守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 私ども常々人事に関しましては、組合別とか組合員というふうな物の見方でなくて、日ごろの職員としての仕事ぶり、仕事に関する取り組み、これを基本としてやらせておるということでございます。組合活動がございますので、どうしてもまた組合員という見方から見れば、こうこうこうではないか、組合はそれぞれのまた御主張が私はあろうと思いますけれども、常々の仕事としては組合別とか組合員として見ているのではなくて、職員として、郵便なり貯金なり保険…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 もちろん主任の任用等の問題につきましても、すべての局で、不当労働行為だとは私考えてないわけでございますが、果たしてよき人事管理と申しますか、そういう意味で全部が全部適切かどうかつまびらかにいたしておりません。しかし、いろいろな声が上がっておるということは十分踏まえて、これはまた見直し、その他実態を見て、その個別の内容、現場での管理者の判断と申しますか、そこらあたりも十分指導し、注意喚起もしていかなければならぬと思いますが…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 私も組合幹部諸君といろいろ話し合いをしておりますので、そういう点についての指摘、いろいろ現場では約束が守られていないのだという指摘等々、私も承知いたしております。 ただ、物の考え方と申しますか、正当な組合活動に対しては絶対これは支配介入はまかりならぬ、不当労働行為でございます。ところが、正当な組合活動かどうかということをめぐりまして、あるいは人事の問題もそうでございますけれども、物の見方、考え方がそこで違っておりますため…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 この年末、非常にむずかしい要求内容、またやり方であったわけでございますが、しかし、やはり交渉のことでございますから、何とかそれはまとめていかなければいかぬ。一方の当事者といたしまして、労働組合は労働組合の物の考え方、主張、やり方がありますけれども、私らとしても、相互に何とかまとめたいということでございましたが、いろいろ当委員会でも御説明しておりますように、最後の段階では、非を認めて反省し、謝罪するかしないかというふうな、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 特殊な政策ということについては、私もいかがかと思うわけでございますが、ただ、御承知のとおり、郵政事業は全国に数多くの事業所を擁しておる、そして、あまねく均一の郵政サービスを提供していかなければならぬということだとか、あるいはもちろん対応する労働組合側の方も単一の全国的な組合であるとか、そういうところからのものがよそと余り比較したものを持ってはおりませんけれども、私の感じといたしましてでございますが、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 御指摘の点、公労法の第三条によりまして、労働組合法との関係も明確に規定されておるところでございますし、労働基準法の適用も同様でございますので、先生御指摘の点のとおりに私どもも考えておるところでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 団体交渉につきまして、治安問題というふうなとらえ方はもちろん毛頭いたしておらないわけでございまして、問題は、冒頭申し上げましたように、全国的企業であり、二万近くの事業所があるわけでございますので、労使間においてもなるべく中央協約で規律しようというのが基本的な労使間の考え方になっております。 それから、もちろん私ども自身の立場といたしましては、それぞれの職場、労働条件等につきましては労使対等の原則でやっていきますけれども、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 御承知のとおり、最高裁の判決は、服務表の問題をめぐりましての判断でございますけれども、私どもの従来からの見解といたしましては、勤務時間及び週休日等に関する協約の付属覚書の中で、現場段階での服務表の作成は、所属長の権限等の関連から中央協約で足りるんだという実は認識をいたしておったわけでございますけれども、最高裁の判決によりますれば、付属覚書の規定は、所属長がいかなる内容の服務表を作成しても、これに対して全逓が団体交渉を申し…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 従来、先生御指摘のように、まあ私どもの俗称で申しますれば、非常にハードな団交理論と申しますか、非常に厳格な考え方を現場の支部段階の団交については考えておったわけでございますが、最高裁の判決によりまして、私ども一つの服務表が、例示でございますけれども、この関連につきまして、ソフトな団交理論と申しますか、そういうものの考え方で、つまり団交というものが労働協約締結まで至るようなあれでなくても、いろいろな幅のある労使間の話し合い…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 御承知のとおり、全逓は全国的な単一組織体でございますし、私どもの対応する組織もあるわけでございます。したがいまして、団体交渉が三段階になっておることは御承知のとおりであると思います。中央段階、地方郵政と申しますか地本段階、あるいはまた支部段階、それ以外に個々の身近な問題としての単局の問題があるわけでございますが、大きくは三つある。その三つの中で相互に団体交渉、協約の解釈等をめぐって有機的な連携というものがなされておるし、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 労働組合との間には、いろいろな上申と申しますか、意見の点について意見を上げる、上移という言葉を使っておりますけれども、そういう点についての意見も出ておりますので、今後のルールの話し合いの中を通じまして、そういう問題も含めまして、当然に話し合い対話をしていこう、このように考えておる次第であります。
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 お互いに組織もあるわけでございますので、その意思疎通というものの上下関係というものは十分念頭に置いていかなければならぬ、こういうふうに基本的に考えております。したがいまして、労働組合との間の団交上の相互のルールでございますので、それを踏まえてやっていきたい、こう考えております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 尊重する立場で新しい団交協約を結んでいこうではないかということで、一年半、労使の話し合いをしておった次第でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 暫定ルール、一年間入ったわけでございますが、私どもの管理者の方にも、ルールの理解の仕方とか労使の出会いの場での対応というものが十分でないという面もありました。それからまた労働組合の方にも、いろいろなルールについての理解の仕方あるいはいろいろな対応と申しますか、団交が闘争的な団交になってしまうというふうな出過ぎ、行き過ぎと申しますか、そういう面もございましたし、私どもの方のやり方が硬直的だというふうな面もあった、こういうふ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 先生御指摘のように、特に一支部のような場合、数個の普通局がある、そういう場合に、行政権限との関係で、私どもの方もその辺を事前に十分緊密に連絡をとっておかなければいかぬ面もあるわけでございますが、労働組合との関係でそこがぎくしゃくするという点もございました。窓口整理の時間とか、窓口整理が十分でなかったとか、そういう面もいろいろあったわけでございます。 〔委員長退席、久保(等)委員長代理着席〕
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 先生御指摘のように、確かに過去ハード団交理論だけでやってまいりましたために、そういう現場での理論的裏づけなり体験なりが全くなかったということで、まあ比喩の話でございますけれども、ベンチで温めておると言うとなんでございますが、本番の試合の前の予行演習みたいなものを積み上げながら、だんだん本番だということで、また団交の対象事項あるいは意思疎通等も広げながらやっていこう、こういうのは確かにございましたので、話の中などにそういう…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 申し上げます。 本省、本部間では、今回の反省、教訓いろいろ話し合いを深めていかなければならぬと思っておりますが、問題は、これは現場段階の、支部段階の団交のあり方、団交権に関連する問題でございますし、また、管理者もいろいろ不安に思っておるという面もございますし、また労働組合の団交だけで力でどうだというふうなことになっても、またかえって職場紛争を招きやすいということもあり得るかと思いますし、その辺のところ、十分団交権の問題を…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 私自身も先生御指摘のように労務担当でございますし、特に昨年年末は交渉、話をまとめるという役割りでございましたので、何とかこの年末の要求をまとめたいということで、先ほど先生の方にもお答えいたしたわけでございますが、いろいろ努力いたしましたが、要求の内容、特に最後の段階で、非を認めて陳謝するかどうかというふうな二者択一と申しますか、イエスかノーかという形での、年末ぎりぎりでございましたので、これは実はいきさつもあるわけでござ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 もちろん先生いまお話しになりましたように、何が正しいかという問題、現場のいろんな問題が出ておりますが、正当な組合活動というものをめぐっての物の見方が非常に違っておるという面もございますが、何が正しいかということについてはいろいろ立場が違いましたり考え方が違ったりいろいろあると思いますけれども、いずれにいたしましても、私自身といたしまして、公正な正しさと申しますか、言葉が十分でございませんけれども、そういう理念でやっていく…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○守住政府委員 もちろん私どもといたしまして、正すべきものは正すというときに、私どもの現場でのいろんな実態があるという御指摘でございますが、指導上十分でなかったということにつきましては、そういう点につきましても十分正すべきは正すという理念を踏まえてやっていかなければならぬ、このように思っておる次第でございます。