宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1987/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 本来は農林大臣のお仕事の範疇でございましょうが、ガットという国際の場でございまして私が出席をしたこともございますから、まず最初に私からお答え申し上げたいと思います。 十二品目に対しまして既にガットの裁定がおりまして、これは米国の提訴によるものでございますが、二つは灰色、あとの十品目はクロ、こういうような裁定で、これが総会に諮られましてそして議論されるという段階を迎えたわけでございます。今まで外務省、農林省協力し…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) ガットの場で正式に日本が二品目を分離して採択をしてくれ、つまり十品目のうち二品目は日本として絶対反対、譲れない、こういう主張をいたしましたのは私が帰国した後でございます。だから、帰国談話に難しいという私の感想を申し述べておりますが、当然そうしたことに対しましては、参加国九十五カ国ございます。その間関係国にはやはり根回しというものが必要です。日本としてはどうしてもこうだよというふうな根回しが必要であります。またい…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今申されましたような状態が起こっておることは事実でございます。また、そうしたことを取り扱っている機関があるということも事実でございましょう。そうした面に関しましては、我々といたしましてもなお一層事情を把握することに努めたい、かように思いますが、せっかく移民されてUターンというのは、これには並み並みならぬ理由があるということを私たちといたしましても認識をしなくちゃならぬ、かように存じております。 従来外務省といた…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 大変日本の国際協力に対する御理解あるお考え方であろうと私は考えます。現在も、ODAを第三期の中期目標を定めてやっております。あるいは総理も再三おっしゃっておりまするとおり、二百億ドルでございますが、特にアジアに対しましては二十億ドル以上ということで、その計画もやっております。しかしながら、それだけではやはり、日本は金持ちだから当然じゃないかというふうな批判もございましょう。 したがいまして、基本法はどうかという…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) フロンガスに関しましては、今環境庁長官が詳しく申されたとおりでございます。 既にウィーンにおきましては、委員御承知のとおり条約が二年前にできておりますが、対象の問題に関しまして、規制等でやはり議定書をつくらなくちゃならぬ。この議定書も、モントリオールでこの九月にでき上がりました。我が国といたしましては、当然条約と議定書、この二つが整ったときにひとつ加盟をしようと思っておりましたので、次期国会におきまして条約並び…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○宇野国務大臣 INFの全廃署名が無事終わりまして、世界は一応ほっとしております。我々といたしましても、これは米国が提案し日本が主張しておった大きな政策でございますし、現に既存の核兵器が全廃された。これは大きな出来事であり、なおかつ今奥田委員が申されましたとおりに現地における査察、このこともお互いに合意した、こうしたことはまさに核軍縮の第一歩である、このように定義づけておる次第でございます。これに続いてなおかつ戦略核の五〇%削減、そのほ…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○宇野国務大臣 この間もガットという国際間の会議に出席いたしましたが、いずれの国も日本に対しまして次のような感想を抱いております。すなわち、一千億ドルの黒字があるではないか。なぜもっと国際貢献をしないか。これが一口にして言うならば日本に対する先進国、途上国を問わざる一つの関心事でございます。 今、奥田さんが申されましたとおり、我々といたしましてはさらに世界に貢献し、開かれた国にならなければならない、これが竹下内閣としての大きな方針でござ…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○宇野国務大臣 十月七日でございますが、ペルシャ湾に関するいろいろなことが政府・与党において決定されました。その趣旨は、ペルシャ湾を含めまして現在米国が世界平和維持のためにグローバルな役割を果たしておる、そういうもとにおいで日米間には安保条約がある、そして私たちは安保体制を堅持をしておる、これが今日日本の平和を維持してきたゆえんである、だからなお一層この安保体制というものを効率的に運用する必要のためには在日米軍の経費の負担というものに関…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○宇野国務大臣 今、ガットから帰ってきた私が成功だったと、十二品目に関するそういう発言は一切ございませんから、恐らく、どのテレビであったか私は存じませんが、記者会見においても多くの記者諸君がおりますから、そういう話はいたしておりません。 十二品目に関しましては、御承知のとおり二品目は灰色、あとの十品目に関しまして既にパネルで言うならば黒と判定されております。しかし、私、出発するに当たりまして与野党の委員の方々から、特に農林水産関係の方々…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○宇野国務大臣 事実関係がございますから申し上げます。 ガットの私の演説は、御承知のとおり主要国代表が、ガットが四十周年を迎えました、したがいまして今後四十年におけるガットというテーマを与えられまして、それについて語ったわけでございます。そうした間において個々の問題として十二分に、二国間の問題でございますから、相手には今申し上げたようなお話をしました。 なお、米の問題、重要でございますから申し上げておきますが、この問題に関しましてももち…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○宇野国務大臣 今の問題に関しまして、地位協定で改正するのか、そのほかの方法があるのかという御質疑でございますが、それぞれ各関係省庁で検討さしておりますので、今の段階で云々できるという段階ではございません。
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○宇野国務大臣 やはり慎重を期すべき問題でございますから、いつごろということに関しましても、ただいま申し上げる段階ではないということでございます。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) ただいま議題となりましたアメリカ合衆国の地先沖合における漁業に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、現行日米漁業協定の有効期間が本年十二月三十一日に満了することにかんがみ、明年一月一日以降も米国の地先沖合二百海里水域内において我が国の漁業を継続し得るよう、米国政府との間で数次にわたり交渉を行ってきましたところ…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) いよいよ日本時間の明朝、アメリカにおきましては米ソ首脳によりますところのINF全廃の署名がなされます。これは本当に松前委員が今おっしゃるとおり画期的なことでございまして、我々といたしましても大いに歓迎するところでございます。特に、既存の核兵器を削減したという点、またそうした状況に関しましてお互いに査察をしようという点、こうしたことが積極的に話し合われ、合意を見るに至りましたことに対し、日本といたしましても米ソ両…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今回の米ソのINF全廃の相互の承認という貴重な幕を迎えました裏には、今松前委員がおっしゃいましたように、やはり両国の軍部といえども経済ということを忘れることができないような時代を迎えておった、だからそこに一つの合意が生まれた、こういうふうに私たちも聞いている面もあるわけでございます。したがいまして、両国にとりまして、社会主義あるいは資本主義という差はあるとはいいながら、経済というものがいかに国民の福祉に直結する…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 詳細は政府委員から話させますが、この間そうした問題に関しましてもロガチョフ外務次官と話し合いをいたしました。そして、今さら申し上げるまでもありませんが、日本のスタンスは西側であり、同時に太平洋・アジア諸国の一員であるというスタンスでございますが、ソ連は大切な隣人である。ところがココム等々を通じて、言うならば何か冷たい関係が生じたが、しかしこれであってはいけないのでぜひとも改善をしましょうということを私からも申し…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) この間も、抽象的でございますがソ連からはそういう話がございましたので、日本といたしましても、必要なことは必要なこととして今後交流を深めたらよいと私は考えております。 そこで、とりあえず、シェワルナゼ外務大臣が今INFで非常にお忙しいだろう、しかしながらIMFが一段落してめでたい結果を招かれた後には速やかにひとつ日本にやってきてほしい。順番を申すわけじゃありませんが、今度はソ連の外務大臣が日本に来ていただく番だか…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 米国がペルシャ湾を含めまして世界の安全と平和のためにグローバルな活躍をしておるということは万事承知いたしておるところでございます。そうした中におきまして、我が国と米国との関係はもう言わずもがな、日米安保体制を組んで、そして今日私たちも平和と安全を維持し確保しておるわけでございますから、そうした関係がより一層友好的になるようにという考えは持ってしかるべきだろうと思います。 そんなところから、常に私たちといたしまし…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) そうした要求があったことはないわけでありまして、ただ、我々として、今申し上げましたような観点に立った場合に、ペルシャ湾に関しましては、あそこを通過しております船舶並びに石油の五五%までが日本向けであるということになりますと、もう我々といたしましてもこの問題を放置することはできません。しかし、我が国の憲法上いろんな制約がございますから、私たちは非軍事的な面において協力しましょう。 それでは非軍事的な面とは何かとい…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) これは一般の船舶に利用されるわけでございまして、したがいまして、我が国は機雷を掃除するという掃海艇は派遣しないわけであります。その面はその面で派遣している国がたくさんありますが、私たちは一般船舶、アメリカの軍艦じゃなくて一般船舶、タンカー、それを守るためにやったわけでございます。 この間、もちろんその敷設を急ぐ必要がございますから、審議官を初め係官を湾岸諸国に派遣いたしまして、速やかなるそうした安全装置の敷設を…