守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第23号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 郵政職員の関係でございますが、職責には直接的な人身的な被害はございません。家族に一名行方不明の者が出たということを聞いております。 なお、宿舎関係、居住関係でございますが、それにつきましてはいま調査中でございますけれども、私が得ております情報といたしましては、職員宿舎の中で七戸だけ住居に適しないような状態になりました。したがいまして、これは移しかえ等の措置をすでにとっております。 その他は、ガラスが…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 三月二十六日に非常な不祥事を引き起こしましたので、その後さらに五月二十日の開港日に向かっての開港阻止の動きがあるということで、私ども全国を通じましていろいろな段階で、特に勤務管理、休暇処理ということについて徹底をいたしまして、各郵便局で掲示文をするとか庁内マイクを使うとか、あるいは個別的にもいろいろな話をするとか、いろいろな手だてを講じてやってまいったわけでございます。 その中での勤務管理の関係では…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○守住政府委員 十八日、十九日の方はちょっと手元にまとめがございませんけれども、二十日は申し上げました。 二十一日、日曜日でございますが、これは私の方は日曜日はほとんど週休でございますので、交代制勤務等で出の者に関係いたしますけれども、これが八名、それから二十二日月曜日、これが十六名でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 この中核派とか第四インターとか革労協とか、その他いろいろなセクトがありますけれども、この活動というのは職場の中ではございませんで、職場の外における活動でございまして、これを把握するということは非常にむずかしいわけでございます。 しかしながら、私どもといたしましては、街頭での行動その他多方面からの情報、あるいは関係当局からの連絡等々も受けながらやっておるわけでございますが、特にまたその同調者という問題…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(守住有信君) お答え申し上げます。 郵政職員の場合は、この関係は国家公務員災害補償法の適用ということに相なっておりまして、その根拠も人事院の定める事務総長や職員局長の通達に従って国家公務員全体の中で処理をする、もちろんその中身は……
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの先生の御指摘の数々についてはいろいろな面があったわけでございますが、その中で人事局として所管しております点について申し上げますと、特に任用の年齢の点で、前相模大野局長が二十六歳で任命された。これはもちろん年齢だけで見るのはいかがかと思うわけでございます。時代も変わっております。したがいまして、私どもとしましては、任用規程そのものは非常に簡便で基礎的なことを決めまして、後は郵政局長が任命する…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 先生も御承知のとおり、特定郵便局というのは全国津々浦々に一万七千余あるわけでございまして、郵政事業を通し、あるいは特定郵便局の特色を生かして、本当に地域社会に密着して、その地域のお客様に親しまれ愛される郵便局づくり、窓口づくりということの特色を発揮しておるわけでございます。 したがいまして、それぞれの特色、地域の特性がございますので、やはり、基準と申しますか、大枠というものは広くしておきまして、そしてその中で部内、部外を…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 特定局長の問題でございますが、職員につきましては一般の公開競争試験ということで、学科試験と十分程度の面接試験ということでやっておるわけでございますが、しかし、特定局ということになりますと、その特色を発揮するためには、なるべくその地縁性を重んじたい。交通の通勤事情の関係もございますけれども、なるべくその地域に親しい人たちを使いたい。局員もやはりそういう考え方で——大都会はなかなか別だろうと思いますけれども、そういう考え方で…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 特定郵便局長の任用でございますけれども、世襲という御指摘でありますが、局長候補者の中から、職務や勤務の実績のほか面接等による人物評価の結果、あるいは地縁性の程度など必要な事項につきまして慎重に検討いたしまして、その地域における特定郵便局長としてふさわしい人物を総合的な角度の中から選考の上任用しておるわけでございまして、前局長と親族関係にある者がどのくらいおるかということについて私の方も関心を持って調べておりますが、毎年こ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 もちろん任用上は、特定局長として真にふさわしい者を熱意を持っておる候補者の中から選考するということでございます。それが本来の筋でございます。私どもはそれを念頭に置いております。 ただし、その中で、いわゆる立地条件のよいところにその特定郵便局の用としての土地、建物が提供できるかどうか、住民サービスのためにもそれが断絶、途絶してはいけないという面もございます。そういう点も事実上は考慮せざるを得ないという面ももちろんあるわけで…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 先生の御指摘の世間が納得するという点については、私どももその地域社会の中で本当に信望のある人をという考え方でございまして、その地域社会から信望を失うような任用をやりますと、郵政事業あるいは特定郵便局の特色にとりましてこれは逆にマイナスでございますので、いわゆるその地域の信望と申しますか、そういう点も判断の中に十分入れていかなければならない、今後ますますそういう観点も入れていかなければならない、こういうふうに考えている次第…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 もちろん、その部外者につきましても、何人かの候補者の中から慎重に判断の上やるわけでございまして、結果として部外者の場合もございます。 これはやはり広く人材を簡抜するというふうな観点の一つでございますが、なおまた、特に部外者や特定局というものをよく知らない普通局の職員の場合もございますので、私どもといたしましては、そういう場合は内命の段階で近隣の局に配置させまして、その実務的な面を実習させるということを現にやっておりますけ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 任用につきましては、すべての人事任用を通しまして、任命権者の慎重な総合的な判断の中でやっておるわけでございまして、ガラス張りという意味が具体的にどういうことであろうかということをいま考えてはおるわけでございますが、慎重な上にも慎重な任命をいたしたい。 そしてかつ、最初におっしゃいましたような部外者等の場合はすでに内命の段階で明らかになるわけでございますが、本任命前でございますけれども、そういう特定局長としてふさわしい能力…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 先生の御承知のとおり、特推連というものは、特定郵便局相互間の業務上の連絡を円滑にしまして、事業の能率的な運営に資するために設けられた組織でありますから、これにそもそも人事権などあるわけではございませんわけで、そういうものの介入というふうなことあるいはまた推薦というふうなことはあってはならないという基本的な考えに私は立っております。 したがいまして、仮にも人事に介入するといった誤解を招くことのないように、任命権者である郵政…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 私が申しましたのは、いわゆる推薦というふうな形をとりまして局長会なら局長会がやるということに対しては、そういうものの介入を許さないという姿勢を郵政局長としては持っておらなければならない。郵政局長は任命権者でございますので、任命権者の判断の中で、いろいろな要望や陳情はいろいろな方面からあるだろうと思いますけれども、推薦というふうな形でのものに対しては十分注意を喚起していきたい、このように思っております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 特定郵便局長ももちろん国家公務員であると同時に、やはり地域の住民に奉仕するという気持ちでやっておりますから、その特色なり事業の発展の成果があらわれておるというふうに思うわけでございます。したがいまして、特定局長の転勤を実施するということは、確かに防犯という角度だけでは多少のあれはあろうかと存じますけれども、この特定郵便局の特色である地縁性というものが希薄になってまいりまして、事業の運営やその発展のために少なからぬ支障を来…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 いわゆる特定郵便局としての特色が薄くなってしまうというとらえ方でございます。 やはり、特定局長がその地域の中で本当に地域住民に親しまれ愛されて地域に奉仕するという精神で臨んでおるわけでございまして、ほとんど全部の特定局長はそういう精神で臨んでおり、また、そうなければならぬと思っておるわけでございまして、その地域の信望をもし犯罪などで失うということになったら一家眷属までそういうことになるという意識は非常に強いというふうに私…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 家族従業員の中でも、特に配偶者というふうな御指摘でございますのでお答え申し上げます。 御承知のとおり、山間僻地を含めまして全国至るところに特定局があるわけでございまして、その特定局の配偶者も含めまして、職員も全部含めまして通勤事情や住居等を考慮した場合、その職員が特定郵便局の家族だからということで、同一局に勤務することを一概に一律に禁止するわけには実はいかないのではないかと思っております。家族的な悪い面はいろいろ起こりや…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 いま先生のお話をずっと承っておりますと、総合的に見まして、私も個人としては不自然だという感じを持つわけでございますが、私の方でさらにこの関係を調べてみましたところ、佐藤和也が五十一年の三月に——あのときは正確な日にちがわかっておりませんので三月ごろということを申し上げましたが、三月十六日に関東郵政局に来まして局長をやめたいと言うので、何でだと言いましたら、商売をやりたいということでした。実は、ちょうど三月十六日には人事担…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○守住政府委員 先ほど米田先生の方にお答えしましたのは、制度的に転勤制を進めていくというのはいかがであろうかと思っておるということでございます。ただし、その中で、現実問題といたしましては、いろいろな特定局長を任命した後のその局の業務運行なりいろいろな情報を集めて判定いたしました場合に、たとえて申しますと集配特定局長としてはふさわしくないんじゃないかというふうな面だとか、あるいはまた他のいろいろな強制措置の中でこの転勤を行うという実例はあ…