宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○宇野国務大臣 十二品目は、御承知のとおりアメリカ、日本、二国間問題がガット提訴という経緯を踏んだわけでございますから、今川崎委員が申されましたアメリカのウェーバーの問題とかあるいは輸出補助金の問題とか、そういう問題に関しましては、私自身も実のところは昨年ガット総会出席のときにアメリカの代表に抗議をしております。そして、十二分に日本の立場を明らかにするように申し上げております。それに対しましては、ウルグアイ・ラウンドで今度は農業問題を上…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○宇野国務大臣 外務大臣就任以来非常に多忙をきわめておりますので、残念ながら行っておりませんが、今度は、特に北海道に関しましてはやはりガットで問題になった地域でございますから、今後自由化は反対という立場を貫きたいと思っておりますので、実は行く予定をいたしております。 なおかつ、沖縄に関しましても、今、川崎さんが申されたと同じことを私はアメリカの担当官にも申し上げておりまして、したがいまして、日本の農業の特殊性に関しましては、その都度相手…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○宇野国務大臣 南ア問題に関しましては、今、川崎委員のおっしゃるとおりの精神で我々も臨んでおります。特にアパルトヘイトに関しましては、やはりこれは重大なことでございますから、私も外交演説で冒頭に申し上げておきましたが、そういう姿勢を貫きたいと思います。 ただ、御指摘のように貿易面におきまして、ドル高・円安ならいいのでしょうが、円高・ドル安というようなことでございますから、結局そうしたことでドル換算をすると貿易額が前年対比一九%ぐらいはふ…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○宇野国務大臣 今御指摘の点は、南アに対するアパルトヘイト反対という我が国の政策から申し上げましても、やはり首尾一貫しなければならない問題だと考えております。直接には郵政省にも関係しましょうから、十二分に検討しまして前向きに対処するというふうに考えたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○宇野国務大臣 今おっしゃったとおり私も努力するということであります。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○宇野国務大臣 外交は、もう言わずもがな、継続性が大切でございますから、前大臣のそうしたことに対しましては、私も真摯に対処していかなければならない、かように考えております。現在、御承知のとおり、在外公館問題に関しましては、途上国の国々からいろいろと東京の地代が高い、家賃が高い等々の問題もございますから、すべてそうした中においても今後慎重に考えなくちゃならない問題はございますが、前大臣のそうした約束は私としても当然守っていきたいと考えてお…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○宇野国務大臣 そういうふうにお考えたまわって結構だと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○宇野国務大臣 今、私もジェトロのことは初耳でございます。仰せのとおりだろうと思いまして、それでは首尾一貫いたしません。その理事がだれであるか私まだ存じませんが、関係者を、外務省からの出向者が今申したとおりあるとのことでございますから、厳重忠告します。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○宇野国務大臣 我が国は、準備段階から副議長国でございますから、大いにその目的がかなえられるよう努力をしたいと思います。軍縮は我が国といたしましても常にそれを志しておるそうした一つの問題でございますから、今総理がおっしゃいましたように、内容は、その当時、果たしてまだ各国がどのような軍縮観を持っておるか、そうしたことも十二分に勘案をして考えていかなければなりません。神田委員おっしゃるとおり、竹下総理の演説には全世界の注目がある、それだけの…
第112回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇野国務大臣 外交はもちろん常に国民の御理解とそして御支援を仰がなければなりません。政府といたしましては、特に日米関係は外交の基軸であり、日米安保体制は我が国の平和と安全に大いに寄与している重大な問題であり、その効果的な運営のためにも常に国民の理解を得べく、我々といたしましては最大の努力をしなければならないことは当然でございます。しかし、六条、四条という問題に関しましては、外務省といたしましても、大臣が変わったから変わるという問題では…
第112回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇野国務大臣 累次当委員会におきまして御説明いたしましたとおり、この国会におきまして御審議を願わんとする給与関係の改正案に関しましては、これはあくまでも特例的、暫定的、そうした内容でございますから、それ以上のことは私たちは考えておりません。 また、現に駐留米軍の経費に非常に負担がかかっておるということは、もうこれもまた私しばしば申し上げましたので、上田議員も御承知賜っておるところだろうと思います。 そうしたことを考えながら、やはり米軍…
第112回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇野国務大臣 そこまでは全く私たちは現段階で考えておりません。
第112回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇野国務大臣 全く考えておりません。
第112回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇野国務大臣 仰せのとおりに、金大中事件に関しまして、もしそれ韓国の公権力の行使が明らかになったというときには見直しましょうということは福田総理おっしゃっておられますし、自来たびたびそういう質問のある場合には歴代内閣そのように申し上げております。 そこで、李厚洛氏自身がインタビューの記事につきまして、昨年の九月二十八日の記者会見において、自分、つまり李厚洛が話したことと聞いた側との間にはニュアンスの差があり、インタビューで政府組織や公…
第112回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇野国務大臣 その前に、先ほど霍見何がしかのお話が出ましたが、この間のどなたかの質問におきましても、竹下総理はレーガン大統領との会談において発言四分というようなことを言うた人ではないかと私も思いますが、非常にいろいろな物議を醸すような議論をしている人でございます。そのことだけは私から申し上げまして、この間の竹下・レーガン会談におきましては、二時間以上時間超過いたしまして、総理一人がいろいろな問題に関しましてお話をなさったということを、…
第112回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇野国務大臣 過般来も検証問題に関しましてはいろいろ議論がございますが、今回のINFのグローバル・ゼロの検証は本当に新しい試みであろうと私は思います。しかしながら、続く戦略核というものに関しましては五〇%削減で、ここにあるこのミサイルは果たして廃止かそれとも残るのか、この判定が非常に難しいし、またSLBMのごとくに海中にあるものもある、あるいはまたトラックで運べるものがあるかもしれない等々のことで、米ソはこの検証に関しまして非常に大変…
第112回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇野国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたが、米ソ間には長年にわたる不信感というものがございました。したがいまして、その不信感を極力解きつつも、現在はINFに関するグローバル・ゼロを実行したわけでございますが、そうした中におけるところの米ソの間の事柄を、もう信頼のもとに続けてまいりました日米安保体制下というこの体制に私はそのままそっくり適用せよというのは無理なお話ではなかろうか。我々はやはり我が国の生命財産を守っていかなければなりま…
第112回 衆議院 予算委員会 第6号
○宇野国務大臣 貴重な御意見だと思います。 事後に関しましては、もう既に御承知のとおり、政府刊行物等によって御報告を申し上げ、また、随時国会の御要請によりまして国会にも出さしていただいておりますが、実は事前ということになりますと、やや今日までの仕組みが、それぞれの国のニーズにも我々もおこたえしなければならぬ、それと協議をする、いろんな段階を経まして、そして日本は自主的に決めておるということでございます。 アメリカでは確かに予算と法案とい…
第112回 衆議院 予算委員会 第6号
○宇野国務大臣 報告をしておると思っておりますが、内容に関しましては我々にはまだわかっておりません。
第112回 衆議院 予算委員会 第6号
○宇野国務大臣 総理とレーガン大統領、あるいはまたシュルツ国務長官、さらにはカールッチ、総理大臣はあらゆる人々に対しまして東芝問題に触れておられます。ただ、今申されましたいわゆるハンター議員のそうした国務省に対する要請に関しましては、報告をすべし、その報告は外には漏らさないというふうな形になっておりますから、いかなる外国の政府といえどもこれを漏らすことあり得べからず、こういう建前でございますので、私たちもいろいろとこの点は検討しておりま…