宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○宇野国務大臣 私も一読いたしましたが、今委員が申されまするとおり、やはり人づくりのために日本が貢献する、これは今後一番大切なことになるのではないだろうかと存じます。したがいまして、もう既にその提言の中には、九〇年代にはせめて現在の西ドイツ並みの五万、さらには二十一世紀にはフランス並みの十万、そういうことでございまして、現在は二万ちょっとだろうと私も思いますが、特に私費留学生がそのうちのほとんどである。 こう考えてまいりますと、必ずしも…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○宇野国務大臣 ひとり歩きさせてはならない、こういうふうに思っておるのです。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○宇野国務大臣 今非常にいいことをおっしゃったと思いますが、ふやすよりもふえるという気持ちを持たなくちゃいけない、そのとおりだと思います。現在はふやすことに余り頑張りましても、もう少しく劣っているところが多々あると私は考えております。もう簡単なことでございますが、まず東京のような高いところに住めないじゃないか、下宿代はどうするんだというような問題もございましょう。さらには、その過程におきまして、アメリカへ行くと人文社会科の博士号を随分と…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○宇野国務大臣 我々といたしましては、今のお考え方、本当にうれしく存ずる次第であります。 これからの日本はやはり援助で頑張っていかなくちゃなりませんし、援助も無償が多ければ多いほどよい、これが世界の趨勢であろうと思います。その中において人の交流、人づくり、それは非常に大きな部面を占めなくちゃならぬということでございますから、私もいろいろな人たちと実は御懇談申し上げますが、ほとんどの人がそういうことを最近大きく発言をしていただいておるとい…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○宇野国務大臣 先ほども中西委員から内容の充実した御質問をいただきまして、また同様の立場で今辻委員からも留学生に対しまして格段の御指摘がございました。 政府といたしましても、こういう御意見を本当に尊重して、やはり日本が単なる経済だけではない、そうした人材の交流を通じて、人づくり、すなわちその国の国づくりなり、永久に日本をよい国の思い出として持っていただくように、私は、今おっしゃったようなことにも外務省は今後力を入れなくちゃいけないと思い…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宇野国務大臣 先ほど来の問答を聞いておりまして、もう一度整理をしてそれから私の考え方を申し述べたい、こう思います。 そこで、今回の有事来援に関しましては、これは防衛庁プロパーでございますが、外務省が随時緊密な連絡をとっておりますから、したがいまして、外務省といたしましても、有事来援の研究がいわゆるガイドラインの一環である、そういうことで始めることは大いに結構だ、こういうふうに私たちは申し上げておるわけでございます。 続きまして、その有…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宇野国務大臣 第六条に関する交換公文では三つのことが書かれておりまして、配置における重大な変更、装備における重大な変更並びに我が国の施設、区域より発する戦闘作戦行動と、事前協議の対象でございます。それについての口頭了解はその翻訳だろうと思いますが、そこには一個師団以上と書かれておりますから、そういう事態ならば当然事前協議の対象になります。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宇野国務大臣 今回の有事来援の研究、これはあくまでも第五条、日本有事、これに限定されることであって、極東有事には及ばない。これは私がしばしば申し上げておるわけであります。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宇野国務大臣 私たちは、そういうことはないということでやっていきます。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宇野国務大臣 今私がはっきり申し上げておきましたが、やや後の上田委員の御発言ではちょっと濁ったような感じを持たれたのじゃないかと思いますから、もう一度はっきり申し上げますが、配置における事前協議の対象はどうなるかという問題は、明らかに一個師団以上、こういうふうに書かれておりますので、私は配置におけるというお話をしたわけでございまして、そこだけはしっかりお聞き取り願っておきたい、かように思う次第であります。
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○宇野国務大臣 沖縄の基地の問題と今のパインの問題でございますが、沖縄が本当に我が国の日米安保体制のために尽くしていただいておる、そのことに関しましては常に外務省は感謝をいたしております。そのために、基地の統合、整備という問題に関しましても十二分に話し合いをしつつ、ある程度の進展もあるわけでございます。 そういうような関係の中におきまして、やはり我々といたしましてはガットの精神も生かさなくちゃならぬ。しかしながら、基地という観点から見た…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇野国務大臣 その前に、私に関するものを簡潔に申しましょう。 この間、参議院においてはいわゆるポンカスと六条というものの関係、それを一般論として申し述べたのでございまして、読んでいただければよくわかると思いますが、今度の勉強会は、日本有事、第五条に関するものですから、六条には及びませんとはっきり言っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇野国務大臣 アメリカの装備はあくまでアメリカ負担であります。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇野国務大臣 ちょっと意味不明のところがありますが、先ほど私が申し上げたのは、事前協議とそして五条の日本有事という場合の話でありまして、日本有事のみならず極東有事ということも考えておるのじゃないか、こういうふうな趣旨の御発言でございましたから、この間の参議院の予算委員会におきましても同様の質問がございました、だからポンカスに関しましては六条の一般的解釈を申し上げて、あくまで今回の勉強は日米の共同指針に基づいたその一環である、したがって…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇野国務大臣 先ほど申し上げましたとおりに、今回の有事来援の研究会、勉強会というものは、日米防衛協力のための指針、この中の一環でございます。そしてその指針の中には、もう十分御承知だろうと思いますけれども、こうした研究会の結論、その結論に日米両国は立法的、予算的あるいは行政措置的に義務づけられるものではない、こういうふうに明記しておりますから、したがいまして、今そのような問題に対しまして、私たちは、この研究が有事立法というものを目指して…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇野国務大臣 仰せのとおり、日本とフィリピンとの交流、また日本人のフィリピンへの移住は今世紀の初頭から始まっておると承っております。そして、太平洋戦争を契機といたしまして、日本人であるがために非常に苦労された人が多い。これは、私たち今日、日本人であるがために最大の幸福を享受しておるという者から考えられないような状態にある人たちも多いわけでございますから、今委員が申されましたような趣旨にのっとりまして、厚生省援護局とも十二分に御相談して…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇野国務大臣 外務省といたしましても、研修目的の人たちに対して先ほどから質疑がありましたような旅券上の間違いがあった、また日本に来てからそうした違反事項があったということに関しましてはやはり責任を感じなければいけない、私はかように思います。そうして同時に、そういうことまでして日本においては金もうけをするのかというふうなことが、もしそれこの一事だけでいろいろ判断されるのならば、まさに日本人は反社会的、反人道的であると言われてもやむを得な…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇野国務大臣 もちろん事実関係は徹底して調査したいと思います。なおかつ、外国人労働者の問題も今後いろいろございましょうから、特に日本人があっせんしてどうだと、日本に関するもので、外国人そのもののパスポートの要請ならばまだしも、日本人が介入しておるということに関しましてはやはり日本が責任を持たなくちゃなりませんから、そういう意味におきましてはさらに現地に適切な指導をいたしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇野国務大臣 この問題は私、先ほどの就労条件からすべて報告は受けておったわけでございます。したがいまして、そのときからこれは大変な問題だ、こういうふうに考えておりますから、結婚も非常にうまくいっている人たちもおりますが、中には幽閉されたと同じだという人たちもいる、この実態はやはり一度調査をする、調査の結果またいろいろと関係当局と十二分に考えて、不当なことあらばやはりこれは保護してあげなければいけない、かように考えます。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇野国務大臣 先ほど来政府委員から申しておりますとおり、再三米軍に対しましては、やはり我が国の公共の安全、これをひとつ守ってほしいということを申しておりますし、またそれに対しまして米軍側からも、航空法を守り、なおかつ稠密人口集中地帯等さにあらざる地帯の高度等々も申し越しております。 我々といたしましては、今、東中さんは地位協定を問題にしておられまするが、地位協定におきましては、射撃訓練を伴わざる飛行はその施設、区域及び領空に限らない、…