守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、職員がやった場合は当該所属局長でございますが、局長の場合は郵政局の方で把握をするか、もう一つは監察の方の調査なり考査なり——犯罪の場合は捜査ということに相なりますけれども、たとえて申しますとそういう形での考査の場合、その中で非違その他が発見された場合は、その報告書を通じてそれが郵政局の方へ報告されるというシステムに相なっております。それに従いまして郵政局の方では、法規、政令に照らしま…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 私どもの人事という系統では、特に職員の服務を中心に物を見ておるわけでございますが、たとえばその他の面、いわゆる業務面のことがございますが、その業務の取り扱い上の関連での報告なりルートというのはまた別にあるわけでございまして、それに従って、それがまた人事上の措置を要するかどうかという、懲戒処分等を含めまして、これが人事担当の方へ報告が出てくるという仕組みに相なっております。 なお、また、そのほかは業務…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○守住政府委員 株というのは、私が知っておりますのは、その建物の関係で、所有者が前任局長であった場合は、それを賃借しなければならないというような場合に、その賃借料のほかに、何と申しますか、敷金とか権利金とかいうような角度で、土地、建物の関係で金を払うということは承知しておりますけれども、特定局長の任用ということでその株があるということは私も聞いておりませんし、あってはとんでもないことだというふうに認識をいたしております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、郵政事業というのは非常に人力依存の高い事業でございますので、やはり、一人一人の職員がその力が発揮できる、その能率の向上に努力をしていく、そのための体制というのが非常に基本であるというふうに考えておる次第でございます。したがいまして、その職員の職場訓練を初めといたしまして、いろいろな訓練、研修を通じまして郵政事業に従事する。大臣がおっしゃいました国民にサービスをしていくという基本的…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 たとえて申し上げますと、特に郵便の場合、通区手当の問題が答申の中でも触れられておりますし、私どもとしても長い間の懸案になっておるわけでございますが、そういう問題に対しての取り組み、あるいはまた御承知かと存じますけれども、実損回復問題と絡んでおりますけれども、勤務成績良好な職員に報いていくための特別昇給制度の導入の問題等を非常に頭の中に置いておる次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 高等学校を卒業いたしまして、民間等の職場におられまして、二十五歳で郵便局に採用される場合でございますが、これは初任給に職歴等によって多少の差がございますけれども、内務職で申し上げますと、おおよそ九万二千円から九万七千円の幅の中で俸給が決められております。なお、外務で申し上げますと、おおよそ九万三千円から九万八千円の幅の中で俸給が定められることに相なっております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 特定郵便局長は御承知のとおり管理職でございますが、二十五歳で特定郵便局長となる場合の俸給は、管理職群俸給表の最低の五級一号俸でございまして、十三万二千二百円でございます。これは部内からなる場合も部外からなる場合も同一でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 特定局におきましても、同じように主事、主任の制度がございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 特定局におきます職務、定数は経理局でございますが、私がかわりましてお答え申し上げます。 特定局におきます主事、主任等の役職者につきましては、特に主任につきましては、局長を除きまして、三、四人局については一人、五人以上局につきましては、内務、外務別におおむね一般職員五人ごとに一人の割合で置いております。主事の場合は、局長を除きまして五人以上の局に配置するということにいたしておる次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 御承知のとおり、郵政省の職員の給与に関しましては、給与特例法を基本といたしまして給与準則を定める、その準則の中での内容につきましてはもちろん労使の合意、団体交渉で、ということに相なっておりますけれども、その給与というものの基本的な考え方でございますが、その職務の内容、責任の度合い等に応じまして給与を決定し、その基本的な考え方に立ってこれを決めておる次第でございます。したがいまして、その職務の責任の度合い、職務の内容等の度…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 先生の御指摘の問題につきまして、特に特定局の問題でございますが、小局運営におきまして、そういう自分の局が非常に小さい、主任だけしかないとか主事がないとか、こういう問題だろうと思うわけでございますが、大都市その他では、通勤事情その他から非常に交流がたやすいわけでございますので、絶えずその面について私どもは留意していかなければならない、配意して取り組んでいかなければならないと思っております。 問題は全国あまねくの窓口機関の方…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 もちろん、特定局の職員の中には、研修所におきます中等部等に応募されまして、その研修後特定局あるいは普通局にそれぞれ幅の広い能力を身につけて行かれる方もございます。 もちろん、先生の御指摘のような面がまだ十分ではないということは認識しております。人事交流の点について、いろいろな御本人の事情もございますけれども、十分じゃないという面があることは認識いたしておりますが、そう全部が固定的であるというふうにも認識いたしておらないわ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 先ほど申し上げましたように、特定郵便局というのは非常に山間僻地まで分布されておりますが、その地縁性というのは、特定局長もそういうことでございますが、局員の皆さんも同じように地縁性が非常に深いわけでございます。冒頭に申し上げましたように、御本人の事情あるいは通勤、新しい職場での変化とかいろいろな面でこの点がなかなかいかぬ面があるわけでございます。 しかし、主任への昇任とか、特に主事への昇任ということになってまいりますと、そ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 普通退職と申しますか、一般の退職について調査したものはございませんけれども、勧奨退職の昭和五十一年度におきます一般管理者の平均退職年齢は五十七歳四カ月でございます。その他の職員は五十八歳八カ月でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 この問題は、集配、無集配別に分けて調査したものはございませんが、特定局長全体といたしまして、勧奨退職の昭和五十一年度における特定局長の平均退職年齢は六十三歳八カ月でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 以前そういう話を聞いたことがございますけれども、現在の状況を御説明申し上げますと、やはり、健康状態等も含めまして、本人の力量、能力の発揮、地元における信望度合い、評価等々の中で勧奨を勧めていくわけでございますので、そのような物の考え方で進めておる次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 御承知のとおり、特定郵便局の方は小局でございますし、また、地域に密着している、そして、その仕事ぶりと申しますのが大局の場合のような状況ではない、能力があり健康であるような方々は十分その地域と密着して郵政事業の普及なりサービスの向上に寄与できる、こういう物の考え方でいまのように相なっておるものと理解をいたしております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 前段の方の点を少し補足させていただきたいと思います。 御承知のとおり、国家公務員には定年制がございませんので、勧奨による退職ということでやっております。特に、普通局、大局の方の管理者諸君には、やはり勧奨でございますので、言い方が適当かどうかわかりませんが、第二の人生等の問題も実はお世話をしながら話を進めておるわけでございます。特定局長につきましては、最初お答えいたしましたが、もちろん第二の人生等は私どもとしては考えていな…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 家族従業員がおるから犯罪が発生しやすいかどうかということについては疑問に思っておりますけれども、家族従業員がおる場合には非常にかばい合うと申しますか、そういうことのためにその犯罪がなかなか発見できにくいとか大きくなりやすいということは、私ども非常に痛感して考えていかなければならぬことだというふうに思っておる次第でございます。 したがいまして、従来から会議の際等にはこの点につきましていろいろ注意を喚起…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 特定局長は、御承知のとおりに、何度も申し上げておりますが、非常に地縁性があり、それを通して地域の住民の方々に温かい親切なサービスをしていくということを使命といたしております。したがいまして、これを制度として人事交流をやることについてはいかがなものかと考えておる次第でございます。 なお、実態を調査いたしてみましたら、最近一年間くらいで百四十件くらいのあれが実はあったわけでございますけれども、これを制度として推進することには…