守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 その配偶者が出納官吏ということが焦点でございましたので、的確に全国的に把握いたしておるわけでございますが、五十三年四月一日現在の調査では、この性質のもの、これにぴたり当てはまるものが、集配局二局、無集配局六十八局、計七十局でございましたけれども、十月一日現在で改めて調査をいたしましたところ、集配局一局、無集配局四十三局、計四十四局になっております。 これは郵政局の方でも、それぞれの局の事情に応じながら、御本人の状態に応じ…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) お尋ねの点、御主張の点、いろんな面にわた。ましたわけでございますが、その第一の、給付期間が二年である、それをもっと長くできないのかということでございますけれども、御承知のとおり、この制度というのは昭和四十九年にできて、当初は一年間であったわけでございますけれども、五十一年の七月から、この一年が二年というふうに延長されまして、それからまた掛金の軽減措置も講ぜられたというところでございます。したがいまして、わが省の…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) ただいま相互牽制の中で労働組合の関係が出ましたので、その関係について、私、人事局長としてお答え……
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) まず、じゃ、そこからお答え申し上げたいと思います。 私ども、労使関係、これの正常化、安定化が非常に郵政事業の発展にとって大きな基盤の一つである、このように認識をいたしております。 それから、特に相模大野事件に端を発しまして、関係労働組合の方からもいろんな御主張なり御質問なりございまして、この点につきましては、いろいろ両者の間で整理をいたしまして、文章化いたしまして、また、このことにつきまして、地方郵政局長、監察…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 先生御指摘のように、局長同士の私行ということにつきまして、これにつきましては、おっしゃいますように、わりに言いやすい。しかし、その局の中の業務取り扱いということになりますと、まさしくおっしゃるとおり、その局長が最高責任持っておるわけでございますので、やりにくいではないか、私もそう思っております。したがいまして、いろんな私行上の問題等、あるいは業務取り扱いの、他の局がお感じになっておるいわゆる防犯責任者と申します…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 特定郵便局長は、御承知のとおり一般職の国家公務員でございまして、国家公務員法の第三十六条及び人事院規則の八−一二に基づきまして、郵政大臣が定めるところの特定郵便局長任用規程により任用いたしておりますが、任用に当たりましては部内、部外を問わず責任感と活動力のある、また熱意のある人材を求めて、その地域における郵政事業を担い得る人物を登用することといたしております。 具体的な選考の問題でございますが、それに当たりまし…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) この一年間の新しい特定郵便局長の任用数というのはたしか千百幾つ、ことしの七月の場合も約七百人ぐらいだと、高齢勧奨退職による欠員数は。このように把握をいたしておるわけでございまして、それの五年間となりますと、その……。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) ええ、もちろん数字であれでございますが……。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) それから一般的に申し上げまして、郵政局の方ではその管理者である者、これにつきましては当然にそれを監察に依頼して、調査をしなきゃならないということ自体がはっきり管理者把握してないという場合もございますので、そういうものだとか、あるいは大局の役職者だとか、当然に当該局長以下が把握をいたしておりますので、こういうものは除いておると、これは一般論でございます。しかし、先生のあれでございますので、昔のはどうかと思いますけ…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 先生御指摘、御要求の線で、地方でやらせておくわけでございますので、やらせてみたいと、こう考えております。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 特定局の職員の場合の採用、配転の関係でございますけれども、まず、採用につきましては、普通郵便局の職員と全く同様に、御承知の人事院の行う採用試験あるいは委託を受けました郵政省が行う職員採用試験合格者の中から、任命権者である郵政局長が採用する、こう相なっております。 それから、現在職員の転勤の問題でございますけれども、普通郵便局の職員と同様、任命権者はこの場合は郵政局長でございますから、郵政局長または普通局の場合は…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) オーケーという意味があれでございますけれども、やはり当該局の実情なり意見なりを十分立てながら、しかし大局的な観点から地方郵政局長が最終的には決定する、このように見ておるわけでございます。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) これは、まあ形式的に詰めていけばそれは郵政局長にあるわけでございますが、しかし当該局長としては、やはりその職員業務運行、これは第一義的には当該局長に責任があるわけでございますので、十分そこを話し合いをし、そう単純な一方的なものでなくて、十分な意見の調整をし、話し合いをしながらお互いに理解し合って、しかし最終的には大局的な判断での郵政局長の権限、私はこう見ておるわけでございます。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) いや、そうとは考えておりません。法律的にはやはり任命権者である郵政局長である。ただ、事実の中でその局につきましての運営もうまくいかなきゃなりませんし、局長の責任も立てなきゃなりませんので、事実上それを十分尊重しながら法律的には郵政局長が任命権者である、権限を持っておる、このように理解をいたしております。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) いろんな角度から、多少時間も要ると思いますけれども調整をやって、しかしなお郵政局の判断が当然でございますので、最終的には郵政局長が踏み切る、こういうことだと思っております。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 判断の期間の基準はどこに置いておるかというお尋ねでございますが、特に私どもの立場といたしましては、非常に厳しい定員管理の中で、他方では電通合理化等に伴う過員があり、他方では高齢退職その他の欠員があるわけでございまして、この過欠の調整というのが一番大きな使命と申しますか、役割りだ、それが郵政局でしかできない任務だ、こういうふうに問題意識を持っておりますが、その中での役職者という限定された意味での欠員でございますが…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) この過欠の調整というのは、長い間電通合理化の、四千人、五千人に及ぶ合理化の進行の中で、強制配転にわたらないようにいろんな家庭の事情等、組み合わせ等、いろんな情報を集めながら進めておるわけでございますので、その辺のところ、数字的に一律にというぐあいにはいかないと思いますけれども、なお地方郵政に対しまして、どのような取り組み方をしておるのか、なるべく過欠の調整が早急に行われるように、あるいは欠員の埋め合わせが早急に…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 私も同様でございますが、特に一言つけ加えさせていただきますと、相模大野事件、あれの遠因近因が営利企業に長い間関与しておったというところにこれの本当の基本があると、私としてはそのように特に認識しておりますが、この関係につきまして、十分なる措置を人事局自体としても図らなきゃならぬ。全体の総合的な防犯対策本部の中に入っておりますけれども、事業もともども。しかし、さらに私どもの独自のものとしてそういう問題を十分徹底させ…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 基準等御説明申し上げます前に、この特別昇給は普通局の管理者も同じでございますが、特定郵便局長、その定数の一五%以内で、各郵政局に特別昇給枠を配分する、こういう仕組みでございます。その一五%というのは、一般の行政職職員、私どもの方は電波もございますけれども、これと全く同じ比率に相なっております。この特別昇給につきましては、実施権者と申しますかは、御承知のとおり地方郵政局でございますけれども、局長自身の勤務実績や郵…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) いま御指摘の局は、ことしの六月一日の特別昇給を行っております。