守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 臨時雇いは任期一日でございますけれども、二カ月以内の期間で予定雇用期間を明示して雇用いたしておるわけでございます。採用の際は、本務者の方と違いまして、面接など適当で簡単な方法で選考を行っておる次第でございます。 なお、退職でございますが、そのように予定退職期間というものがあるわけでございますけれども臨時雇いを退職させる場合は、臨時雇いを命ずる旨の発令事項を辞令簿に記載いたしまして、本人に確認させた上で押印させるなどの手続…
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 いまおっしゃいましたように間違いございませんが、二カ月以内でございます。四カ月の方ではございません。
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答えいたします。 本採用を希望する者がどのくらいいるかということを特に調査したことはございませんけれども、勤務か十二カ月以上——これは結果としてでございますが、十二カ月以上になるというふうな者をしぼりますと、相当程度これは少なくなるのではないかと思います。 おっしゃいましたような日額制で、四十歳未満で大体五百人と見ておるわけでございますが、その日額制の中に、夜間の学生だとか主婦だとかいう方もおられるかもわかりません。そ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答えいたします。 本採用の問題については、すでにその郵便局の中におるわけでございますので、情報その他も非常にわかりやすいし、管理者の方もそういう気持ちであると思いますので、試験を受けるようにだとか、あるいはどういう試験問題集があるのだとか、そういうことのチャンスと申しますか、情報は非常に得やすい、またそういう管理者ばかりであると、このように私は見ております。 なお、また、試験を通りまして本採用になりました場合、その場合…
第82回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 先生おっしゃいましたように、まじめで優秀な職員、業績の向上に特に寄与した職員等々につきましての処遇をよくするということにつきましては、日ごろから絶えず考えておらなきゃならぬことでございまして、私どもも表彰その他いろいろな人事制度の運用の中に日ごろから心がけておるところでございますが、勤務条件につきましては、やはり省と労働組合との合意の上で従来から実施してきたところでございます。 特に特別昇給制度ということになり…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 お答え申し上げます。年末年始の繁忙期の業務運行を円滑にやっていくということは、郵政省といたしましても非常に重要な課題であると、このように認識いたしておりまして、目下、業務運行の確保の万般の方策について万全を期したいということで、諸般の準備をどんどん進めておる段階でございます。 一方、職員の労働条件の問題につきましては、組合の方から要求が出ておりまして、これに対しまして早目に整理をいたしまして、早期解決――これは従来からの…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 郵政省の関係でございますけれども、五十一年の十月一日から、以前達成率が一・六%だったのが一・八%になったわけでございますが、昭和五十二年の六月一日現在の状況では一・八一%でございます。 なお、人数で申し上げますと、身体障害者数は三千三百十六人でございまして、うち重度障害者数が二百七十人。この重度障害者は一人を二人に計算するということに相なっておりますので、結果といたしまして一・八一%になるわけでござ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 総職員数は、この時点で十九万八千四百四十九人でございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 郵政の場合は郵便外務だけが除かれておりまして、その他は全部この対象者数に入る。ですから十九万と申し上げましたが、実際の職員はもっとおるわけでございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 事務的に御説明申し上げますが、従来、オイルショック以前はまさしく、郵便局の、特に外務員の諸君につきましては、毎年懸垂幕で募集がやられておるというふうな御指摘を委員会でも受けたことがございます。それが、昨今の経済事情の悪化でございますけれども、募集がだんだんと都会地でもふえてまいりました。以前では九州や東北から東京、関東へという状況でございましたけれども、しかもそういう状況の中で、特に大臣の御意向がございまして――私とも、…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 外務職について見てまいりますと、昭和五十年度が四千四百九十五で、それの内訳でございますが、東京が五百九十九、関東九百十四、近畿六百九十四。五十一年度でございますが、総数が三千七百四十九、東京が五百四十六、関東七百三、近畿六百八。五十二年度はこれからの欠員数等を推定してやっていくわけでございますが、総枠といたしまして、一応三千六百を予定いたしております。その中で東京が五百三十、関東六百八十、近畿は五百九十を予定いたしており…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 例年、最近の傾向でございますが、自然退職の方々が最近非常に減ってまいりました。勧奨退職の方は同じようなコンスタントな数でございますが、自然退職の方が減ってまいりましたので、したがって、欠員の発生というのが従前に比べますと総体的に低下いたしてまいりまして、その欠員の枠の中で新規の採用をやっていくわけでございますので、総体的には各管内ともみんな減っておる。こういう状況でございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 まず、総体の定員の問題でございますが、行政機関の職員の定員に関する法律によりまして、毎年度、政府の定員管理の中で、郵政省の現業職員としての定員も定められておるわけでございます。その総枠の中で、先ほど申し上げましたし、大臣も申し上げましたように、自然退職の者がだんだん減ってきた。その枠の中での欠員採用でございます。 ただし、大臣がおっしゃいますように、いままでは新規学卒だけに目を向けておった。そこを、民間の企業等の経験者の…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) 先生がただいまおっしゃいましたように、かつては郵便局にいつも懸垂幕が下がりまして、外務員募集中と——自衛隊と郵便局だけだという御批判もいただいたことがあるわけでございますが、オイルショック以降様相が逆転いたしまして、また特に本年で申し上げますと、ちょうどだだいま来春の新規卒業者の就職試験が官民ともども行われ出すという時期でございますが、これの就職難ということが世間でいろいろ言われております。片や民間の世界におき…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) まあ、おっしゃいました東京、関東は非常に地域的に一連でございますので、協議しながらやっておりますが、たとえば近畿とか東海とか東北、それぞれの郵政局の管内で、郵政局によって試験を行ってやっていくわけでございます。本省で一律で試験をやるというものではございません、外務職の採用試験につきましては。
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) お答えいたします。 人事の異動の前に、私、先ほどの答弁の中でちょっとポイントを取り違えておりましたので。新規の外務員の採用の問題でございますが、おっしゃいましたように、かつてはたとえば九州や東北から東京へと、労働力不足時代でございましたのでそういう措置をとらざるを得なかったわけでございます。したがって、管内を異にする採用というのがかつて九百人近くぐらいあったかと思います。しかし、おととしからは東海でもやめますし…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) いま銀行の土曜日閉店の話がございましたですけれども、人事局といたしましては郵政省全体の週休二日、あるいは時間短縮の問題、組合とも意思疎通を図りながら、いろいろ勤務時間に関します専門委員会をつくりまして、共通の認識と、また食い違う面も多々ございます。その中でいろんな問題点、中でも特に要員の問題、それを形成する財政基盤の問題、もちろんおっしゃいましたような土曜日等の閉庁、閉店の関連の問題、あるいはまた、特に郵便等は…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) 労使の問題は労使で自主的、自治的に解決していくというのが基本でございますが、先生おっしゃいましたように、私どものところでは労使ともども年末というのは非常に大きな山場になるわけでございます。 〔委員長退席、理事案納勝君着席〕 伝え聞くところとおっしゃいましたけれども、そのとおり全逓の方でも非常に早期解決ということを申しまして、中身の早目の解決をしたい、こういうことでございます。私どもといたしましても、郵政省、特に…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) これは先生御承知のとおり、労使相対の相関関係でございますので、果たしてそういくものかどうかというのは私はこの席で何とも申し上げられませんわけですが、最近の幹部諸君との交流、コミュニケーション等を通じまして、そういう気持ちというのは節々に感じられると、しかし問題は中身だというふうなこともございますし、特にまた支部団交権の問題等々もございますものですから、この席で、楽観しておるとかいうことはとんでもない、逆の実は気…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 お答えいたします。 外国郵便につきましては、国交のあるなしとか万国郵便条約の加盟の有無を問わず、あらゆる国、あらゆる地域と交流を図るというのが郵便条約の精神でございますし、わが国としてもその精神に沿って努力をいたしておりますが、お尋ねのアルバニアにつきましては、航空郵便物につきましては直接の航路がございませんので、第三国の仲介ということで、スイスを経由いたしまして送還されております。 それから船便につきましては、もちろん大…