守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 航空郵便について申し上げますと、日本から出ていくのが年間三千三百九十通、アルバニアから到着いたしますのが年間千百五十九通。小包につきましては、わが国から出すものが年間わずか五個でございまして、到着はございません。 船便につきましては、通常郵便物が年間四百三十二通、わが国に到着しますのは百七十二通でございまして、小包は双方ともございません。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 絶対量が少のうございますけれども、若干ではございますが、年々少しずつふえておる、こういう感じでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 前者の場合には、そのまま台北市ということで送達いたしておりますが、中華人民共和国ということでございますと、これは差出人に戻すという措置をとっております。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 書留でございませんので記録扱いいたしておりませんけれども、いろいろな話を聞きますと、年間ごくわずかだというふうに聞いております。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 郵政省部内のいろいろな内部取り扱い手続、規則等につきましては、台湾は台湾でやっておりまして、中華人民共和国あるいは従来の名称ということでは内部的にもやっておりません。ただ、現実の取り扱いといたしまして、台北市ということが明白である場合、一応大量の郵便物を処理しておるわけでございますので、そのまま送達するということは事実上の関係としてあるわけでございますが、先ほど伊達参事官からお答えになりましたとおり、中華人民共和国というこ…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 地域として台湾といたしております。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 郵便局に備えつけられました利用者各位に対する郵便の案内等につきましては、もちろん台湾ということで全部統一してやっておるわけでございますが、それ以上に積極的に各外国郵便利用者にやるということまではやっておりません。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 郵便物の名あてにつきましては、国内、国際を問わずいろいろな慣行といいますか、利用者の方々のお受け取り、体験によってそういう名あてが書かれておるわけでございまして、特にお尋ねの台湾の関係につきましては、いろいろな事実関係が積み上げられまして、利用者の方々もそういう方向へ向かっているというのが実態であると見ております。もちろんそれに対しまして、われわれ強制力はないわけでございますけれども、内部の諸規定あるいは外部に対するPRの…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 郵便の処理というのは、やはり迅速な送達というのを第一義に考えておりまして、台湾あてでございますと年間約三百七十万通ぐらいの大量な郵便が出ておるわけでございますが、それにつきましても大量迅速処理ということでございますので、局内の処理において、それが中華民国というふうにあて名が記載されておるからそれを送達しないというわけにはまいらない。国内郵便の場合も、名あてにつきましてはいろいろな問題がございますけれども、それを、配達上の問…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 国内でいいますなら配達局、台湾あて外国郵便について申しますなら、到着地でそれを送り返してくるということでございますので、国内的には差出人の方へお返しする、こういうことをいたしておるわけでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 御説明が不足いたしておりまして、実は名あて地域から送り返されてくるので日本といたしまして差出人にお返しをしておる、こういう実態でございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 冒頭に申し上げましたように、外国郵便物につきましては、世界じゅうのいかなる国いかなる地域へでも送達するということを使命にいたしておるわけでございますけれども、台湾との郵便業務につきましては、利用できる直行便がありますので、万国郵便条約及び小包郵便物に関する約定の諸規定を事実上適用いたしまして、従前どおり支障なく郵便物の相互交換を行っておるわけでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 現在、国交のあるなしにかかわらず、あるいは直行便のあるなしにかかわらず、あるいは万国郵便条約の加盟の有無にかかわらず、いろいろな第三国の仲介等を経由いたしまして、郵便の送達というものは世界的に広く広域化する、こういう精神でやっておりますので、台湾に限りませず、北朝鮮に限りませず、北ベトナムに限りませず、あらゆる国あるいは地域ともこれを行っておるという精神でやっております。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 伊達参事官がお答えになりましたとおり、条約上の根拠はございません。しかし条約上の精神と申しますか、つまりUPU加盟国でなくても、世界のあらゆる国、あらゆる地域と郵便の自由な交換ができるようにというのがUPUのまた精神といたしておるところでございますので、われわれといたしましては、そういう精神なり使命という角度から事実上の交換をやっておる、こういうことでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 他のUPU加盟国と同様な扱いをいたしております。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 台湾と日本との間にそういう取り決めはございません。事実上、いろいろ事実問題を連絡し合いまして、現実的な書留の処理とか、あるいは到着料等の交換差の問題等の金銭の授受等も行っております。もちろん郵便物の交換も行っておるわけでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 台湾にございます郵便関係の郵政庁と、事実上の関係をやっておるということでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○守住説明員 台湾が万国郵便条約から除名されました後、除名前の相手の機関と、台湾の中にも郵便局がございますので郵政庁があるわけでございますが、それとわが方とやっておると、こういうことでございます。