守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 当初二十八、後で二十九項目でございますが、それが出たのは十一月の二十五日でございますが、またその二十九項目のああいう立て方で出たのは申し上げたとおりでございます。それ以前は八月以降の大会要求決定のもの、これにいろんな、二十九項目とも根っこのところでは関連するような部分もあろうかと思いますが、そういうものもある、このように受けとめておる次第でございます。そしてまた、申し上げたいのは、その中身が、申し上げておりますように非常…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 具体的な要求、主張の立て方として明確にあのような形で出ておるのが二十九項目でございます。したがいまして、先生のおっしゃいます意味は、いろいろ労使間での問題ということで、細かいことと申しますかいろんな個々のケース、そういうことについてのいろんな指摘等は多少は前にあったわけでございますが、二十九というああいう立て方で、申し上げましたように単純先任権だとかいろんなことがございますが、ああいうことでの主張、要求というのは初めてで…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 何も決して拒否をいたしておるわけではございません。ただ、今後につきましても、実はきのうも夜私も入りましてやったわけでございますし、きょうの午後も窓口を持ちまして、後の段取りをつけようということで労使間でそのような話し合いをいま続けておるところでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 主任等の任用基準の問題でございますが、御承知のようにすでにこの問題は公労委にも実は出ておるというふうな性質の問題でございまして、これはなかなか内容的にもむずかしい。国家公務員法に定めます成績主義の原則ということが公務員の任用の基本でございますが、人事の評価要素、総合評定、こういうことになっております。その中で、私どもの郵便局の場合、それを基準化するというのは、三事業もあれば、内外勤別もあれば、いろいろなポストもあるという…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 たびたび申し上げますように、いろいろな点で基本的な対立は対立であるわけでございますが、しかし、団体交渉を拒否するとか話し合いに応じないとか、決してそういうことではございませんで、そういう問題もまた俎上に、話し合いの中に上らせておるわけでございますが、いま申し上げましたように、これが割り切ることがなかなかむずかしいという話し合いの中で、労働組合とわれわれとの間で理解を深めながら、また個別事案は個別事案として労使間のルールの…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 もちろん話し合いの中に上っておるわけでございまして、私どももそのような気持ちでやっておる。しかし、内容的になかなかむずかしいので、また公労委等のお力もいただかなければならぬのかという気持ちもいたしております。そのような次第でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 その要求の一項目一項目の中に反マル生という言葉が使われておるわけではございません。全逓の広範囲な労働運動の中での宣伝活動その他教育活動、いろいろあるわけでございますけれども、その中で郵政マル生という言葉あるいはマル生反対闘争という言葉がいろいろ使われておる、こういうことでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 労使間の問題でございますので詳細は控えさせていただきたいと思いますけれども、具体的なことでは、七時過ぎぐらいから全逓の副委員長二人、書記長、私どもは私と審議官と管理課長、その三人で私の部屋で話し合いをしたわけでございまして、もともとこれはその前の状態で、窓口を通じましてやろうということになっておったわけでございますが、この席であれでございますが、社会党の先生方からの大臣へのお申し入れということもございまして、よけい促進し…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 労働組合との間には長い労使間のルールがございまして、交渉委員制度というのをとっておるわけでございまして、その交渉委員の中で、あるいは全体交渉もあれば部分交渉もある、あるいは高等議運と申しますか、いろいろなそういうあれもある、いろいろなルールと申しますか慣行があるわけでございまして、その中でやっていく、こういうことでございます。 また、中身ということでございますが、二十九項目ございますけれども、かつては非常にトータル論議と…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 この件につきまして調査いたしましたところ、いわゆる評価基準という言葉で報道されておるメモでございますが、それは昭和五十一年の一月ごろ東京鉄道郵便局で作成されまして、その年の春闘と申しますか、春闘におけるストライキ対策のためのものでございました。したがいまして、世上言われておりましたこれが各分局でございますが、「分」が消えておりましたので「各局間」という言葉で当初受けとめたわけでございます。したがいまして、何か各局と申しま…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 先ほど、郵政省といたしまして過去も現在も生産性向上運動と申しますか、いわゆるマル生運動と申しますか、そういうのを行ってないということを申し上げたわけでございますけれども、言葉の問題はともかくといたしまして、全逓の方では、郵政省が人事差別や全逓敵視等の政策をもっていろいろな現場で類似したことなども含めましてやっておる、これに反対する闘争が反マル生闘争である、こういうふうな言い方をしておるようでございまして、いろんな掘り起こ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 そういう基本のところで物の考え方というのが非常に基本的に違うわけでございます。したがいまして、私ども、それは物の考え方、主張でございますから、それはそれなりの労働組合としての立場と主張があると思っております。しかし、この年末の大事な、一日を争うようなときに、そういう基本的な問題で、しかも大量な滞留という状況の中でこの基本問題を理解し合い、話し合うということは、非常に困難ではないか。したがいまして、基本的な問題につきまして…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 私どもも、長い懸案であるというふうな物の見方もございますので、それを踏まえながら、しかし、おっしゃいますようなこの大切なとき、非常に滞留が出ておるわけでございますので、そういう闘争を一方ではやめるように、そして平和的な状態の中で、この基本問題は話し合いの中で、理解を求めてやっていきたい、また何らかの糸口も探していきたい、このように考えておるわけでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 第一点でございますが、このような極端なサボ行為と申しますか、これは何も全逓本部が細かく指導をしておるわけではございません。強力順法だとか規制闘争だとかいうことでの指導、指令でございますが、問題は下部機関の創意工夫にゆだねる、こういうふうなことになっておりますために、その一部の局、一部の人たちの非常に極端なのがあらわれておる、このように見ておる次第でございまして、私ども、全逓に対しましては、いろいろな角度で大臣警告等もござ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 私ども、そういうけじめ、処分の問題は、段階に応じて郵政局あるいは下部の機関に委任をいたしておりますわけでございまして、また、公平さということからも郵政局に報告を求めて、調整をとりながらやっていくということをやっておるわけでございまして、私どもはとれておるというふうに認識をいたしております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 今次の年末闘争で何回か申し上げましたけれども、業務規制、能率ダウンの闘争と年休闘争、こういう二つの態様があると見ておるわけでございますが、いわゆる懲戒処分を受けた者は約千七百名でございますが、このうち東京郵政局管内が、先ほども郵便の点でも出ておりましたけれども、一番多くて約八五%を占めておる次第でございます。 以上でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 これはまたいろいろな態様の流れの中の問題でございますので、十分な事実に即しまして検討していかなければならぬことだ、このように考えております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 そのような検討はなかなかむずかしい面が多面的にあろうかと思いますが、なお今後とも検討させていただきたいと思っております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 いろんなトラブルにつきましては、いろいろ双方の言い分もあろうと思いますが、刑訴法の関連もあり、公務員としての立場もございますので、事案の性質に応じて、刑事事件等の問題にかかわるということでございますれば、やはり告訴、告発はしていかなきゃならぬ、このように考えております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 この関係は私どもの所管ではございませんけれども、しかし、責任あるところでいろいろ事実に即して研究、検討と申しますか、されていかなければならぬものではないか、このように考えております。