守島正
会議録に記録された「守島正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- GX・脱炭素11 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生6 件
- 半導体5 件
- 教育4 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会61 件・61%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○守島委員 ありがとうございます。 大臣がそうおっしゃっていただいて、トップマネジメントでやるしか、なかなか、職場にテレワークという新しい価値観なので、それを醸成するというのは難しいと思いますので、是非トップマネジメントでやっていただきたいんですけれども。 加えて、先ほどの質問で、総務省内でもしっかりやってほしいと思っていますし、特に今は、地方公務員の中でも地方部でテレワークが推進されていないという状況や、あと、特に、常勤じゃなくて非常…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○守島委員 是非、省内そして地方公共団体共に、制度の構築もしかりなんですが、今答弁にあったように、アンケートを取って、実際に取りやすい職場環境をつくっていただくのを、しかも大臣のトップマネジメントでやっていくという方向であれば、職員さんも手が挙げやすいと思いますので、よろしくお願いします。 今回、育休法に関する改正の議論ですが、これにとどまらず働き方改革全般で、公務員の皆さんに働きやすい職場環境を是非省を挙げてつくっていただくことをお願…
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○守島委員 日本維新の会、守島です。 今日は一般質疑ということで、広く聞きたいんですけれども、私、今年二月冒頭にコロナに感染しまして、ちょうどそのときにオンライン議会に対する質問をしようとしていたこともありまして、ちょっとその点から聞いていきたいと思います。 ちなみに、私、前職が大阪市議でして、そのときに、全国に先駆けて議会でのオンライン導入を提唱しまして、その後、全国初の、オンライン委員会を可能とする委員会規則を作ったという経緯があり…
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○守島委員 今の回答のように、あくまで、現在は、出席というのは議場にいる前提で扱っていて、間引きに関しても、定足数の中にはカウントされないということです。 あえてこれは聞きませんけれども、間引かれた側の議員が院内のテレビ中継を視聴しているかどうかの確認というのはなされていない現状を鑑みると、オンライン上の出席を認めず、かつ、そうしたネット技術を使った在席確認をしないというのは、議会での議事とか議論を見る、聞くということを本旨とする議員と…
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○守島委員 結局、じゃ、衆議院規則を改正しないと、オンライン上の例外的な機能的出席説を解釈しても、これはできないということをおっしゃっているんですかね。その余地もあるということですか。まあいいです。回答はいいですけれども、基本的に、結局、憲法解釈を変えても、なかなかオンライン委員会は進まないのが現状なので、これはやはり、規則改正も含めてしっかりと検討してほしいと思っています。 僕自身は、二年前に大阪市議時代に、国民にテレワークとかを求め…
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○守島委員 このように、実際に例外規定の解釈を自治体は広く考えて流動的な運用をしてくれているわけですけれども、政府がこれまで認めてこなかったオンライン出席を、解釈を広くすることで地方では実運用しているんですけれども、政府が規制をかけなければもっとオンライン活用は広がるし、もっと活用されると思っているんです。 このコロナで参集困難なときのみオンライン活用という縛り自体が、これは総務省の古い解釈ですし、もう議会のオンライン化は各地方で技術的…
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○守島委員 もう時間が来たので終わりますが、大臣、二%しか使われていないと言うんですが、これは総務省がむしろ縛っているので、コロナで緊急で参集できないときにしか使えないという縛りでがんじがらめに結構なってしまっているので、もっと制度運用ができれば、実際にオンライン委員会、使える自治体はもっと増えてくると思うんです。 実際に、国においてはなかなか動かない中で、是非、この議論の経緯も見据えていただいて、制度的な運用、流動的な運用をしてほしい…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○守島委員 日本維新の会、守島です。 まず、令和四年度のNHK予算において、事業支出のスリム化や予算における収支均衡を実現したことに関しては、前田会長以下、前向きな経営改革に鋭意取り組んでいただいているものと認識しています。 その上で、まず、予算に関して広く聞きたいと思います。 今回、事業支出における一番の削減幅は国内放送費でありまして、二百四十億円の支出削減のうち、半分以上の百二十一億円にこれが当たりますが、この圧縮できた主な理由をま…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○守島委員 ありがとうございます。 予算査定を厳しくしたということで、スリムで強靱な組織をこれからもつくっていってほしいと思うんですが、こうした前田会長の経営改革の方向性は支持するんですが、やはりトップダウンでこれから改革を遂行するに、経営陣の覚悟、これも必要と考えます。 ちなみに、NHK会長の報酬は三千九十二万円であり、この額は、残念ながら、国務大臣よりちょっと高いわけでございます。会長報酬に関しては、多寡に関してはいいんですけれども…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○守島委員 会長、率直な意見をありがとうございます。 民間企業であれば、利益を上げている分、それは高額報酬を得てもしかるべきと思うんですけれども、これから新しいNHKを目指す今の経営計画下においては、組織に予算削減を求めるような改革を行う上では、経営陣も覚悟を示す、そのことで、目的達成に向けて、全社的な意識共有のためにも重要な考え方の一つだということも思っていますので、御指摘をさせていただきたいと思います。 次に、訪問によらない営業へと…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○守島委員 歴史的な経緯と言うんですが、特に沖縄において低下しているというか、もう半分以下になっているのが現状なので、やはり、近年、契約する意思のない人が増えているというのは、これはモラル的な問題にもなってくると思うので、こうしたことを考えると、支払い率を上げる余地は僕自身はあると思っていますので、顕在している問題には目をそらさずに、着実に取り組んでいってほしいと思います。 次に、渋谷の放送センターの建て替えについて、想定建設費は、これ…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○守島委員 ありがとうございます。 けれども、どちらにせよ、放送センターに費やした金額が、これまで費やしたお金が分かりにくいんですね。積立金は一定プールされているのは、僕自身は過剰な積立てだなと思っていますし、使わない資産を保有してBSを大きくするというのは、民間感覚からすると好ましいものではないと思っています。 建設コストの再算定をしていく上で、これまでのトータルコストもしっかり提示していくべきですし、新しい建物における放送設備費等の…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○守島委員 ありがとうございます。 関連団体の経営統合とかも含めて、今ずっと経営改革をやってくれていると思うんですけれども、NHKはこれまで、受信料による安定した収入があるという経営環境において事業規模をどんどん拡大してきて、そうした中、多くのNHK関連会社を置き、競争性のない随意契約、こうしたもので相互依存して、結果、肥大化したことを考えれば、やはり抜本的な改革というのは必要だと思っています。 NHKが受信料収入によって経営がなされて…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○守島委員 時間が来たので、大臣にも質問通告していたんですけれども、本当に申し訳ありません。半分ぐらいしか消化できませんでした。次回の機会にしたいと思いますが。 今、会長がおっしゃったとおり、今の経営改革、今の経営の延長線上でやっていくことを僕らも評価はするんですが、これから放送がネットにどんどんどんどん傾斜していく中では、本当に抜本的な経営改革がもっと必要だと思っていますので、今の道筋とともに新しい経営形態の在り方というのも是非検討し…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○守島委員 日本維新の会、守島です。 維新の会は、規制改革を強く推進する立場にありまして、構造改革特区制度にも期待するとともに、今回の法改正において新たな規制の特例を設ける等の措置に関しては肯定的に考えている前提で質問したいと思います。 まず、構造改革特区法の成立時における目標は、特定地域における構造改革の成功例を示すことで、全国的な規制改革へと波及させ、我が国の経済全体を活性化させるとともに、地域の特性に応じた産業集積や新規産業を育成…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○守島委員 ありがとうございます。 成功した事例があることは評価するべきと思うんですが、今答弁にあったように、やはりマクロ的な評価というかKPIがないというのはちょっと残念かなというふうに思っています。 評価委員会による案件ごとの評価はなされていると思うんですけれども、僕も、構造改革特区の基本方針の中で、評価に対する基本方針というのを読ませていただいたんですけれども、このポイントが、規制緩和による弊害発生の有無の判断、これが評価委員会の…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○守島委員 ありがとうございます。 新たな道を開くというのは非常にすばらしい点だと思うんですが、やはり想定される対象としては現状は少数かなと思っていますし、しかも、国立大学の理系への編入学というハードルを考えると、今回の改正案が活用されるケースは現段階では結構限られてくるんじゃないかなというふうに思っています。 次に、文科大臣への事前届出で国立大学法人所有の土地等の貸付けをできるようにする改正案ですけれども、現行どおり文科大臣の認可を得…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○守島委員 ありがとうございます。 これも実際に事業が流れてしまったような機会損失というのは確認できませんでしたが、こうした、地域の声を聞いて規制緩和して新たな道を開けるようにしたり、手続を迅速化、簡素化するという取組は是非積極的に進めてほしいと思います。 とはいうものの、どちらも今聞くに、規模感というかこれまでのダメージとかも聞くに、やはりまだまだ案件として小さいというか、当初の目標としている、全国的な構造改革により国や地方の活性化を…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○守島委員 ありがとうございます。 やはり、アンケートを取って地域からニーズがあったということは、内閣府もこれまで地方の声は聞いてきたとは思うんですけれども、能動的に誘発するようないわゆるプッシュ型の取組という点ではちょっと薄かったんじゃないかなと思うので、しっかりやってほしいと思います。 とはいえ、これは一応、改めて明文化するだけなので、改革がこれで抜本的に進むかというと、ちょっとそこは断定できるわけではないんですが、実際に規制緩和を…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○守島委員 区域計画の作成主体が自治体なので認定申請も自治体というのはもちろん分かるんですが、今回、あえて情報提供や助言を行うという文言を明文化するということで、それであれば、その点においては地方公共団体からの相談に限定せずともよいのではないかなというふうに考えたりします。 というのも、実際に規制に直面しているのは民間企業で、その課題を解決すればこそ経済の活性につながっていくと思うんですけれども、これからどのように民間を巻き込んでいこう…