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自由民主党参議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会45 件・45%
  • 逓信委員会25 件・25%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
  • 交通・情報通信委員会15 件・15%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 長い御説明で、事実に即してこれはありがとうございますけれども、どうも言葉が強行採決強行採決、それで国民大衆その他テレビの前の皆さん、きょうもテレビが入っておるようですけれども、委員長席でわあっといくとか、かつての大昔でございますけれども本会議でどうだとかですね、それが強行採決とか。(発言する者あり)それは乱闘国会というんだよ。多数決原理で粛々としてそれぞれの党が投票をしていく。反対は反対、成賛は成賛、それぞれの党が是々非々…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 事前に自民党も社会党もとおっしゃいましたけれども、当然に国民生活を預かる政権政党として、あるいは政府としてこういう懸念を持ってこれに対して万全な対策を講じたわけでございます。それと同時に、賢明な事業者や消費者の皆さんが、いろいろないらいらはございましたけれども、賢明に対処していただいた。一部にはいろんなものがございましたが、だんだんだんだんと生活のなれ経済活動のなれの中から、よくまたPRもやっとこき浸透し出したとこういうこ…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 先ほどの御答弁の中で二点だけ御指摘したいと思います。 一つは、やっぱり強行採決ではなくて単独採決、こういう正確な言葉。強行採決というと何か絶対物理的強行、こういうことになりますよ。単独採決。これはマスコミの皆さん方もおられるが、お帰りになったら政治部関係、編集局長そこらにも、世論を惑わす、こういうことを御指摘申し上げておきます。 もう一つは、久保委員が、私が消費税導入に際しましての物価インフレの懸念ありということで政府その…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 ほかの党はそれぞれこれはどうでございますか、公明、民社、連合参議院の方。ゆっくり読み上げたつもりです。

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 大体ほかの方も似たような抽象的な理念的だけのお話だろうと。具体的などういう影響が出てくるのか。そこで、それを防ぐのに政府は随分転嫁とかその他、便乗値上げがないようにいろいろな手を尽くしました、地方公共団体もそうでしたけれども。今度は、皆様方が責任ある政党としてこれを執行されるという、法律は前提ですから。それの便乗値上げ等々を予防する。これに対して、本当にやめて三%、実際物価は一・何%、二%、これが下がるのかどうか。それは温…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 何も私は何%上がるか下がるかということを言ったんじゃなくて、まず下げるもの。物品税は別ですよ、物品税に直接関係する部分は。幾ら段階を四段階にせよ、ちょっと下げたといったってぐわっと上がるわけですからこれは別として、一体消費税の三%、物価値上がり一、二%、平均でですよ。これは本当に下げられるだろうか。 そして、今お話を聞いておりましても、いろいろ独占禁止法のカルテルのやつも出ましたけれども、本当にそのままでその一、二%、消費…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 よく一般的に言われますサービスの産業化、すき間産業とかベンチャー企業とか、いろんな知恵を出して競争の中でサービス業、御案内のとおりもう五割を超しておる、五〇%を上回っておる。それから物品につきましても、新技術開発に伴いまして毎年毎年いろんな多様な物品も出現している。この物品につきましても、一体どういう形で捕捉できるか、租税法定主義でございます。 何か、聞いておりますと租税民主主義という言葉をよくお使いになりますが、憲法八十…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 パーセントだけおっしゃられましたけれども、定義ですよ。流通業、どういう概念、範囲を考えておられるのか。

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 パーセントだけせっかくおっしゃっていただいて、私は逆にありがたいと思う。それほどいわゆる応能負担と申しますか、そういうものが非常に少ない流通業界、サービス業界であるから、また皆様方もこれをお取り上げになったんだと私はそれなりに理解できるわけですけれども、しかし、この概念をずっと考えていけばいくほど余り現在の消費税と変わらなくなってしまう、こういうことをまず申し上げておきたいと思います。それは、いろいろ学者も入った各界各層の…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 今協議会の問題を幾つかの角度から、これは大変な時間がかかるんじゃないかなと。これは運営は政令で定めることに第七条の最後、第五項ですかでなっておるはずです。よく政府提案のときは政令の骨子は絶対、私も役人をしておりましたけれども、絶えず皆様方はこれがないと審議に入れぬと、実はそういうことだったんですよ。ベテランの先生方、新人も多数おられますけれども、これは一言申し上げておきたい。(「昔の話をしている」と呼ぶ者あり)昔って今です…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 この原則とか基本方針に従った、いわば私から言うと法律上の枠組みつきの協議会、このように理解をしておるわけですね。普通、こういう協議会というか審議会というか、こういうのはもともとは異例でございます。 それともう一つ、申し上げました政府税調との関係、お話が出ましたように毎年度の日切れその他もございます。現実の処理を政府はやっていかなくてはいかぬ。そのときに、基本の問題が片や協議会の方で議論をされておるときに、これは影響がないか…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 実は議連の方、自民党が衆参合わせて九十三名入っております。今民社党は全部で三十名。それから公明党二十三名、参議院七名でいらっしゃいますけれども、全部合わせて二十三名。社会党が四名でございます。そして、実は社会党の方々、幹部の方々はよく北朝鮮にいらっしゃいますし、お名前は挙げませんが、国内においても北朝鮮労働党の幹部の方々にこの日本人妻の方方の書簡をお渡しいたしました。ところが、それに対してもナシのつぶてということでございま…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 まあそれぞれのニュアンスが多少、こういう短い時間でございますから、急な御質問でもございますし、梶原先生の方から九州、社会資本の充実、しかしそのためにも財源が要ると、長期的安定的な財源が要るわけでございます。まあNTTの無利子融資で、あれは二十年先三十年先に、補助事業等民活もありますが、返せばいいんだけれども、それを内需拡大、社会資本の充実に使えるようになったと。これは民営化という、活性化という電電改革だけの意味でない。私は…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 誤解があるとおっしゃいましたけれども、表に出た修正案とかは最後でございますが、そのプロセスの中で、やはりいろんな労働運動、組合も幾つもあります、それはセクト集団もおればいろいろありますけれども、しかしあのプロセスの実態を見まして、私のところにも実は国労、動労の諸君まで公労協という名のもとに具体的に、向こうから言えば粘り強くですか、そういうことももろもろあったわけでございまして、見ておりますと、これは言い過ぎになるかもしれま…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 今のです、四年ぐらい前から。

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 今のお言葉の中で労使の信頼関係、これは本当は、なかなか単純にそのまますっと観念論でいくわけじゃございません。私の体験から言うと、妙な言い方でございますが一遍けんかして本当に仲よしになる、こういうものでございます。人間関係もそうだ。がんとけんかして、そして本当の労使というか人間関係もそこへできてくる。そして切るべきやつは切る。 こういう是々非々が必要だということを最後に申し添えさせていただきまして、どうも御苦労さまでございま…

自由民主党1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○守住有信君 初めに、最高裁判所の関係の方をお聞きしたいと思います。実務的な問題でございますので、私は実務的角度からお尋ねしたいと思います。 最初に、最高裁では地方裁判所及び家庭裁判所支部の適正配置というふうな角度からその見直しを進めておられます。私が思いますのに、三権分立の建前で、地方自治体初め地方住民の方々は行政府のサービスについては非常に密接な関係があって御認識が深いわけでございますけれども、事裁判所ということになりますとほとんど…

自由民主党1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○守住有信君 今いろんな角度から御説明いただきましたが、私も私の地元をいろいろ耳にしたり調べたりしておりまして、おっしゃるように裁判官もいらっしゃらない、検察官はもちろん、それから肝心の弁護士さんもお見えにならない。そこで三者が御協議になりまして、いつ裁判をやるかということで、どんどん延びてしまう、いろいろお忙しい弁護士さん方、双方でございますから。そういうふうなことで、そういう感じを非常に受けておったわけでございます。 一方では、ただ…

自由民主党1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○守住有信君 それから私がもう一つずっと長い間感じておりましたのが、これは民事事件、家事事件が中心でございますけれども、いろいろな住民の方の深層心理として、田園地帯の方でございますけれども、田園文化があるわけです。その中で争いを起こすというのは、自分のそばでというのはだんだん知られるわけでございますね。深層心理で、どっかもっと離れたところ、都会地の中でといいますか、そういう心理も動いておるんだな、民事、特に家事事件になればなるほど親族関…

自由民主党1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○守住有信君 いろいろお尋ねいたしておりますのは、私の足元の方でもかつて簡易裁判所の統廃合がございまして、役場の中で臨時に実はやっていただいておるという実態もありますし、今度は特に家庭裁判所等も中心でございますので、そういう角度で、何と申しますか、いろいろ裁判所の方が地方自治体等に行って御説明を開始される。そのときもそうでございましたけれども、なかなか地元の有力ないろいろな関係の方々がおわかりにくいという面が他の行政機関とは違うというこ…