守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 御指摘の点の一つ大きな点は提案制度だというふうに理解しておるわけでございますが、事業に関しますいろいろな工夫、改善、特に、職場での身近な仕事に関します点での改善についての意見や提案、考案等につきまして職員から広く募るということによりまして、事業や身近な職場に対する職員の関心を高め、深めまして、そして、それがひいては職員自身の能力開発になりますとともに、りっぱなものを事業全体の改善の中にも資していきたい。こういうことがこの…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 詳しい法律的な条項は記憶にございませんけれども、いままで長い間やっておりまして、職業安定局の方から指摘を受けたこともございませんし、短期の学生のアルバイト、いわゆるアルバイトでございますが、それは問題がないというふうに承知いたしております。 なお、詳細はさらによく勉強してみたいと考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 関東郵政局を通して調査させましたところ、最初辞表の提出がございまして、それでなぜやめようとするのかということを尋ねたところ、何か商売をしたいという申し立てがありました。ところが、そのとき、その局での取り扱い上の非違でございますけれども、そういう情報が処分担当、人事担当の方には入っておりましたので、軽率に辞表を受理するということはなくいたしまして、その非違事件の確定を待ちまして、減給十二カ月でございま…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 先ほども御説明申し上げましたけれども、辞表を預かった時点では重大な犯罪というふうな情報ではなかったために……(「いつだったんだよ、それは」と呼ぶ者あり)辞表を持ってまいりましたのは五十一年の三月というふうに記憶いたしておりますが、その時点では、取り扱い上の非違の疑いがあるということでこれは預かっております。 そして、先生がおっしゃいました犯罪の方は、これはもう全くわからなかったわけでございます。そして、取り扱い上の非違は…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 先生の御指摘のとおり、この事件は、後任の郵便局長の直接の部下である主事、主任の役職者が前局長の犯罪に共謀いたしまして、あるいはまたこれに加担したという非常に悪質な問題でございまして、直接部下職員を監督、指導すべき立場にある後任の局長といたしましても非常に大きな責任がある、と、このように認識をいたしておりまして、鋭意その処分の量刑等を検討いたしておりまして、近々中に処分及び人事上の措置も含めましてその措置をとることといたし…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 昭和五十一年八月十三日に、国家公務員等退職手当法第三条第一項の規定を適用しまして五百十三万四千二百円を退職金として支給いたしております。 一般的に、犯罪被疑行為があるのではないかと思われる者から辞職の申し出がありました場合は、漫然と辞職をさせることなく、十分調査した上で辞職を承認することといたしておりまして、特に犯罪の疑いのある者につきましては懲戒免職もあり得るわけでございますから、慎重に取り扱うこ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 本人は昭和七年四月一日生まれでございまして、二十七年三月に新制高校を卒業いたしまして、二十七年四月に郵政省の、当時の四級職試験でございますが、これに採用になりまして、さらに中央研修所の普通部の研修生を受けております。そういたしまして、神奈川郵便局、現在の横浜中央郵便局でございますが、そこに勤務し、郵便、保険、貯金等の業務をやっております。その間神奈川大学の、夜学だと思いますが、第二法経学部を卒業いた…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 関東郵政局の人事担当の方の調査でございますけれども、三月ごろに口頭で話があった。これは記録がございませんので記憶をたどってやったわけでございますが、そのときも一人で来たというふうな——記憶でございますのであれでございますが……。その後五十一年四月十九日に、これは書面で記録が残っておりますが、退職願の書類が出てきた、十九日に受け付けた、こういうふうな記録に相なっております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 これは書類でございます。書類だけが残っておりますので……。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 重ねてお答え申し上げます。 その間の事情はつまびらかにいたしておりません。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 特定局の家族従業員の問題でございますけれども、この家族従業員というもののとらえ方を、従来から、局長の配偶者、それから血族につきましては三親等以内、姻族につきましては二親等以内ということで、局長と同一の特定郵便局の中で勤務しておる常勤職員、こういう定義で調べておることでございますが、五十二年四月一日現在におきます家族従業員の状況は、特定郵便局職員総数十万六千九百二十九人中三千八百五十六人で、その割合は三・六%、こういうこと…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 大臣のお答えのとおりでございますが、事務当局といたしましても、特に営利事業というのは国家公務員法の百三条で、「私企業からの隔離」ということで原則的に禁止されておるわけでございます。 問題は、これを隠れてやっておるという問題でございますので、これをひそかにやっておる者に対してどうやってどのような手段を講じていくかという面だろうと思いますが、先生の御指摘のように、まず基本は特定局長諸君たちの自覚、自律と申しますか、それが基本…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 私ども人事局は職員の服務の規律ということを所掌しておる次第でございまして、その服務の規律という角度から見ました場合、本件のような、特にその遠因、近因が、国家公務員法百三条に違反する近因があるというふうなこと等々の問題を含めまして私ども深く反省をしていかなければならない、これを実際の指導面でいろいろな角度から工夫しながら徹底をさせていかなければならない、このような立場にあり、また、そのように気持ちとし…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 先ほどは服務の面から申し上げましたわけでございますが、特に、最初の任用という問題に相なりますと、いわゆる特定郵便局長の選考任用制度の中で、これは採用されて任命された人間でございますけれども、およそ犯罪者というものは、最初からこれが悪人であるということなら当然にこれは排除しておる次第でございますけれども、本人の神奈川郵便局時代の勤務成績その他を当時調査いたしましたけれども、五人の候補者があったようでご…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お答えいたします。 この佐藤和也元局長につきましては、先生御説明のとおりの経歴でございます。そして、また、その選考の事情をちょっと調べさせてみましたところ、その当時、詳細はわかりませんが、部外の方二名、部内の方三名の中で選考されまして、総合的な勘案の結果この佐藤が選ばれたということであります。 それから、お尋ねの第二点目の、その妻につきましてもおっしゃいますとおりでございます。この家族の問題につきましては、逓信一家と昔か…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 二十年ほど前のことでございますし、神奈川郵便局時代でございますので、わかっておりません。(「調べろ」と呼ぶ者あり)
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 先生がお話しになりましたように、この任用というのは、任用規程に基づきまして、もとはもちろん国家公務員法でございますが、任用したということはおっしゃるとおりでございます。 なお、こういう関係で申し上げますと、さらに人物その他地元の評価等いろいろな角度から、選考の過程を通じましてもっと目を鋭くして考査していかなければならない、こういうふうな感懐を持っておる次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 出納官吏の点でございますが、私どもは家族従業員という立場でとらえておりまして、その担務が何であるかということは実はとらえていないわけでございます。しかし、普通局の場合というのはまず考えられぬだろうと、私はそう感じております。 特定局の場合に、先ほど二千幾つと申し上げましたのですけれども、配偶者がおり、その中で、局規模によりまして、小規模になればなるほどその率が高くなっていくのじゃないかと、こういう感じでおる次第でございま…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 出納官吏と配偶者との関係につきましては、経理局とも関係いたしますので、あわせて両方で調査をいたしたい、このように考えておる次第でございます。 なお、家族従業員の配置の問題と同時に担務の問題を先生はおっしゃったわけでございまして、このことも含めまして、大臣指示のあさっての会議の中で本当の実態が本当に個別からの議論に相なってまいりますので、私どもも十分議論を尽くしてこれに対する工夫、対応を考えていきたい、このように考えておる…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 この局の局風と申しますのは、先生のお感じになっておりますように、調べたところによりますと、局長あるいはその妻が非常に手なずけるというと変な言葉でございますけれども、どうもそういう感じを私どもとしては得ておるわけでございます。 局員の所属組合はちょっとまだ明確になっておらない次第でございます。