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自由民主党参議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会45 件・45%
  • 逓信委員会25 件・25%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
  • 交通・情報通信委員会15 件・15%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
自由民主党1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○守住有信君 私もこれは、時代と今後の将来にまれに見る好施策ではないか。特に私が意識しておりますことは、昔は子供郵便貯金局、子供郵便貯金というのがございました。ところがだんだんこれが、学校の先生も忙しい、金額も小さいというふうなことで、私は数字はお聞きしませんけれどもたんだん少なくなりつつある。しかし世界の中の日本として、単にこれが政府と政府の援助でなくて国民一人一人の善意、貧しい国々の人たちの生活が今映像の時代ということでNHKや民放…

自由民主党1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○守住有信君 午前中もNGOの関係等々、外務省もおいでいただいてお話も出ておりましたけれども、寄附という、お一人お一人の利子の一部ですからわずかかもしれませんけれども、海外の本当に貧しい人たちに対する善意という、割に長い間日本人の心や風習の中で外国と比べて非常に少なかったものにいわば火をつけて展開していこう、こういう仕組みだと思うわけでございます。 したがいまして寄附金の使途の方も、余り厳しく枠をはめるといいますか、郵政はこれはやったこ…

自由民主党1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○守住有信君 いろいろ深く将来もお考えのようでございますから、よろしくお願い申し上げておきます。 さらにまた、今後の長期的な展開でございますけれども、こういうボランティア貯金をどんどん普及しかつ深めていくというためには、やはりいろいろ郵貯制度に制限がある。税金の話も、課税は二つの点、二〇%一律というやっと、一万円以下は所得税の控除は、少額ですから寄附金控除はございませんので、そういう二つの点があって、平成五年度に全体を見直すときにこれも…

自由民主党1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○守住有信君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○守住有信君 自民党の守住でございますけれども、きょうは委員長さん初め、理事の方々で順番を差し繰って早目にしていただきまして、まことにありがとうございました。一言だけ質疑に入る前に御礼申し上げます。 そこででございますが、去る一月十七、十八日の両日、当委員会の委員派遣で、私の郷里でもありますところの熊本県の阿蘇山の中岳噴火に伴う被害状況の現地視察に行ってまいりました。このことにつきましては、当委員会委員長の方から派遣報告という形で既に政…

自由民主党1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○守住有信君 その中で、恐らく熊本県からもいろいろな角度からの、私もいろいろ物を申しておりますので、そういう計画が上がってくると思いますけれども、例えば土壌の問題、酸性化しておりますので上土を取り除きまして、新しい生産性の高い良質の土地に、いわゆる土地改良事業、こういうふうな仕組み、発想が非常に重要になってくるんじゃないか、こう思うわけでございます。 また、具体例で細かいことかもしれませんが、今のビニールハウスはあれはヨナがひっついてな…

自由民主党1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○守住有信君 水俣病のような化学物質ではございません。これは自然の、地球の中にあるマグマが噴出してくるわけでございますが、健康にあれでなくても非常に長い間の、これは実験するといいましても長い間の調査が必要でございます。ところが、古来からヨナ歯と言われまして、そういうあれが現実にあるわけでございまして、その辺 のところも十分認識を持っていただきたいし、従来の簡易水道の補助事業は補助率が相対的に低うございまして、やはりこういう特別措置、こう…

自由民主党1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○守住有信君 今最後のところ、立野ダム、防災ダムという構想に非常に感銘深く、かつての二十八年の大水害の体験を熊本市内でしておりますので、そうして自然性格的に見てあの大カルデラに降った豪雨とこのヨナの塊が一緒になって来るだろう、こういうふうな私は予感をしておりまして、ところが物すごい計画で努力をしておられます。 あそこの立野、白川と黒川の合流点、実を言うと私の親戚が戸下温泉というのをやっておったわけでございますが、熊本市民を守るためにもう…

自由民主党1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○守住有信君 現在は六十一年度決算の総括的質疑でございますが、ちょうど一年前に私、たしか六十三年の十二月十六日であったかと思いますが、その総括的質疑の中で、ちょうどあのときは竹下総理が大蔵大臣を兼ねておられるというふうな状況でございましたし、いろんな各大臣にお尋ねも申し上げたわけでございます。 いろいろ変化の激しさというのを痛感するわけでございます。同時にまた経済界の変化を、たまたまこれは経済白書でございますけれども、六十一年度の年次経…

自由民主党1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○守住有信君 いろいろソフト産業、衛星通信を使いましたり地上系のディジタル回線を使いましたりということは、つい三週間前お尋ねもしたり私の考えも申し上げたわけでございますが、その前に、やはり工場、第二次産業、これが東京の市街化区域内にまだ多数ある。新しいものは国土庁から工場等制限法で規制しましたけれども、既存のものがある。 御案内のとおり、東京は土地基本法等の論議を通じましても示されておるように、公共用地がない、勤労者の住宅用地がない、都…

自由民主党1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○守住有信君 時間もございませんので、もっと脚下照顧といいますか、地方の生活環境、特に生活雑排水の問題について触れさせていただきたいと思います。 最近、地球環境問題というふうなことで、日本の公害防除あるいは宇宙観測とか、いろいろ科学技術を活用して国際協力ということに重点を置いてお進みになられる。非常に結構なことだと思っております。一方、経済大国から生活大国へ、こういう大きなテーマがあるわけで、我々の身近な足元の家庭生活の周辺、それの生活…

自由民主党1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○守住有信君 しっ放しでない、システムをつくって今後もフォローアップしていくということで、どうもありがとうございました。 それから、ちょっと私見になるかもしれませんが、合併浄化槽の方に私は非常に関心を持ったわけでございます。なぜとならば、補助金を使う金額が非常に少なくて済む。大都会とかビルとか商店街、いろいろ密集しておるところは当然に公共下水道ですし、付近の町ともお隣の町とも流域下水道でいかなきゃいけませんが、この財源難、税制改革論議も…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 当委員会の自民党の委員をいたしております守住でございます。 予定の時間、質問項目は主要項目をあらかじめ御説明申し上げておきましたけれども、その前に、今回、消費税廃止を前提とし旧税法復活という一応便法の穴埋め財源の関連税制法案を提案されておられますけれども、同僚の鎌田委員や沓掛委員などから当委員会開会の当初に指摘されまして、やっと数週間を経て明確となりましたとおり、初年度、国、地方を通じて三兆円に近い膨大な財源の裏づけのない…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 短く。まだ次がございますので。

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 各会派からいろんな御説明をいただきましたけれども、国の長期的な財政運営、税制、不公平税制のもちろん見直し税制も含みますけれども、そういう場合に、消費税だけに目を奪われて、少なくとも政権政党を目指そうとする公党の中でそれだけに目を奪われて、あらゆる施策等々、あるいは財源の問題、今、社会党の方からは、何も自民党ではないでしょう、そのときは夢を持っておられます社会党を中心とする政権と、こういうことでございましょうけれども、五十数…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 そうすると、この「環境整備」とわざわざ第二章として独立した条文を起こしてお書きになっておりますけれども、国民協議会の方の具体的な審議報告とは直接的には関係がない。審議会の五十名の委員の方々はこの第二章の第三条とは関係なく、まさしくここは最後には「国及び地方公共団体は、前項に規定する環境を整備することに努めなければならない。」、こうなっておるわけでございますので、何か前提条件、環境条件がまずあって、その整備があってやりながら…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 そういう点からいろいろ考えますと、どなたかの委員が既におっしゃっておられますけれども、この基本法というのはウォーミングアップといいますか、準備法といいますか、再改革の方向に向かっての準備法である、手続法である、そういう色彩が非常に色濃いのじゃないか、こういうことを感じたわけでございますが、やっぱりだんだん余計そういう感じになってまいるということを皆さん方にも申し上げておきたいと思うわけでございます。かつての政府の基本法、税…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 そこは非常に基本的認識が違います。民社党を中心に勤労者サラリーマンの方々、社会党もいらっしゃいますが、総評、同盟、そしてベースアップをしていって単にならし減税、こういうことでなくて、いわゆる構造的減税、所得税減税、ただ量的な減税だけじゃなくて長期にわたる構造的減税をやったわけでございます。したがって、今まで勤労所得減税が余りやられておらなかったという角度で今度やられた。そういうとらえ方とはまずとらえ方の入り口が基本的に違う…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 最後の御結論は少しやり方は違うようでございますが、社会党、共産党は衆議院本会議で欠席、参議院は不信任案がございましたので、前段これは牛歩戦術をおやりになって、後採決のときは御退席、このように受けとめておりますし、公、民もいわゆる最終は反対投票でございます。投票なさいました。欠席とか何かはしないで堂々と投票なさった、こういうふうに受けとめておりますが、ちょっとその前に、やはり事実でございますから、「行財政改革の推進と消費税率…

自由民主党1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○守住有信君 私は何も消費税そのものがあれだということを申し上げているわけではなくて、その消費税を取り巻く全体としての税制改革基本法その他いろいろ消費税の関連でも、その実行面にわたって法令に根拠を置いた転嫁とかその猶予期間とか、これは法令上でございますけれども、そういうことも自民党として皆様方特に公明党、民社党の方々とは意見を十分闘わしすり合わせながらやっていって、よりよい消費税、欠けた部分はよりよい消費税ということと同時に、予算の歳出…