守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 鹿児島南の問題でございますが、昭和五十三年七月三十一日に同局の貯金課の主事が「口締決算で三百三十万円の過剰金を生じ、出納官吏としてその原因究明のため、課長から二回に亘り「調査をやめて帰るよう」注意されたが、こと現金の問題であるとして、管理者の目の届かない中で、自主的に一時間の超勤を行った」これが注意をされた一点でございます。 それから二点目は、昭和五十三年八月三日から九月十四日までの間に「八回にわたり、六時間パートの非常…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 局面はいろいろ多面的で複雑でございますので、簡潔にというのはなかなかあれですけれども、これからの取り組みの考え方、気持ちといいますか、そういうものにつきまして——十二項目はああいういろいろないきさつがあったわけでございます、労使交渉の。そういういきさつの中から教訓を、現場の実態からいろいろな声を聞いておりますので、そういうものを踏まえて、新しい気持ちで労使関係の修復ということに臨みたいと思っておるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 現場の管理指導その他は、法令に従っていろいろなものが長い間構造的にあるわけでございます。ただ、労使間の問題ということでの労使の確認等につきましても、十分それを踏まえながら新しい目で今後話し合っていきたい、こう思っておるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 労使間の交渉上の、年末いろいろこじれたわけでございますので、そういう行きがかりを捨てる、労使の確認というのは守っていかなければいけませんので、そういうことも踏まえながら、こういうことでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 労使間で年末の交渉がこじれましたので、これの行きがかりを捨てるというのがいま一番大切であるというふうな意識でおるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 従来のものという意味が、正すべきは正していかなければならぬと思っておりますので、それを踏まえて、ただ従来のものと言いましたときは、法令に従って仕事、業務を進め、事業目的を図っていくというその基本のところは捨てるわけにはいかない。したがいまして、組合の要求に対しまして白紙で、年末みたいなことでなくて新たな気持ちで臨んでいきたいと思っているわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 先生御指摘の点、私の個人のことに話が及んでおるわけでございますけれども、私ども、個人としてではなくて、それぞれの組織としてそれぞれの業務の運行、職場の管理、労使関係に当たっておるわけでございますが、個人ということになりますと、私もたばこも吸います。したがいまして、現場でもそういう温かい判断、事情の理解というものも必要だ、こう思うわけでございます。また一方、職場管理というものもやっていかなければならぬ。したがって、そこのと…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 現場の中での問題の方でございますが、賃金カットをしなくて済むような、そういうことが頻繁に行われておるのじゃないかという御指摘を受けないような職場、その基本のところをつくっていかなければならぬと思う次第でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 これは遠因、近因と分ければいろいろあると思うわけでございます。遠因の方につきましては労働組合からもいろいろ指摘を受けております。それから新聞の社説とかいろいろなものにいろいろな面が出ておるわけでございますが、やはり一番焦点となりました具体的な問題としては年末の、人事政策、労務政策を変更せよという要求の交渉であった、私どもはこういうふうに思うわけでございます。それが難航してなかなかに解決がつかなかった、ついにつかなかった、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 先生御指摘のとおり、もう遠因、近因というのは密接不可分に結びついておる。だから、現実の年末という時点の具体的なこととしてはこういうことではなかったろうかということでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 労働組合別の差別ということはもちろんあってはならぬことでございますし、私どもは常日ごろから国家公務員法の精神、いわゆる成績主義でございますけれども、これに従ってあくまでも職員として見る。職員の勤務成績なり業務遂行能力なり適性なり、もちろん経験も要素の中に入っておりますけれども、そういうものの総合判断の中で、その仕事に積極的に取り組んでいく職員を、役職者はそれぞれ任務を持っておりますので、指導者は指導者らしく、指揮者は指揮…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 もちろん、同じ職場のことでございますから、先生御指摘のように、その職員との相互の信用と申しますか、信頼と申しますか、そういうものも十分考えの中に入れていかなければならぬことでございますが、だれが見てもというのはなかなかむずかしいわけでございましていまた、その物の見方というものもございます。実は、違法行為等で処分を受けたという事実がございましても、これに対しての物の見方というものもまた変わってくるわけでございまして、そうい…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 先生御指摘のとおり、組合員というのは労働組合のもとに団結権を持っておるわけでございます。ただ、いろいろな法律によって規制、禁止を受けております違法な組合活動の場合はまた別であろう、こういうふうに思っておるわけでございます。しかし、その場合であっても、処分を受けた者の人事上の考課が永久に及んではいかぬということでございまして、それぞれの処分段階に応じて一定期間候補者から外れる、これだけはやっておりますけれども、それがずっと…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 全国的にそういう団交申し入れが出ておりますけれども、約五十カ所未満だ、こう記憶いたしております。その中でアルバイトの諸君が入っておるのか入っていないのか、私どもそれを求めておるわけですけれども、なかなかお答えがないというふうな情報として聞いております。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 もちろん、一般労組というものはよく承知しておるわけでございますが、その労使関係の存在確認という意味で、その中に郵便局の非常勤職員が入っておるか入っていないかという意味で申しただけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 今日の時点で確認いたしております。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 会津若松局では、昨年十二月三十一日に御指摘の団体交渉の申し入れがございましたが、当時ちょうど年末の三十一日、元旦ということで大詰めでございまして、非常に滞留もあったということで管理者は郵便業務処理に追われていた関係で、この日といいますか申し入れの日に応ずることは現実的に困難であるということは、一般労組の方にもお伝えしたようでございます。それからまた、全国的に見ましても前例のない初めてのことでございますので、当該局としては…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 元旦でなくて一月三日に一般労組の役員ら八名の方が集団で局長への面会を強要して、これを制止した管理者側に対して暴力事件があった、こういうふうに把握をいたしておるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 三十一日にあす答えるということで郵政局とも絶えず連絡をとっておったようでございますが、その内容はまだ検討が十分でない、しかも三十一日、元旦ということで年末、正月という時期でもあったというふうに聞いておりますが、なお三日は今後の進め方の窓口を持とうというふうな話をお約束したと聞いております。ところが三日に、いや局長に会わせろというふうなことでトラブルがあった、こういうふうに聞いておるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 拒否という意味でございますけれども、お申し出のときに交渉がなかなかできない。御承知のとおり前例もない初めてのケースでございます、これは会津若松に限りませんわけでございますが。それからさらに、時期的に見ましても、年末年始郵便の年賀の配達を一通でも多くということで管理者はいろいろ努力をしておった時期である。したがいまして、十分検討してからというふうなことのようであった、こういうふうに把握いたしております。