守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 私、労使交渉の一方の当事者でございますので、先ほども申し上げておりましたように、いろいろむずかしい問題はあったにしろ、この年末年始まとめ切れなかったと、こういうことにつきましては、国民の皆様にその結果御迷惑をおかけしたということを非常に残念、申しわけなく思っておるわけでございます。 ただ、私の気持ちを申し上げますと、やはり労使の関係は公労法下で律せられておるわけでございますので、第一条に定めるように、正常な状態…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 不当労働行為につきましては、やってはいけないことでございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 管理責任もいまいろんな面があるわけでございますが、私先ほど申し上げましたように、交渉の一方の当事者として十分な解決が図れなかった、むずかしい問題はあったにしても、結果として図れなかったということは、国民の皆さんに対して申しわけないと、こういう感じで、立場でおるわけでございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 団体交渉、交渉事はやはり相対でございますので、なかなかお互いに妥協ができないような性質の問題になりますと、経済問題等はいろいろなあれがあろうと思いますが、なかなかできないとなりますと、これを一方的に私の方だけという交渉のまとめということではそういう面があると思いますが、しかし、まあいずれにしても業務運行の乱れ、これは組合の違法行為もあったわけでございますけれども、最終的には私どもの方にも一半の責任がある、こうい…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) やはり労使間に相互の不信が、表面は二、三年安定しておりましたけれども、現場の中で不信があったと、このように認識いたしております。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 七千件と直に結びつくかどうかは別であると思いますけれども、一方で労働組合のいろいろ幹部の諸君の話、主張を聞いておりますと、私、そう感じておる次第でございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 沖繩の元管理事務所長のことに関しましては、本人自身がかつて交渉委員でもあったというふうなことの中からの自分の全逓との労使関係の中での体験、そういうものが気持ちの中にあったと思います。また、沖繩における年末年始という状況、非常に郵便の混乱という状況を前に置いて、沖繩の管理事務所の職員と現場の応援という問題も問題意識の中にあったと思います。しかし、いずれにいたしましても、何と申しますか、時、場所と申しますか、そうい…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 必ずしもそういう本心というふうに見てはおらないわけでございますが、話しておるうちに、まあいろんな歴史的ないきさつの中から、自分の何と申しますか、かつて労使関係が非常に信頼、安定しておったのに、この年末非常に混乱状態になったわけでございますので、その混乱状態の中での自分の気持ちが、場所柄をわきまえず一部不適当なところがあった、このように見ておるわけでございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 今回の紛争、闘争の原因、また現場での闘争が非常に熾烈、あるいは継続的であったと、まずそういう角度からどう受けとめておるかということでございますけれども、いろいろ新聞社説その他、評論家の先生方等々から話が出ておりますけれども、私も労使の一方の当事者でございますし、どういう意見がどう当たっておるのか、また、先ほど案納先生からも、こういう実態、見方について受けとめよという意味も含めてのお尋ねであろうと思いますが、そう…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) おおむね間違いございません。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) はい。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 先生の御指摘の幾つかの点、まだ正確じゃございませんけれども、私どもの方も調べておりますけれども、たとえて申しますれば、最後の方から申し上げますと、あれは中野でございましたか、たしかあそこの課長、集団抗議の中で押されまして、押されながら区分だなが動いて、そしてよろめいて足が上がったのに職員と申しますか、全逓組合員の足に当たった。これは告訴を受けておりますけれども、実はそういう実情、事情、背景があるということだけを…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) まああれといたしまして、実はそういう本当に子供らしいといいますか、何でモロ事件が出てくるのかというような点は、まさしくおっしゃるような点があると思います。しかし、売り言葉に買い言葉の中での勤務管理上のきっかけから、そういういろんな紛争、トラブルが起こっておるということを御理解いただきたいと思います。 それから東北の訓練につきましてもいろいろ調べておりますけれども、もちろん労務管理というのは、いろんな多面的な面が…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) 先ほど私お答え申し上げましたところで、個別のことだけ申し上げまして、基本のところを全然申し上げておりませんで非常に申しわけなく、遺憾に思う次第でございます。個別の話でございましたので、余りに、諸先生方にそれだけだというふうにお受けとめになると現場の管理者の立場もなかろうと、こういう実は気持ちでございましたが、それはともかくといたしまして、やはり私ども、いろいろ労働組合側から主張が出ておる、そのまた原因もよく考え…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(守住有信君) かしこまりました。
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 お答話し上げます。 その新聞紙上にございますような御指摘、まあいろんな方面から受入けておるわけでございますし、また反面の御指摘、御主張も受けておるわけでございますが、私ども、今回行われました非常に広範囲の郵便物に影響を与えました怠業行為、これはストライキと同じように、公労法十七条によりましても「同盟罷業、怠業、その他業務の正常な運営を阻害する」行為はしてはならない、あるいは国家公務員法に照らしても、いろんな職務命令違反あ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 どうも……。補足してお答え申し上げます。 私ども、労使間の問題は自主的に労使間の中で、どういうむずかしい問題であっても団交、話し合いで片づけていかなければならぬということで、非常にむずかしい性質の問題でありましたけれども、何とかこれをまとめたいということでやりましたけれども、遺憾ながら年末段階でまとめ切ることができませんで、第三者機関の手数も煩わすということになり、また一方では非常に長期的な闘争が組まれまして、国民の皆様…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 間違いございません。
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 特に一二・一四確認等を中心に先生御指摘になりましたが、それ以前のいろいろな通達にもあるわけでありますし、また確認もあるわけでございます。私ども労務管理必携と申しますか、そういうものの中で、もちろん中心は一二・一四になるし、関連の通達になるわけでございますけれども、それを必ず、大体冒頭あたりでございますけれども、いろいろ労務管理につきましては多面的な角度がございますから、全部の必携ということじゃございませんけれども、その中…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 先ほどいろいろな点について一二・一四確認の中のことについて御指摘がございましたが、最後はその主任の任用問題というふうに承ったわけでございますが、そこに出ております、たとえばストライキに参加しないような職員をつくるということで、私ども遵法精神の涵養ということで日ごろ、現在もやっておりますけれども、ただストライキに参加しなかっただけで、他の仕事ぶりとかいろいろな仕事に対する取り組みがございますから、そう…