守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○守住有信君 御答弁は、抽象論、観念論になっておるわけですけれどもね。 私はもう一つ考えておりますのが、例えば、よその省庁のことでなんでございますけれども、食糧管理事務所の検査の問題ももっと農協その他に委任して国家公務員はそれをチェックする、こういう役割に移っていかにゃいかぬ。ところが、今の三省庁は末端の国家公務員がみずからやる、こういう仕組みでございます。だから、繰り返しになりますけれども、他の省庁の中でも企画部門は私は少数精鋭主義だ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○守住有信君 ちょっと、国民の権利義務とおっしゃったけれども、県庁職員だって、相手は国民の一部の県民。県民かもしれぬけれども、国民の人権、生命、財産その他権利、これを行政事務として執行しておるはずだ。それに軽重はないはずだ。ただ、全国的に統一的にコントロールする権能は、私は各省庁が持つべきである。当然です。それに従って県庁支部職員が事務委任を受けて、その指揮命令のもとに、法令に誤りなきよう勉強もし、研さんもし、指導も受けて執行していく、…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○守住有信君 まあそこはおっしゃるとおりだと思いますが、その統一的、公正なという場合に、基本あるいは運用の細目、指針もですよ、国が、各省庁が地方公務員をその部分に関してのみ当然コントロールするわけでございます。そしてまた、一種の前座公演みたいなことにもなろうか、私は行政学は余りやったことがないものですからうまい言葉が出てきませんが、そういう考え方でいかないと、それならばやはり定員増ですよ。それしかない。定員増です。定員は抑えておいて、い…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○守住有信君 最後ですが、私が言っているのは、国が絶対の統制権を持つわけです、基準も細目も指導も。一切を任せるというのじゃない。こういう発想でございます。 こういう議論を聞いておると、これは自治省が幾ら地方分権を叫んでも、第三行革審が言うても全く進まぬなという感じを持った次第でございま す。私は、かつても運輸省の問題を二年半も続けまして穴をあけていただいたわけですから、この問題も今後引き続き他の先生方とも一緒になって大きな第三行革審の流…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○守住有信君 先ほどは会田委員の方から、科学技術会議、科学技術振興、教育の問題までお話しになりまして、感銘深く聞いておったわけでございます。今度は私はひとつ、実践論、具体論としてそれが現実の場で、私は熊本でございますけれども、熊本という地域の場でどのように科学技術と地方振興、いわゆる実業の世界と研究開発の世界がどのように結びついて展開されつつあるか、またそれについての将来をどう通産省はお考えなのか、ここから入っていきたいと思います。 そ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○守住有信君 今後の第二期といいますか、何点かおっしゃいましたけれども、特にその中で地場産業との連携強化が私はまだなかなか不十分だ、こういうふうに見ておるわけでございます。 ほんの一例を申し上げますけれども、例えば電子応用技術研究所があって、あれはJICSTと結んでおりますが、こういうものを活用することも、余り地場の中小企業の社長さんはみずからは利用なさらぬ、若手のいろんな技術の実学の方の諸君たちがおるわけですが、それも実際、細川知事も…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○守住有信君 非常に大きな効果を持つと思いますので、しっかり私らもやらにゃいかぬと思っておりますのでよろしく。 時間もございませんので、もう一つ中小企業庁の方へお尋ねしますが、球磨の人吉に中小企業大学校、非常に御苦労がありましたけれども、合理的、科学的、客観的な基準でお決めいただいて、単に熊本でなくて、宮崎や鹿児島や沖縄と、それを含めての中小企業の経営者や管理職、職員も多少おるようでございますけれども、大部分は管理者や経営者、この中小企…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○守住有信君 もう一点追加して、あれは四、五年前でございますか、円高不況ということで輸出産業、中小企業が非常に衰退したときに、通産省と労働省が大臣以下事務次官、何か共通のプロジェクトをつくられまして、それ以来特定不況業種とか特定不況地域とか、今は高齢者雇用対策とか、非常に各省庁横断的に連携してお進みになっておる、非常に感心しております。縦割り行政でだめだと思っておりましたが、非常にやっておられる。 同時に、この中小企業大学校でも経営者の…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○守住有信君 いろいろ大店舗が進出して、データを聞きましたら、三割ぐらいは地元の小売店、専門店等が駐車場つきの大きなマーケットの中に入っておるとか、これは熊本のデータでございますけれどもね。もう一つは、東京なんかを見ておりますと、例えば古びた酒屋さんが左前だ、それで息子さんは勤めに行っておる。あとはおばあちゃまとお嫁さんだけだ。これが大きなチェーン店の末端になって、いろいろな食料品等はPOSシステムでちゃんと毎日持ってくるので、両方が成…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○守住有信君 私もこの間の参議院の調査団の一員として、四県でございますが、今回視察させていただきました。その前にいち早く佐藤長官以下十二の省庁が御一緒にヘリコプターでずっと緊急にお回りいただきまして、本当に住民に成りかわりまして御礼を申し上げるわけでございます。 この前のこの災害対策特別委員会で、阿蘇山の火山灰の農業被害という問題をいろんな角度から政府側に注意を喚起した次第でございますけれども、あの最後のところで私も、もしこのヨナ、ヨナ…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○守住有信君 もちろん私も杉だけとは思っておりませんけれども、私もアマチュアでございますので、いろんな山林関係の人とかいろんなあれから聞いておりますけれども、いろんな手だてが要るなと。ちょうど農業が今の時代適地通作、米ばかりという一律のあれでございましたが、同じように戦後三十年で、私なんかこう曲解したんですよ。三十年で杉は成長して売れますね。一番早い、成長率も高いと知っております。広葉樹等は五十年とか八十年とか、物によっては百年。それで…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○守住有信君 私も熊本県の農政部長とやっておりましたら、上と下をひっくり返す。しかし、相当ひっくり返さないと、この間も御質問しましたように、ヨナ泥は酸性土壌でございますから農作物の今後の成長に影響する。もう五、六千万トンですか、石灰を役所の方から買いまして農協は一生懸命石灰をまきおったところでございますが、そういうこともある。本当なら農業土木で表土を取りまして、外輪山の外に何カ所も大穴掘って地球に房せということ、ただそのコストはかかりま…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○守住有信君 ちょっと角度を変えまして、いろいろ災害時の場合の緊急通信と申しますか電話網、私の知っておりますのは、阿蘇の交換局がせっかくディジタルの最新鋭の交換機を入れまして一週間後ぐらいですか、水につかってみんな通信回線が途絶をした後、佐賀の方もゼロメートル地帯でございますからダウンしたということで、それに対する復旧のやり方ですね。 実は、電電公社からNTTになりましたから、その関係の復旧なり手の打ち方が余り県の災害対策本部で知られて…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○守住有信君 そういう問題、いわゆる電話の大衆利用というか、関連いたしまして無線系の携帯電話というのもございますし、一方では自治省は防災無線ということで各県あるいはあらゆる市町村で防災無線の推進をなさっておられるわけですが、これがこの間参りましたときも町村の防災電話が一波しかない。県との間は三波あるが、わずか一波である。そして、その一波が何か多重というか共同利用というか、そういう利用ができないだろうか。また、それは役場の中にまでしか来な…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○守住有信君 今それぞれお答えがありましたとおり、と同時に、自治省、郵政省、NTTが絶えず連携しながら役割分担をする。そしてかつ、私はNTTに申し上げたいけれども、ああいう過去に何メートルまで来たという前例もある。豪雨でもうそれ以上になるかもしれない。そうしたら交換機のところはみんな高くコンクリートで上へぐっと上げる。人間は平地だけれども、営業マンは平地だけれども、みんな高く上げてもらう。 それから、場合によりては携帯電話のシステムで、…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○守住有信君 終わります。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○守住有信君 午前中、ほかの委員の先生方からもいろいろな角度で御質問がございました。私はやはり同じようにこの法案、通称して国際ボランティア貯金と言わせていただきますが、この法案とか制度とか、今後の運用、運営の問題についてお伺いするわけでございますが、それに入ります前に、先ほども出ました金融の自由化、金利の自由化、そのバランス論ということも御指摘があったわけでございます。民間と郵貯、同じ金融機関相互間の金利の問題が比較論として出ておるわけ…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○守住有信君 預貯金の金利だけでない、商品の多様化というもの、片側でローンという、郵貯は一つあるだけでございますがそういう点のアンバラというのもございますし、まして、いろいろ金融制度調査会の方で、銀行と証券あるいは生保等々の相互間のいわゆる垣根の低下、こういう大きな自由化、そこにまた、御案内のとおり現在でも銀行の預金と生保との組み合わせ商品とか、いずれ証券界、債券類との組み合わせだとか、そういういろんな垣根が下がるにつれてまたさらに、今…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○守住有信君 次に、いろいろODAの関係のお話も出てまいりましたが、一般的にODAと呼ばれておりますけれども、その中で大きく分けて贈与と借款、これは政府資金によるものでございますが贈与と借款、そして贈与の中で二国間贈与と国際機関への出資、拠出、それから借款、こういうふうでございますが、この借款の方、これは御案内の海外経済協力基金、OECFと呼ばれておりますがこれが主体となって、この資金のもとはいわゆる資金運用部資金、これが財投基準金利で…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○守住有信君 それでは、通称ボランティア貯金の問題に入らせていただきます。 この制度のねらいとか趣旨とかはいろいろ午前中御質問がございまして、御回答を通じてより明確になりつつあるなということを感じておりますけれども、この政策、アイデアから始まったと思いますが、午前中松前委員からもどこからそんな話が出たかというお話が出まして、郵政省の内部からも出たけれどもさらに幅広くということで、何か郵貯の研究会でございますか、そこも、何かペーパーを見ま…