守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○守住政府委員 地元の病院の場合は、あえてどこの診療所ということではございませんけれども、御本人の御希望その他で、まず治療の点でございます。それから労災病院の方は、公務災害としての認定という角度のものでございまして、本件の先例等見ておりますと、最初まず入院される、あとは通院加療というふうな問題もございまして、なるべく地元がとりあえずは多い、こういうふうに見ておるわけでございますが、要するにとりあえずのまず治療、あるいはまたいろいろな所見…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○守住政府委員 お答えいたします。 郵政省の病院は、電電公社と同じように、それぞれの職員、家族の職域病院でございます。あるいはまた、共済組合の給付と組合員という関係に相なっておりますので、一般の健康保険などとは手続面におきましても違いますし、また実態面におきましても、職域病院ということでございますので、職域病院の方での対応をやっておるということでございます。救急ということに相なりますと、それなりの保険の違いだとかあるいはまたその実態面の…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○守住政府委員 ごく近所の方々で急な病気が起こったという場合、やっております。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○守住政府委員 厚生省の方からもそういう御要請、お話がございまして、私の方もいろいろ問題点を挙げまして、双方で詰めておる、あるいは御相談をしておる、こういう段階でございます。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○守住政府委員 先ほどの原先生の御質問で、資料不足でまことに申しわけございませんでしたが、全国で見ました外務員総数は十一万三千五百十四人でございます。それからバイクの台数、これは御承知のとおり郵便だけでございませんで、貯金、保険の担当の外務員あるいは公社からの委託電報配達用も含めましてすべての総配備台数でございますが、八万二千台。 それから、さらに信越郵政局管内での同じく外務職員総数は四千八百九十人、同じくバイク台数は四千百六十台。 信…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お答えいたします。 先ほどの習志野郵便局のような事件は、本人が告訴をして警察の逮捕というふうな非常に異例の事件でございまして、そういうようなものは全国的に見ましてまことにまれだというふうに見ておるわけでございます。しかし、職場の中で、管理者との間あるいは労働組合相互というよりも、むしろ組合員相互間というふうな意味合いにおきまして暴力あるいはそれまがいのものが発生する事件が間々ございます。習志野のような例外的なやつは別でご…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 全逓信労働組合が約十八万七千でございます。全郵政労働組合が約五万六千でございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お答えいたします。 組織のいかんで、私ども郵政省管理者としてそれの対応に差があるということは、これは絶対にあってはいかぬことだということを基本に置いておるわけでございまして、まして、職場というのは仕事をするための場でございますので、その仕事につきまして、たとえ組織が違いましても、管理者相互間に共通の認識と申しますか、共通の理解を持っていき合いながら、そこの中での人間関係を正しく醸成していくということが基本であるというふう…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お答えいたします。 一つは、一般に信賞必罰と申しまして、これが基本だと思っておりますけれども、必罰の方でございますが、遺憾ながら暴力事件等が発生いたしておりまして、五十一年度の実例を見ました場合に、職員間の暴力事件で百二十八人懲戒処分をいたしております。停職、減給、戒告でございますが、あるいはまた管理者に対する暴力事件として八十七名を五十一年中に処分いたしておりまして、同じく停職、減給、戒告ということでございます。これは…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お答えいたします。 お尋ねのように、まじめで優秀な職員、業績の向上に特に寄付した職員につきまして、処遇をよくするということはいろいろな手段を通じて考えていかなければならぬわけでございますが、表彰その他人事上のいろいろな制度がございますし、その中でも考えていかなければなりません。また、そのように心がけておるところでございます。 もう一つ、おっしゃいますように特別昇給制度というものがあるわけでございます。この職員の勤務条件に…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 実損回復のみというものの主張がございまして、実損回復という意味はいろいろございますけれども、一つの違法な行為を行って処遇を受けた者が、その後もずっと勤務成績がいいのにそのままの状態で置かれるというのは問題がある。しかし、その問題を考えていきます場合に、やはり、特別昇給制度の中で、その中の一つの要素として対処し、対応していきたい、このように私どもは考えておるわけでございますけれども、実損回復のみという、それ優先の考え方がご…
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答えいたします。 先生のお話のように、炭鉱離職者の採用につきましては三十七年から開始をいたしたわけでございますが、三十七年度の採用数は百十七名でございますが、その後、総体といたしましては八百四十一名と相なっております。 なお、この採用の方法でございますが、むしろ採用ではなくて、応募、募集の方法を私の方から関係の密度の深い地域の職業安定所に依頼いたしまして、職業安定所の方でいろいろ周知をしていただく。こういうやり方の中で…
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 受験の条件といたしましての年齢制限の問題でございますが、これは地方ごとに、地方郵政局長ごとにその実情に応じて定めることといたしておりますが、大臣のお話もございましたので、本省としてこれをある程度引き上げるように指導いたしました。 その指導の物の考え方の中で、労働力需給関係が全般的に非常に悪い状況にございますけれども、大都市等を控えましたところと、それに比べればそれほどではないというところを念頭に置きまして、特に東京、関東…
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 仮に、これを四国、九州等で四十にした場合はもっと大きな数になったのではなかろうかと、私個人といたしましては実はそういう感じがいたしております。 まあ、地域の中で採用するわけでございますので、以前のように大都市に来ていただいて、大都市の郵便局で雇用するというやり方でないことを考えておりますので、もしこれを東京と同じように四十にしたらもっと大きな数になったのではなかろうかと、こういう感じは私としてはいた…
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 先ほども申し上げましたように、私どもの欠員発生数は大都市周辺に実は多いわけでございますし、一方では、また、民間の企業経験者等の問題も、その大都市周辺の工場地帯その他商業地帯等々にあるのではなかろうかというのが私どもの気持ちでございました。 ただ、先生がおっしゃいましたように、こんな数になるとは——マスコミの報道等もなされましたので、あるいは新規学卒の諸君も、来春に向かっての不安感もありまして郵便局の外務への試験応募の殺到…
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 試験の場合に、前歴の職歴の調査という問題も含めまして、これは調査をいたしておりませんし、また、年齢等は、試験の採用の結果その数字が出ることに相なっておりますが、現在試験が進行中でございますので、いまの段階として何とも申し上げられないわけでございますが、その結果を見守って今後の施策の参考にしていきたい、このように考えておる次第でございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 先生も御承知のとおり、郵政省の職員につきましては、国家国務員法及び人事院規則の定めるところによりましてやっておるわけでございまして、その国家公務員法におきましても国家公務員法の第三十三条その他の条項、あるいは人事院規則によりまして、そのような優先と申しますか、そういうような制度はとり得ないことに相なっておりますので、やはり競争試験の中で制度的にはやらざるを得ないのであります。 結果としての問題は先生のいろいろな御指摘のよ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 五十一年十月五日に全国的に調査いたしました悉皆調査でございますが、過去一カ年のうち、日々雇用の日が月二十日以上ある月が結果的に六カ月以上ある臨時雇いの者を仮に長期といたしますと、この十月五日現在では三千十九人となっております。その中で、おっしゃいましたように日額制とパートというのがあるわけでございますが、日額制は八百八人、パート制が二千二百十一人でございます。 なお、これの賃金についてでございますか、御承知のとおり地域で…
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 最低は設けておりますけれども、上限は設けておりません。 また、ほとんど臨時雇いは、定められた最低日額と、先ほど申し上げましたように一〇%前後上回る額の範囲内で雇用されております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 最低以上で、予算の範囲内で行うわけでございますが、その場合も、やはり本務者と均衡を失しないようにということを指導いたしております。