宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 技術供与の問題は、武器三原則によらないということで、日米間において技術協力をすることは日米安保体制のために必要だということが、その当時の官房長官談話で明らかにされております。したがいまして、事前に話があるわけでございますが、そのときには諸般の事情を勘案しますから、したがいまして、イエスもあればノーもある、こういうふうに考えております。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 おっしゃるとおり、日中平和友好条約、十年を迎えます。この間、日中間の関係は非常に改善されまして、私、現在一番よい状態が持続されておるのではないか、かように存じます。もちろん平和友好条約と同様な重さを持って日中共同声明がございますし、さらに四原則というものもございますし、あらゆる面において、今一つの中国としての我々との関係はまさに最高だと私は考えております。したがいまして、この平和条約が十二分に果たしてまいりました役目を考…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 公共事業にお答えする前に、先ほどの森本さんの日中平和友好条約でございますが、付言をしたいと思います。 日中平和友好条約には、日中両国の永遠の平和、これがうたわれておりますので、したがいまして、日本側といたしましてはこの条約は十年たったら自動延長とかそういうようなことではなく、永遠に持続さるべきものである、かように考えております。 なおかつ、ただいまの公共事業に関しましてでございますが、一応私とシュルツさんとの間におきまし…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 総理と大統領との間におきましては、縮小均衡にあらずして拡大均衡だ、個々の問題は十二分に協議しましょう、これが原則になっておりますし、また日本といたしましては、開かれた日本、世界に開かれた日本、こうなっておりますから、私たちといたしましてはやはりそういう方向で基本政策を決めてまいりたいと思います。 ただ、この経緯におきましては、最初はアメリカも、関西国際空港ということでそれは合意に達した、すると今度は。民間と言いますから、…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 先ほど今回の協議は中断ではなくして継続審議中だ、こういうふうに申し上げましたので、近く我が国といたしましても協議再開はできる、かように存じております。そして、その再開に際しましては、先ほど私が竹下・レーガン会談、その内容を申し上げましたが、そうしたことを基本線として話は続けられるであろう、そして、また開かれなければならない、かように考えております。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 事前協議は、累次お話ししておりますとおり三つのケースがありますから、したがいまして、我が国の施設、区域から極東有事のときに作戦並びに行動をするということは事前協議の対象になる、こう申し上げておるわけです。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 やはりきちっとしておかなくちゃなりません。もう先ほど来累次、西廣防衛局長がお話ししているとおりでございますが、外務省としての見解もこの際明らかにしておきませんと、一方的にこれで終わりますでは困りますので、私からまとめてお答えいたします。 今回の有事来援の研究はあくまでも日本有事の場合の第五条に限られてのことでございます。また、これと有事立法とは全く次元が異なりまして別個の問題である。したがいまして、有事来援の研究をしたか…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 基本的には今通産大臣がおっしゃったとおりであると私は思います。 今度知的所有権をウルグアイ・ラウンドにおいて議題に供するという問題は先ほど政府委員からお話があったとおりでございますが、事ほどさように世界はどんどんと新しい場両を迎えておる。本来ガットは、貿易並びに関税と、動きは物に限られていろいろ議論されたのですが、物が動く以上はサービスがつくじゃないか、そのサービスについても議論しないのかというようなことになりますし、さ…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 この間も経済界といろいろお亜話をしておるのでございますが、確かに日本の経済成長が著しく、なかんずく最近におきましては円高がそれをあおります。そんなところから、やはり世界の日本に対するいろいろな期待というものもあろうかと思われます。それに際して、日本の国内的な問題でまだまだ調整をしていかなくちゃならない問題があるな、現状でいいのか、あるいはもっと調整してあげるべきか、こういう問題があろうかと私個人は考えておりますので、そう…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 外務省も積極的にその運動を御推薦申し上げようということで努力しておりますが、これは後から政府委員から説明をしてまいりたいと思っています。 私も昭和二年はまだ幼稚園でございまして、幼稚園を代表して県庁へその人形をもらいに行った代表の一人でございますので、非常に懐かしいことを御質問賜りましてありがとうございました。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 仰せのとおり、昨今は日米間が何かぎすぎすいたしておるときでございます。そうしたときに、こうした本当に心温まる交流が計画されておるということは大切なことでございますから、そうした試みに対しましても、当然外務省といたしましては御支援を申し上げたいと思う次第であります。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 過般も本会議場で外交演説を申し上げましたときに、物の交流、物の奉仕も大切だけれども、やはり我が国の外交においてややもすれば欠けがちだと言われる心の外交というものを心がけねばならぬ、かように申しておりますから、今申されました委員の一つの提案も、私たちといたしまして十二分に尊重していきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 先ほどからいろいろの問答がありましたとおりに、我が国も財政は豊かじゃございません。しかしながら、そうした中においてもやはり雇用の安定、これを最重点的に置きたい、そしてアメリカの方も非常にドル安で困っていらっしゃる、それを穴埋めしてあげたい、こういう気持ちでございますから、したがいまして今私たちが考えておることはアメリカ当局にも十二分に通じておる話ではなかろうか、こういうふうに思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 総理とアキノ大統領との会談の中で、アキノ大統領から総理に対しまして、日本で働くフィリピン人の保護及び福祉について日比両国間で協議が進められていることはうれしく思う、そういう発言がありましてから、日本の入国管理基準の緩和等につきよろしくお願いしたい、こういうような要望がなされました。それに対して総理の方からは、御要望に対しまして、日本では単純労働者を外国より受け入れないとの基本方針があります、しかし今後各方面から検討を加え…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 基本といたしましてはやはり労働市場の問題でございますから、先ほど労働大臣がお答えになったことだろうと私は思います。 もう一つの考え方といたしまして、フィリピンを例にとりますと、十四次の借款をこの間調印したばかりでございますが、先年日比間におきましては友好道路の建設というものをやりました。これは二千キロでございます。二千キロというと東京―下関往復だ、こう考えていただければいい。それだけの仕事においてその沿線においては恐らく…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○宇野国務大臣 外務省の基本的な考え方は先ほど申し述べたとおりであります。しかし、私もテレビ等見ておりまして、何か不法入国者、これを日本の入管が追っかけている、そういう光景は果たして東南アジアの方々にどう映るだろうかと考えてみたり、あるいは中小企業の経営者が悲痛な声で言っておられましたが、最近の日本の雇用者はほとんどいいところへ行かれるから、私たちのところには来てくれない、この問題をどうしますかと。これもまた国内における一つの大きな声じ…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○宇野国務大臣 先ほど来のいろいろな農産物並びにそれに関連するお話をまとめての御質問だ、こういうふうに受けとめてお答えをしたいと思いますが、もちろん、他省の所管で外務省の所管でありませんから余り深入りはいたさない方がいいと思います。しかしながら、現在、自由貿易推進のために世界がいろいろな機関において努力しておることは、私たちも十分認識をしなければならない時代が来ておると思います。日本は、特に戦後四十三年の間、自由貿易ということで大きく伸…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○宇野国務大臣 西岸、ガザの騒擾事件、国連の決議があったにもかかわりませず一向におさまらない、まことにこれは遺憾なことだと思います。したがいまして、日本といたしましても、既に私自身の所見も広く世界に述べましたし、なおかつ、イスラエルの大使を二度にわたりまして外務省に招きまして強く抗議をいたしております。当然これは、今草川委員が申されますとおり人道上の問題として、私たちはやはり国際ルールにのっとり速やかなる和平の実現に最善の努力を尽くして…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○宇野国務大臣 現在、東西問題、南北問題ございますが、特に南北問題の根底にある相互依存、さらには人道上の考慮、こうしたものを理念といたしまして援助制度というものが設けられておりますが、その目的は当該相手国の経済の安定であり、社会の安定であり、同時に国民福祉の向上である、こういうふうにお考え賜ればいいのじゃないかと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○宇野国務大臣 国づくりの基は人づくりにありとよく言われますが、そのとおりだと私思います。なおかつ、我が国の援助は非常に感謝されておりまして、その一例をやはり申し上げておかなければならないと思いますが、この間もWHOの事務局長に初めて日本人が選挙によって選ばれました。戦後久しく国際機関の長になった人は皆無であったわけですが、この投票はほとんどの途上国が投票をしてくれたという結果を得ておりますので、日本がそうした人を選ぶのなら協力しましょ…