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自由民主党参議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会45 件・45%
  • 逓信委員会25 件・25%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
  • 交通・情報通信委員会15 件・15%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
郵政省人事局長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○守住政府委員 御指摘のとおり一月四日に地労委の方へあっせんの申請が一般労組の方からなされまして、十日に口頭勧告の提示があり、双方受諾して一月二十四日に組合と場を持って、というふうに事実関係の報告を受けておるわけでございます。

郵政省人事局長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○守住政府委員 もちろんそういうふうにお受けとめになることは非常に残念でございます。これは十分私ども留意してやっていかなければならぬ、こう思っておるわけでございまして、何せ冒頭申し上げましたように、郵政省初めてのことでございました。 全逓と全郵政との関係はいろいろ団交、これは習熟いたしておりますけれども、初めてのことでございましたので、なかなかすぐ——年末のアルバイトでございますから、おっしゃしゃるように一月の十日とか十五日ごろまでとい…

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) いま管理者に対する研修のお話が出ましたわけでございますが、私ども管理者としてのあり方といたしまして労務管理、そこには基本的に労使関係の正常化、安定、これが基本にございます。それからまた、それぞれ職場を預かっておりますし、多数の職員がおる。それからまた、その職員の仕事も、郵便や貯金や保険やその他共通やいろんな多岐にわたっておりますので、そういう業務上の問題もあるわけでございますが、基本はやはり労使の安定、一方では…

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) 先生まさしく御指摘のとおり、職場の風土と申しますか、労使相対の中でのいろんな中で、あるいは職員関係の中で御指摘のとおり、比較的安定しておる局や地域と、そうでない地域といろいろ千差万別でございます。私ども全国的には実はきのうきょうもやっておるわけでございますが、時代の変遷に伴いまして労務管理をもっと近代的な物の考え方というものを入れていかにゃいかぬということで現在東京でやっておるわけでございますが、これは予算の関…

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) 私、一方では労使関係の交渉の当時者でございまして、あくまでもこういう労使間の問題は自主的な交渉の中でまとめ切らなければならない。それがまとめ切れなかったということにつきまして非常に責任を痛感しておるわけでございますが、しかし、なかなか要求の項目の内容の性質と申しますか、あるいはまた、言いわけがましくなりますのであれでございますけれども、なかなか年末段階だけでまとめ切ることができなかった。 そこで実は、年が明けま…

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) 実は、この要求項目の貫徹ということで、終わりなき闘いということで、広範囲な闘争手段が現場段階で行われまして、私どもいろいろ中止も要請し、平和裏の話し合いということでございました。しかし、話し合いということでまとめ切らなかったということについては、私責任を痛感しておりますが、一方ではそういう要求貫徹までいろんな闘争を続けるんだという実態がございましたために、その両面で非常な国民に御迷惑をかけたことの責任を痛感して…

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) 先生御指摘のように、労務管理の要諦というのは、先生お話しになりましたとおりだと私も認識をしているわけでございます。ただ、御理解いただきたいのは、一方で公労法上は正常な労使関係の中で平和的に団体交渉を行うというたてまえ、法の規制になっておりますけれども、一方では非常に大きな物だめ等が行われている。もちろん交渉の要求自体、これは労働組合としてのそれぞれの目的がございますだけに、それはまた先生お話しのとおりだと、こう…

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) もちろん労使間というのは、先生おっしゃいますように、労働組合としてはいろいろな要求があるというふうに認識いたしております。ただ、もちろんある意味では、それは労使間というのは妥協の歴史だと、このようにも認識いたしておりますけれども、その要求の内容、性質によりましては、やはりどうしても足して二で割るような妥協のできないような内容、性質の場合もあるわけでございまして、その点について、一方ではどうしても妥協できなかった…

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) 労使のそれぞれの立場、主張の問題でございますので、私どもはその中で、より現実的な解決の仕方というものを労働組合の理解も求めながら、また今回のような、年末のような事態を二度と繰り返さないような気持ちで労使間の話し合いに臨んでいきたい、このように考えております。

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) これは労使相対と申しますか、相互関係、相関関係ございますけれども、私どもの立場、気持ちとしては、二度と再現しないというふうな物の取り組みと申しますか、それで臨んでいく、こういう考えでございます。

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) 御承知のとおり郵政省、国家公務員でございますので、人事につきましては国家公務員法の成績主義という趣旨に従いまして職員の勤務成績、能力、適性、あるいは経験など、そういう要素を総合的に勘案いたしまして、人事を公正に行うというたてまえといいますか、精神と申しますか、そういうことになっておるわけでございます。したがいまして、職員の昇任や昇格につきましても、職員としての日常職場の中で、勤務管理の中で把握されております職員…

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) そうでございますか。職員としての仕事ぶり、勤務ぶりということを基本に置いて、国家公務員法に定める成績主義によってやっていく、こういうことでございます。

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) 当該局自体はつまびらかにいたしませんけれども、勤務管理というのは日ごろよく国会でも問題になったり、社会的にも問題になったりするところでございますので、正規の勤務時間、それぞれ交代制勤務、その他官執勤務、いろいろおるわけでございますけれども、それを事情を聞いて欠務処理は欠務処理とする。それから事情によりましては、処分の問題でございますけれども、処分の回数当たり、同じ一回やったらすぐとか、そんなことじゃございません…

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) 結構でございます。

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) お尋ねがございましたので、御指摘の職員につきまして調べました。先生お尋ねのように、私の方は月別じゃございませんけれども、五十一年の一月から五十一年の八月まで、あるいはまた五十一年の九月から最近まで、両面にわたって調べましたが、欠勤をいたしております。その中で、私ども、欠勤の中で承認欠勤というものと不承認欠勤というものをやっているわけでございます。賃金カットと申しますか、欠務処理はともにやるわけでございますけれど…

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) 一般的でございますけれども、冒頭申し上げましたように欠勤については勤務管理を的確にやる、それで事情を聞くと。そして、事情もっともな者、交通事故の渋滞とかいろんな面もあろうかと思いますが、その事情を聞いて判断できるものは、あくまでもノーワーク・ノーペイでございますから欠務処理はすると。そして、その事由によって人事考課上の判断は、その事由も念頭に置いてやると、こういうことでございます。

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) さらに詳細これは調べて判断していかにゃいかぬと、こう思うわけでございますが、一般的には難病等の場合、専門病院の遠方まで行かなきゃならぬというときはあり得ますが、しかし、非常に長期間にわたっておりますし、その事実関係を、本当に最後までずっと専門病院に行っていたのかどうかとか、そういう点も私これを見まして疑問に感ずる、そんなに長くだろうかと、こういう点で疑問にも感じますので的確に対処していきたいと、こう思っておるわ…

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) 本人の場合もあるし、家族の場合もあろうと思いますが、基本的には年次休暇で処理してもらう、これが基本でございます。ただ、朝方行って多少のそこは、そんな長時間では問題でございますけれども、多少のあれというのは、事情を聞いてその欠務処理はノーワークでございますけれども、事情なるほどという者については、処分上の問題はそう大きな問題としては取り上げないと、こういうことでございます。

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) あくまでも勤務時間が仮に八時半ということになっておりますれば、八時半でそれに対しておくれれば事由のいかんを問わず欠務処理と、これはもう全部いたしておるわけでございます。大目に見るという意味が人事考課上の問題勤務成績の評価という問題につきましては、それなりの事由のある者について、そうそれを最大の問題視はしない、こういうことでございます。

郵政省人事局長1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(守住有信君) 御指摘のこの西淀川の主事でございますか、伊藤、これの関係、それからまたその周辺におきますところの職員の見方と申しますか、そういうのも十分今後参考にしていかなきゃならぬと思いますので、よく調べてみたいと思います。 なお、西淀川のどの部分か知りませんが、公労委の方に不当労働行為として御指摘があった。それはまた公労委の事実関係、法的な判断をお求めになるまで私どもの対応ということになろうと思いますが、先ほど出ました伊藤…