、いずれかの選考ルールというのが用いられていくことになると思うんですけれども、その検討状…

日本維新の会2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○守島委員 ここからは僕の意見なんですけれども、一定、電波の有効利用をするためには、今、夏までに検討するという話だったんですけれども、企業サイドが積極的に活用して収益を上げるというモチベーションを確保するのが大事と思っていまして、やはり市場原理というのは意識するべきで、経済的価値観も考慮しつつオークションルール等の設定に挑んでほしいと思いますし、先ほど質問したように、携帯電話の料金でも言ったように、電波利用料の多寡がそこまで末端価格に影…

日本維新の会2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○守島委員 需要があり、逼迫も含めて必要性があるということと、全国的に排他的認定権を用いる携帯に今絞っているということなんですけれども、その理由は足下のことを考えたら十分分かるんですけれども、やはり本質的には、対象を余り絞らず、総合的に電波の在り方を、整理、統合、再割当て等、これを行っていくべきというふうに思っておりまして、維新としては、特に放送も踏まえた電波の有効利用を図るべく法案を提出していますので、その点も御認識いただければ幸いに…

日本維新の会2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○守島委員 各種の助成、補助、一般会計の違いというか、狙いの違いが余り分からなかったので、そこはちょっとまた確認したいと思います。なので、ちょっと、どちらかというと目的にひもづいていないという感じもしなくもないんですけれども。 今回、助成金もそうですし、一般会計からの支出も可能となるということなので、何を懸念するかというと、補助をするのはいいけれども、それが各企業への単発的な投資になってしまいかねないんじゃないかなと思っていて、一定、助…

日本維新の会2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○守島委員 是非、公共の利益に還元していくことを目指して、しっかりフォローもお願いしたいと思います。 NHKに、聞く時間が余りなくなってしまったので、一問だけ質問したいんですけれども、先日のNHK予算でもるる質問したんですけれども、ちょっとそのとき聞けなかったことの中で一つ。 今、NHKのインターネット関連の予算に二百億円のキャップがはめられているんですけれども、放送と通信を融合していく流れとかNHK改革を進める上で、この上限キャップが…

日本維新の会2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○守島委員 大臣、本業に支障は来さないとおっしゃるんですけれども、NHKオンデマンドとかを例えば見ても、前は確かに赤字だったんですけれども、今は別勘定でも経理区分で黒転して、累赤も減らしているというのが現状で、NHK自体にはマーケットの中で利益を上げるノウハウとかが一定、蓄積されていると思うので、そうした今の状況も踏まえて、そのポテンシャルを発揮することが国家に対しても利益だということもちょっと念頭にいただいて、今後の上限キャップとか縛…

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 法務委員会 第9号

○守島委員 日本維新の会、守島です。 早速質疑に入りたいと思います。 今回の民訴法を改正する法律案においては、主目的は、民事裁判のIT化等を行うことで迅速化、効率化を図り、国民に利用されやすい制度を目指すものと考えている次第ですが、その上で、まず、先日の参考人質疑を聞くに、日本の裁判におけるIT化に関しては、遅いというのと、かつ不可避という意見が多かったと思いますので、課題はあれど、これは進むしかない道かなというふうに思っています。 ち…

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 法務委員会 第9号

○守島委員 ありがとうございます。 今の説明では、対象が一定、地域とかも含めて限定的であったり、データと紙のパラレルであったりということが要因となったということで、ニーズを余り感じてもらえなかったというか、利便性を感じてもらえなかったということに起因していると思うんですけれども、今回、法改正がたとえ成ったとしても、こうした根本的な問題を解決しないと、利便性を感じてもらえないと、問題解決にはつながらないということも考えられるので、システム…