守島正
会議録に記録された「守島正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- GX・脱炭素11 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生6 件
- 半導体5 件
- 教育4 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会61 件・61%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○守島委員 ありがとうございます。 各国進んでいるといいますし、アメリカにおいてはもう原則論がインターネットになっているということで、かなり先進国においてはIT情勢は日本より進んでいるというふうに思うんですけれども、先ほど僕から話した、インターネット裁判所などといった記述とか意見を見るに、これは今も回答でありましたように、民訴法以外の部分でのIT化というのも進んでいるので、この点に関しては是非参考にしていただきたいなというふうに思ってい…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○守島委員 最初の問いでもありましたように、やはり紙とデータのパラレルということではその効果をフル発揮はできないというのは事実ですが、今おっしゃるように、裁判を受ける権利というのはひとしくあるので、それは状況を見て、発展的に、原則オンラインに少しずつでも移行していければいいかなというふうに思っているんですが、最終目標はあくまで裁判手続等の全面IT化でありまして、紙媒体とデータの併存というのは、段階的にこれも解消していく話なのかなというふ…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○守島委員 ありがとうございます。 期限的な目標というのは聞かれなかったんですが、日弁連さんたちもプロジェクトチームをつくって検討しているということで、それは前向きにサポートをしてほしいと思います。これも、データの活用ということに関しては、弁護士さんたちにとっても有用なものというふうに考えているので、それは、業界へのプッシュも含めて、具体的に進捗するように後押ししてほしいというふうに思います。 ちなみになんですけれども、こうした裁判手続…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○守島委員 もちろん多岐にわたることは重々認識した上で、施行後五年となると、今の技術進化からするとやはり時代遅れになっていく可能性はもちろんあるので、全体観はちゃんと施行状況を見ながら精査していくということは非常に大事だと思いますし、今何かしらの明言ができるわけじゃ、法改正前なのでできないと思いますけれども、テクノロジーの進化も見つつ、運用できることは運用していってほしいなというふうに思っております。 今回、法改正が成ったとしても、実運…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○守島委員 必要に応じてしっかり確保するということなんですが、状況に応じた採用というのも大事だとは思っているんですけれども、先ほど鈴木委員の答弁でいうと、採用する方も任期付の職員であったり臨時職員ということなので、どちらかというと、管理職など、IT人材の登用に当たっては、長期的なビジョンを描いてしっかりと確保というか、採用計画というのを立てていただきたいと思いますし、その知識も、やはり共有知というか、裁判所にストックしていかないといけな…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○守島委員 そうなんですね。今、見通しがつかなかったという意見であったり、ちゅうちょしたという意見があったんですけれども、これは裁判手続に入った人が言っていることであって、裁判手続に入らなかった人というのはこの統計というかアンケートの外数になってしまうので、審理期間を定めればイコール訴訟提起が増えるかということを断定するようなアンケートとは言い切れないのが実情だとは思うんですけれども、ニーズとしてはそういう、審理期間の見通しというのを求…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○守島委員 僕も鈴木委員と一緒で、四十を超えた、弁護士でもない素人なんですが、僕自身、変な理由で訴えられたことがありまして、余りにも不当なので、それは弁護士をつけず自力でやって、弁護士なしで勝訴というか請求棄却をかち取ったことがあるんですけれども、そうしたことも踏まえて、個人的には、訴訟代理人なしの裁判でも審理期間を見通せる裁判はあっていいというふうに、そうしたケースもあるので、そういうケースもあるというふうに個人的には思っています。 …
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○守島委員 副大臣、ありがとうございます。 もちろん、足下は、現地に行ってという当たり前のニーズを充足することが大事ですし、それに意見があるわけではないんですけれども、未来を見据えると、そういう状況も、デジタルの進展とともに国民のニーズというか環境も変わってくるかもしれないので、そういった未来を見据えて、どういう姿が効率的な裁判所の在り方なのかということも、政治家じゃないとなかなかそういうビジョンというのは描きづらいと思うので、是非お願…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○守島委員 決定前の情報もやはり漏えいしないことが大事だと思うので、是非、手続中のものもしっかりと秘してほしいと思うんですけれども。 関連して、これは、秘匿をすることになると、もちろん裁判所にも守秘義務が負わされることになると思うんですけれども、こうした情報が漏えいしないための対策というのをどう考えているのか、教えてください。
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○守島委員 制度構築後のことが大事だと思うので、是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、人事訴訟、家事事件手続のIT化に関して、これはウェブ会議による期日参加で、和解、調停による離婚成立を可能とする仕組みの創設なんですけれども、実ニーズとしては、実際に顔を合わせたくないということはあると思いますが、とはいえ、離婚などの調停事件においては本人の真意確認が必要とされるので、この確認方法も踏まえ、ウェブ化に際する問題がないのか一…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○守島委員 ありがとうございます。 秘匿制度とか家事事件のIT化なんかは、安全な生活を送る上では大事なことになってくると思うので、肯定的に考えたいんですが、るる指摘した問題はしっかりと対応していただくようお願いします。 最後も確認なんですけれども、今後ますますテクノロジーを用いた裁判を広げていくに当たり、自由心証主義というものとバーターの間柄になってくると思うんですけれども、根源的に、オンラインによる審理に関しては裁判官の心証を形成する…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○守島委員 るる指摘しましたが、IT化、デジタル化はもう不可避なものなので、課題にはしっかり、解決しつつ、僕たちも建設的な議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○守島委員 日本維新の会、守島です。 私も、地方公務員の育休法等に関する改正案に関して聞きます。 育休の二回取得に関しては、民間においても規定されて、国家公務員においても議論が進められているところなんですが、改めて、今回、地方公務員の育児・介護休業法を改定する目的を教えてほしいことと、加えて、この法律が制定されないと、地方公務員は自治体がどのような定めをしても二度の育休取得はできないんでしょうか。お答えください。
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○守島委員 法改正は必要ということで、取得率向上を目指してほしいと思うんですが。 ちなみに、余談なんですけれども、僕、今日、息子が小学校の入学式でして、今まさに式の最中ということもあるんですが、私、委員会に立っておりまして、この機に、国会議員の休業に関してもちょっと考えてほしいなというふうに思っている次第なんですが。 それはさておいて、法案自体は必要なものと思っております。しかし、賛意を持っている前提で、少し疑問もあるので質問したいと思…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○守島委員 地方の裁量は認めつつも、基本的なことは法律で定めるということですが、ちなみに、この改正が成ったとしても、実運用に当たっては、先ほど言ったように自治体ごとの施行条例が必要でして、この条例が制定されない限りは、一時的にはダブルスタンダードになる可能性があると思うんですけれども、その場合、どうするんでしょうか。また、総務省が条例改正を要請したとしても自治体が思うように動かない場合のサポートというのはどういうふうに考えているのか。ま…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○守島委員 ちょっとスケジュール感は聞けなかったんですが、取りこぼれる自治体がないようにサポートをしてほしい。 今の回答では、条例例みたいなものを作るということなんですが、逆に、そこまでするのであれば、地方ごとに条例制定するという必要性がちょっとよく分からないんですね。ある意味、コピペ条例みたいなものが多くのところで制定されることになるのであれば、国が一律に地方公務員の休暇に関して法で定めればよくて、地方の条例は必要ないんじゃないかと思…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○守島委員 大臣、ありがとうございます。地域の裁量、権限についても触れていただいて感謝します。 抜本的な国と地方の在り方の議論になると、この法に限った話ではないので、それは広義の意味でこれからも議論していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、ちょっと具体論を確認したいんですけれども、この法の中で、定義で、当該職員の子と書いているんですが、例えば特別養子縁組の場合とか事実婚に当たっては、その取扱いはどうなるのか教えてください…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○守島委員 ありがとうございます。確認できてよかったです。 今回の法改正に関しては、目標としている育休の、皆さんも言っていたように、取得率を向上していこうという大きな方針があると思うんですけれども、本質的には、やはり、働き方改革を行うことで地方公務員の職場環境を改善して、就職希望者の数とか質、これを維持向上させていくということが大事だというふうに思っています。 先ほどおおつき委員からも指摘がありましたが、こうした見解も踏まえて、昨今の地…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○守島委員 今あったように、やはり、長期的には低落傾向というか、そういう現象が見られているわけなので、この法改正も含めて、地方公務員という仕事が選ばれる仕事になるよう後押ししていってほしいと思います。 ちなみに、働き方改革というと、時間外労働の在り方、先ほどからもありましたが、そうしたものとか、昨今求められている、ライフステージに合わせた多様な働き方といった観点もこれは重要で、コロナ禍を経てそうしたニーズというのは加速度的に高まっている…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○守島委員 ありがとうございます。 コロナ禍において、政府が民間同様にテレワークを推進してきたということで、地方公共団体に対しても後押ししてほしいんですが、やはり、オンライン委員会のときもそうですけれども、コロナ禍というお題目がついてしまっているので、これからはやはり、働き方という概念でもそういう多様なニーズがあるので、そうした意味でも着手してほしいなというふうに思っています。 かつ、これも、先ほど来、育休の取得でもあったんですけれども…