P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○宇野国務大臣 地位協定において認められているというふうに申し上げたわけです。

自由民主党外務大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○宇野国務大臣 ウルグアイ・ラウンドに我が国の農業提案をいたしました。今おっしゃった点がやはり一番私たちの主張しなければならない点であると思います。同時にまた、輸出に対しまして補助金をつけておる、こういう国もありますから、これまた不公平な話だということも主張したい、かように思っております。

自由民主党外務大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○宇野国務大臣 詳細は政府委員よりお答えさせますが、まず、渡部委員が本当に国連に対しまして献身的な努力を払われていることに対し、我々といたしましても敬意を表します。 今おっしゃるとおり、非常に不払い、また滞納が多いような現状でございます。特に日本の分担率はアメリカに次いで第二番目でございまして、これは国連で高く評価されておりまするし、また緊急に国連を救済しなくちゃいけないというので、先般成立いたし、御審議を賜りました補正予算におきまして…

自由民主党外務大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○宇野国務大臣 私も国際会議にしばしば出たり、あるいはその総裁、理事長というお方ともお目にかかっておりますが、国連のみならず他の国際会議におきましても、ある国は年度末に払う、年度末に払うというような話で、このような調子では年初はどうなるのだというようなことを嘆いておられました。したがいまして、我々といたしましてはきちっとやっていきたいと思いますが、渡部さんも御承知のとおり、出会うたびに言いますが、なかなか言いにくい話ではございますけれど…

自由民主党外務大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○宇野国務大臣 順次お答えいたします。 まず、南アでございますが、いろいろこの間も御質問がございまして、私も外交演説で申し上げましたが、アパルトヘイトには断固として反対する、こういう立場を貫きたいと思います。ただ、円高のために昨年度よりも一九%経済貿易がふえたということが、これが日本非難というような決議にもなっておりますから、近くそうした関係におきましては通産省と十二分に連絡をとりつつ、自粛を促すつもりでございます。また、アパルトヘイト…

自由民主党外務大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○宇野国務大臣 過般来、公明党の書記長初め今また渡部さんから、安保体制は支持しますよ、また思いやり予算、このこと十分わかります、わかるが無制限ではいけない、全く私たちといたしましても一つの大切な御質問だろう、こういうふうに考えますから、この機会にひとつ私どもの考えを改めて明らかにしておきたいと思います。 安保体制が我が国の繁栄、平和、すべてに大きな貢献をしたということはもう今さら申し上げるまでもございませんが、そうした環境の中において政…

自由民主党外務大臣1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私も防衛庁長官の訪米の少し前に行っておったわけでありますが、カールッチさんと私との間におきましては今のようなお話は出ておりません。また、ポンカスそのものの具体例につきましては私は聞いておりません。 しかしながら、そうした勉強会をするということに関しましては、外務省と防衛庁は随時いろいろと連絡をしておるという段階であります。

自由民主党外務大臣1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) この間も同様の御質疑が衆議院におきましてなされましたが、例えば今度研究をされてまたポンカスがどうなるかこうなるか、これからの問題でございますし、現に米国におきましても具体的なそうした計画はないと承っておりますし、ましてや政府がそういう研究をまだしておらない段階での話でございます。 そこで、集積そのものはどうかというふうな話になってくると思いますが、集積そのものは、御承知のとおりに第六条におきまして、米駐留軍は日…

自由民主党外務大臣1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今おっしゃった時点、つまり一九六〇年の安保改定、さらには地位協定、その交換公文、その議論の中におきまして、調べさせたのでありますが、そうした形跡はございません。議論されたという形跡はありません。

自由民主党外務大臣1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほどお答えいたしましたとおり、事前集積そのものについての日米間における議論があったかないか、こういう御質問でございましたから、私は日米間におきましてはそういう形跡はございませんよと、こう申し上げておるわけです、その点に関しては。だから、今の議事録の話とはまた別問題だろうと、こういうふうに思います。

自由民主党外務大臣1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 事前協議、その場合、交換公文によって米軍の行動を拘束するというのが今先生おっしゃった三つのケースになるわけでありますが、そうした場合の議論というものと今日の議論では多少、三十年も経過いたしておりますといろいろまた話が変わった面があるかもしれません。しかしながら、第六条は厳然としてあり、また交換公文の解釈も私たちはこれは変えておりません。したがいまして、装備の先ほどの赤城さんの答弁そのものが今日の防衛庁の判断のも…

自由民主党外務大臣1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) ソ連は大切な隣国でございますからやはりいろんな面におきまして仲よくすることが大切だ、かように考えておりますが、そのためには基本的にはやはり我々は一日も早く平和条約を結びたい。しかしながら、その前提として北方領土四島の一括返還、これを求めていく、こういうふうなことはしばしば表明をいたしておる次第でございます。 したがいまして、そういう線で私たちは基本的に日ソ間という問題を今後も考えていかなくちゃならないと思います…

自由民主党外務大臣1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 決してさようではございません。やはり北方四島は我が国固有の領土でございます。しかも直接そこで戦闘が行われたわけでも何でもない。我が国が無条件降伏をしました後においての出来事でございますから、したがいましていわばソ連の不法占拠に基づくところである。どうしてもこれは民族の悲願といたしまして大鉄則でございますから、この返還は一括返還をもう執拗に辛抱強く求めていく、それが我が国の原則でございます。 今いろいろと、経済が…

自由民主党外務大臣1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど通産大臣が触れられましたが、ココム問題がございました。しかし、現在の世界がINFのグローバル・ゼロというような合意に達したことは核軍縮の第一歩として喜ばしいことである、常にこういうふうに申しておりますが、やはり依然として東西という関係も考えておかなければなりません。だから、日本は西側にいる、アジア・太平洋諸国の一員であるということは私も外交の基本演説で申し上げたところでございますから、おのずからそこにはい…

自由民主党外務大臣1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 我が国からは歴代鳩山、田中、鈴木、中曽根、四総理大臣が行かれた。ソ連からは首脳がお越しになっておらない。だから、ぜひとも今度はソ連から日本へ来ていただく番ですよということは常に申し上げておるわけでございます。 現状といたしましては、この間のINFの合意等々ございまして、続いてSTARTがございますから、これに対して米ソ首脳は今全力を挙げておるんではなかろうか、こういうことでございますから、現在予測することはでき…

自由民主党外務大臣1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 両国首脳が会談なさった場合には、必ずこの問題が出ております。当然そうあるべきだと考えております。

自由民主党外務大臣1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今申されました条約、長い題でございますから一応申し上げますと、一九五六年協定「防衛目的のためにする特許権及び技術上の知識の交流を容易にするための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定」、こういう協定でございますが、一九五六年に締結いたしまして、国会では既に承認されておる案件でございます。

自由民主党外務大臣1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 米国で秘密が保持されておる特許出願に関しましては、日本においても米国に類似する取り扱いをしてほしい、こういう内容になっております。現在具体的なまだそういうような案件はございません。

自由民主党外務大臣1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今回の科学技術協定改定に当たりまして、三十年ばかり前の協定でございますけれども、今日までは一件もその具体例はありませんが、それをもし具体的にするのならば、ではどのような手続が必要なんだろうかということに関しましては、事務的にただいま話し合っておる最中であるということであります。

自由民主党外務大臣1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今申し上げましたのは既にもう国会承認済みの案件でございますが、なお一層詳しく申し上げますと、アメリカの秘密保持が解かれるまでは公開しないと、これがアメリカの取り扱い。だから、そのアメリカの取り扱いに類似する取り扱いということがその中に既に書かれておるわけでございますね、一九五六年の協定の中に。だから、それをめぐりましていろいろと我が国はどのような手続をしてよいのかということを検討中でございます。アメリカから秘密…