守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 先生がおっしゃいますように、それぞれ結社の自由を持っておりますので、どちらの関係の組合であろうとも、労使関係の安定ということで、特に最近はお互い同士それぞれの責任の立場に立って、立場は違うわけでございますけれども、この世の中での郵政事業ということでお互いに共通の土俵を見出していこうという傾向が非常に強くなっておりまして、特に下部における団体交渉、意思疎通という問題につきましても、昨年も非常に早期に、二十年ぶりに解決いたし…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 その局内につきまして、あるいは特進連の周辺につきましてはつまびらかにはいたしておりませんけれども、私どもは、おっしゃいました証券の表示の違則取り扱いの関係につきましては、監察の方で調査が出てまいりますれば事実に即しまして厳正、公正に処分をする、このように考えておる次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 佐藤和也は五十一年七月に退職したものでございますけれども、在職中の同年五月からすでに定額貯金に係る犯罪を行っていたことが退職後に発覚したことはまことに残念に思っておる次第でございます。 しかし、退職の経緯について申し上げますと、先ほども前の委員にお答え申し上げましたけれども、五十一年の三月の中ごろに口頭でまず申し出があり、なぜだと聞いたら商売をしたいということで、その次に四月十九日に辞職願が文書で提出されました。 同時に…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 商売をしたいというふうな申し出であったというように聞いております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 佐藤の後任の局長は伊藤と申しまして、年齢四十七歳、部内在職三十二年、前歴は保土ヶ谷の郵便局の郵便課長から参ったものでございますが、先生がおっしゃいますように、局の中の管理監督、日常の日締決算の内容から、どうもこの点が部下任せきりの面が非常に多かったようでございまして、私どもとしましても、当然に監督責任があるということで、近日中にこれの行政処分とさらには人事上の措置ということを考えておる次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お尋ねの任用規程の関係でございますが、歴史的な経過もございまして非常に古いものでございます。ただし、それを大きな一つの基準といたしまして、地方郵政局長がこれを特定郵便局長選考の中で任命していくわけでございますが、御承知のとおり、特定郵便局はその地縁性を生命といたしております。それぞれの地域の中での地域の方々へのサービスでございますので、そういう限られた範囲ではございますが、その中で、もちろん勤務実績や地域での評価、あるい…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) お答え申し上げます。 四十九年以降の職員の採用計画数、さらに人事院によりますところの名簿登録数、あるいは現実のその中での採用数、先生御指摘ございましたが、このまず第一の採用計画数でございますが、過去の最近の傾向の過欠員の状況、さらには増員等業務量の増減を見通しましての増員の傾向その他を総合いたしまして、一応の見通しのもとにこの採用計画数を管内ごとに立てるわけでございます。そういたしまして、人事院の地方事務所ごと…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 初級職の甲につきましては外務職とは基本的に違いまして、あくまでも人事院の行う試験の一部でございます。したがいまして、年齢制限その他諸条件あるいは試験問題等々も、外務職の方は郵政省の一定のワクの中で任された郵政省の試験でございますけれども、この十月に行います初級職試験並びに四月に一部地域で行われます試験は、人事院の地方事務局での関連の中でやっていくと、こういうものでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 公平性というお尋ねでございますが、私どもといたしましては秋の一般的な初級職試験をまず重点に置いておりますが、一部の地域での不足事態に対応して、最近はだんだん数が減っておるというふうに記憶いたしておりますけれども、同じようなそのときどきのバランスというものは保たれておるというふうに考えておる次第でございます。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) お答え申し上げます。 四十九年度におきましての採用計画数は四千百八十五でございます。試験別の採用数は郵政初級職試験、秋に行いますものでの採用数が二千六百十二、同じ初級の春に行います一部補充補完と申し上げましたのが二百七十三、委託を受けております郵政職員採用甲千二百二十八、合計いたしまして四千百十三でございます。 五十年度におきましては、採用計画数が三千八百十、その中での試験別採用数によりますと、秋に行います初級…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) よく検討いたしまして、後ほど御説明申し上げたいと思います。資料等も添えまして御説明申し上げたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 先生おっしゃいますように、私ども、もう最後に近くなってまいりましたけれども、電通合理化、いわゆる電話交換の自動化の問題に伴いまして発生します過員の解消という問題が最優先としての課題にあるわけであります。 さらに、御指摘のように、いわゆる労働力需給逼迫のときに、東北や九州その他比較的過疎の地域から、大都市の労働力不足ということで特別に大都市の方へ採用してまいった職員の方々が多数あるわけでございます。 さらにはまた…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 身体障害者の雇用の促進の問題につきましては、雇用促進法及び関係法令の定めるところによりまして、私どもいろいろな角度から努力をしているわけでございますが、かつては実はこれが未達成であったわけでございます、御指摘のように。さらに、昭和五十一年十月の促進法の改正によりまして見直しがなされまして、私どもの目標というのは対象者に対しまして一・八%ということになったわけでございますが、五十二年の六月一日ということで調べてみ…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 御指摘のように、私どもの職場にはいろんな職種があるわけでございまして、その職種の中には、この問題が非常にむずかしい職種もございますし、比較的、先生おっしゃるように、努力をすればまた可能ではないかという御指摘を受けるような職種もございます。したがいまして、私どももおっしゃいますような非現部門、あるいはいろんな守衛さんその他の職種別にもこれがはっきり統計を出すように相なっておりますので、そういういろんな職種の中身を…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) この問題は、具体的には昨年の十月に実施いたしました郵便局の外務職員の採用試験につきましていろんな配慮をしたわけでございますが、特にその中で、郵政局ごとに行います外務職員の採用の年齢制限の問題を、これを四十歳までという角度で、大体大都市圏等を中心に引き上げていったということでございます。そうしまして、現在の雇用や労働力需給関係等を反映いたしまして、非常に全国平均でいたしますと十二倍というふうな多数の方々が応募され…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 中高年齢層というものの定義的なことに関係するかと思いますが、法律上、雇用促進法ではあれは四十五歳以上と理解いたしております。ところが、私ども郵政省あるいは国家公務員の場合、御承知のとおり、特にまた郵政省の場合、四十歳以上等の年輩の方々の年齢構成というものが、昭和四十一年では三五%余りでございましたが、さらにそれが四十六年、五年後には四〇%になり、五十一年では四四・六%というふうに、年齢構成自体がだんだんと高い方…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 現行でございます。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) ちょっと数だけは手元にございませんのでいまでは御説明いたしかねるわけでございますが、御承知のとおり、長期の休職者等の場合の後補充にこの制度を活用をいたしておる次第でございます。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) たとえて申しますと、電通合理化等の業務の停廃が明らかに予測されておる等の場合この制度を活用しておるというふうに記憶いたしております。 なお、手元にございましたので。事務補助員の在職人員は昭和五十一年度末で七百三十七人でございます。