守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住説明員 お答え申し上げます。 この年末年始、特に郵便を中心にいたしまして、いままでの長い間の努力の成果を問う時期でございますけれども、先生の御指摘のように、その前には、労使関係の問題をより早く解決いたしまして、労使が協力して国民の信託にこたえ得るような体制をとっていかなければならない、これが最大のポイントだ、このように理解をいたしておるわけでございます。 ただ、これに対しまして両組合あるわけでございますが、秋季年末闘争方針というも…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住説明員 実は、最近労使の問題が非常に安定をし、昨年あたりも現実化路線と申しますか、そういう傾向が非常にあったわけでございますが、ことしの全逓の方の新潟大会以来、反合理化、反マル生という理念と申しますか、それが非常に浮き彫りになってまいりまして、この反マル生というのは以前にも、七、八年前でございますがいろいろ喧伝されたところでございますけれども、その問題につきましては、私どもとしては、まさしく不当労働行為にわたるというような問題、こ…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住説明員 昨年は二十年ぶりの非常な早期妥結であったわけでございまして、この関係は、いわゆる組合との支部段階の新しい団体交渉あるいは新しいコミュニケーションルールというものを労使双方がつくりまして、それをより早く支部段階におろしまして、支部でのいろいろな折衝なり話し合いなり理解なりのもとに年末の早期解決が図られたわけでございますが、ことしの場合には、積み上げ方式と申しますか、下部の方からの非常にいろいろな要求解決という感じになっており…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住説明員 先生の御指摘のように、決して労働組合だけの一方的なものではございません。私どもとしては、当然にそれぞれ私どもなりの主体性を持って労働組合とも積極的に話し合いをしていかなければならぬものだというふうに考えております。 しかも、最後は、この年末年始には労働組合の協力が絶対不可欠の要件でございますから、なお当然に一定の誠意と一定の理解の中でこの問題を解決して仕事の方に取り組んでいくということでなければならぬのだ、したがって私ども…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住説明員 これはもうふだんの仕事からも当然でございますけれども、特に年末年始という場の問題は労働組合の理解と協力というものが必須の要件であると考えておりますので、先生の御指摘と同じような考え方で私どもはおるわけでございます。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住説明員 お答え申し上げます。 過去にもいろいろな事案と申しますかがあったわけでございますけれども、その中にありましては、その背景の事情と申しますか、職場というのはいろいろ仕事をする職場でございますが、相対関係がございまして、その背景の事情をよく把握しないと、非常にそういう出過ぎがある、あるいはまた非常にオーバーなことがある、常識では考えられない、非常識ではないかという御指摘を受けておることもあるわけであります。 多数の管理者と多数…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住説明員 そういう事案の中にいろいろな態様があるだろうと思いますので、この席で一概には申し上げかねますけれども、私どもとしてはこれを冷静に受けとめまして、それぞれの事案に即して労使の間で話し合いし、整理をし、お互いに理解する部分をなるべくよけいつくろうということで共通の理解の中でやってまいりたい、このように考えております。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住説明員 御指摘の、冷静と同時に謙虚に受けとめて、またその実態を把握しながらよく理解をし合いたい、このように思っております。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住説明員 お答え申し上げます。 現在承知しておりますところでは、全逓の年末闘争におきましては、反マル雄闘争を最重点課題とするということになっておりますが、これは全逓が省の最近の合理化計画の推進に絡めて、郵政省の労務管理、労務政策というものを合理化推進のために行っておるマル生攻撃であるというふうなとらえ方があるようでございまして、基本路線である反合理化のためには、反マル生闘争により省の労務管理の政策を変更させなければならないというふう…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住説明員 マル生という言葉の意味でございますけれども、これがいろいろな場合に応じまして、また、立場によりましてもいろいろな意味があるというふうに受けとめております。 私どもとしては、従来から、特にその中でも不当労働行為はあってはならないということで厳に強く戒めましてやってきた歴史がございますが、もう一つは違法な行為に参加しないよう――当然わが省の郵便局の職員は国家公務員でございますし、郵政事業人でございますので、職務に精励するよう、…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住説明員 公社四現業並みにということでございますけれども、私どもも、それぞれの公社はそれぞれの性格と使命に応じて、あるいは長い歴史的な中での対応の中でおやりになっておるわけでございますので、並みにという意味もよくわからないわけでございますけれども、私どもは私どもとして、やはり国家公務員の国営事業の方でございますので、また郵便事業その他郵政三事業の使命を全うしていくという角度から、従来どおりの対処をしていきたいと考えておりまして、並み…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住説明員 お答え申し上げます。 違法ストの、その態様によるというふうに考えますけれども、従来どおりの方針、やり方、考え方で対処してまいる所存でございます。
第85回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 美並の郵便局の犯罪事件の局長につきましては、私どものラインを通じてもいろいろ調査したところでございますが、時期はちょっと忘れましたけれども、この犯罪が発覚するしばらく前にやはりギャンブル好きであるというふうなことで、その近隣の局長同士の自粛自戒と申しますか、そういう非常な注意があって、何か頭を坊主に丸めたという話もうわさではございますがちょっと聞いたわけでございます。 そういう動きはあった、しかしつ…
第85回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 二点についてお答え申し上げます。 昭和三十三年五月に同局主事として勤務しておったときに、経費の不適正支出の関係で——これは非常勤賃金の局務運営費への充当でございまして横領ではございませんけれども、それでその局長を減給三カ月、その関連でこの本人を戒告処分ということにいたしております。したがいまして、責任者の局長というのが一番内容的にも重いわけでございまして、この事務の補助という意味でこの本人を戒告処分いたしております。 ま…
第85回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 いろいろと先生から御指摘がございました。いろいろな背後の事情、たとえば候補者が一人であったのは実はそうではなかったというふうないろいろな御指摘をいただきまして、私どもといたしましてももっと目を鋭く、背後関係その他にも十分目を配っていきたい、このように考えておる次第でございます。
第85回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 昨日の米田先生の御質問にもお答えしたわけでございますが、最近の特定局長の郵政犯罪を深く分析してまいりますと、御指摘のとおりそういう商品取引というものがあるということを私どもは大きく認識したわけでございます。 そこで、私どもの部内の方で通産省との関係を——業としての通産省の方の関係もございますけれども、いろいろ勉強いたしましたところ、商品取引というのは投機だ、きわめてリスクが大きいばかりでなく、これを行うためには常時相場変…
第85回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 この前の集中審議の際、相模大野事件は、家族、特に配偶者でございますが、その両者が結託をして起こしたという、両者結託の郵政犯罪としては十年間いままでなかったような性質の犯罪でございますので、家族従業員、特にまたその中でも配偶者の問題、あるいはまた出納官吏である配偶者を中心といたしましていろいろ御論議があったわけでございます。 この出納官吏の方は後でまた数字的にも申し上げますが、経理局との関係もございますが、あのとき七十名で…
第85回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 これはこの問題も含めまして一連のものについて、特定局長とか特定郵便局をめぐる諸問題につきまして集中審議をして、衆参両院を通じて御論議がございましたし、あるいはまた関係の労働組合の方からもいろいろな質問という形で出てまいりまして、一定の整理をいたしましたので、それを文書化いたしまして、国会の御論議の方は会議録を郵政局長あるいは人事部長が十分に読んでその方針を理解するように、あるいは一定の整理をいたしましたものにつきましては…
第85回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 出納官吏である配偶者の問題が最大の焦点であったわけでございますが、それにつきましては、やはり局情というものをよく把握いたさなければなりませんので、その問題があると感ぜられるような局は早目に特別考査をするとか、この問題について早目に積極的に取り組むとか、こういうことでございますし、それから一般の、特に配偶者である家族従業員につきましては、今後はそういう配置をしないようにということで指導が図られておるはずでございます。 なお…
第85回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 また繰り返しになるかもしれませんが、強制配転というのはなかなかむずかしい問題でございます。私どもといたしましては、特に配偶者である出納官吏の問題等につきましては、実は勧奨退職を慫慂するとかいろいろな——しかし、これも強制にわたるわけには実はまいらないわけでございまして、いろいろなことで進めておる。しかし画一的、機械的に一律にその家族従業員を、犯罪を犯すのだ、犯しやすいのだというふうにきめつけていくの…