P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 そうした面におきましては、アメリカの国会においてちょいちょいそういう意見が出るものですから、私もアメリカの国会議員に出会うたびに申し上げましたし、この間、高沢委員も御承知の民主党、共和党の代表的な下院の院内総務であるフォーリーさんとマイケルさん、このお二方と他の与野党を込みにした下院の視察団が来られました。この方並びに同盟国に対するいろいろな援助関係の委員会がございまして、女性でありますが、うわさによりますと次の次の大統…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 アメリカの認識も大体そういうふうな数字になっております。

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 アメリカの場合には議会が一番うるさいという存在でございますが、その議会におきましても与党共和党よりも民主党の方がいささか日本批判が強いということでございますが、その民主党の上院の院内総務、バードさんといいますが、このお方と総理と私とお目にかかりました。そのときにも、日本に常に辛い点数をつけているバードさんではありますが、貿易と防衛面と二つの面を考えますと、貿易面ではもっともっと我々議会人も言いたいことが山ほどありますけれ…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 この協定は、累次お話しいたしましたとおり一九九二年三月三十一日、それまでであるということでございますから、そうした意味で限定的であり、また暫定的であり、さらにはいろいろ特則だということを申し上げておりますから、私たちは現在次のことは考えておりません。

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 いろいろ議論がございましたが、やはり人道上の問題として戦争は好ましくないし、兵器はない方がいいのですが、なかんずく人道上世界各国からそうしたものは用うべからずというふうな規定があるものは当然ノーであってしかるべきだと思います。

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 前例とは考えておりません。去年のものは去年のものでございまして、今回のアメリカの爆撃そのものに対しましては、私たちもその事情はわかる、しかしながらだからもっとお互いにペルシャ湾に対して協力し合おうじゃないか、日本、金を出せ、そういうふうに話はつながってこないし、また、そういうふうな話はあり得ないだろう、こういうふうに私は思っておるわけでございまして、昨年はきちっとした体制のもとに整えたペルシャ湾対策でございますから、あれ…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 私も八年前のピンクニーという人が何者なのか知りませんし、また、その当時はその当時でアメリカ側はアメリカ側としての考え方を述べたにすぎない。だから、それに対しまして私たちは別に義務づけられることもなく、また拘束されることもない、かように信じております。 ただ、安倍さんの発言に関しましては、これは自民党同士のことでございますが、私も昨年の十月のペルシャ湾の特別措置を講じたときは、幹事長代理として、最高幹部の一人としてそういう…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 今の御質問のそうしたデータは私まだ見ておりませんから、松本さんがデータによってそういう御質問をなさったという立場でお答えするのならば、数字的に見てあるいは偶然の一致だったかもしれないね、こう言わざるを得ませんね。

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 我が国の防衛はあくまで自主的判断に基づきまして必要最小限度ということを一つの節度としております。今日まではGNP対比一%という一つの歯どめとおぼしきものがあったのですが、GNPそのものが動く、動く対象はどうであろうかというようないろいろな議論も起こっておりました。しかし、その当時の内閣といたしましては、一%というものは用いないが、しかし五十一年の三木内閣の一%を設定した閣議の精神は尊重します、こういうことで現在は既に松本…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 アメリカも苦労してそういうふうにいろいろ説明をなさったのかもしれませんが、あくまでも日米安保体制というものがある以上は我々の関心は我が国の安全と平和に寄与する、これがまず第一義でございますから、そうした意味において、それに対応すべき我が国の自衛は自発的に、自主的にできる限りの努力を払っておる、こういうふうに私たち思っておりますから、外人のそうした発言に対しましてあえて一々拘泥はしない、これが私たちの立場であります。

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 ただいま議題となりました特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約第六条及び第七条の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この改正は、昭和六十二年五月にカナダのレジャイナで開催された同条約の第二回臨時締約国会議において採択されたものであります。 この改正は、同条約の締約国会議を定例化しその権限を拡大すること、財政規則を定め分担金制度を導入すること等について規定しております。…

自由民主党外務大臣1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○宇野国務大臣 お答えいたします。 きのう、おととい視察に参りましたが、これは、北方領土は我が国固有の領土である、よって四島一括返還、この方針は不変の方針であり、内閣としても不動の姿勢を示すために私が参ったという次第でございます。 当然、北方領土問題に関しましてはあらゆる機会にこのことをソビエトに伝えております。同時にまた、国論、これを盛り上げていただくことも必要である。国論盛り上げのことに関しましては、北対協初め北海道にあります協議会…

自由民主党外務大臣1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○宇野国務大臣 先ほど政府委員からお答えいたしましたように、科学技術は今後人類発達のためにも必要欠くべからざる分野であって、この面で日米が協力をするということは大切なことだと私は考えます。 そこで、我々としてはあくまでも科学技術に関しましても情報は公開の原則を貫くべしということでございますから、これは今回の協定改定によりましても貫いたと思っております。なおかつ、やはり安全保障という字は入ったけれども、日本においては何ら法令の改正なり新設…

自由民主党外務大臣1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○宇野国務大臣 今回の日米科学技術協定に関しましては、先ほどお答えいたしましたが、五六年協定とは全く無関係だと今局長からお答えいたしましたとおりでございます。 五六年と申せば、一九四五年、戦後十一年目でございますから、その当時はまだ日本も科学技術もさしたるものではなかったんじゃないか。まだ原子力発電すらしておらないような状態であったわけでございますが、既に原子力発電におきましても今日では総需要電力の二八%くらいは賄うというふうな状態にな…

自由民主党外務大臣1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○宇野国務大臣 特許庁の方からもその手続またケースに関しましてお答えしたとおりでございまして、要は、今回は米国と同じような類似の取り扱いをしようというその手続に関しての話をしようということですから、協定そのものは五六年にでき上がってしまっていて、そして国会の御承認も仰いでおる次第でございますので、そうしたものを改定するに際してこうだというんだったら話は別でございますが、その協定を改定せずに、協定の実施である、こういうふうに思いますと、多…

自由民主党外務大臣1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○宇野国務大臣 イランの施設に対する米国の攻撃は、我が国にも、命令をしたという通報がございました。そして、そのときには、やはり国連憲章にのっとり自衛という目的を持ってやったのである。なぜかならば、せっかく紛争終結のために国連の安保理としても五九八決議によって努力をしているにもかかわらず、再び両国のミサイル合戦が始まって、なおかつイランが機雷を敷設した、それに米国の船舶が多大の被害をこうむった、その機雷はイランのものかどうかも確認しました…

自由民主党外務大臣1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○宇野国務大臣 サミットにおきましては、当然東西問題あるいは南北問題、やはりそうしたことがグローバルに議論されるであろうと思います。なかんずく東西におきましては、米ソが第二次のいわゆるSTART交渉等々含めまして戦略核の五〇%削減なり地域紛争なり人権なり、いろんな話し合いをされた後の会議でございますから、当然米国からそういうような報告もありましょうし、我が国といたしましてもこの問題には十分関心を持って臨まなければならないと思います。 そ…

自由民主党外務大臣1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○宇野国務大臣 外務省といたしましては、先ほど担当官が申しましたとおり前後の問題ですが、しかし、外交におきましてはこれは今一番重大な問題になっております。同時に、この国会におきましても衆参両院を通じ、さらには与野党を通じまして一番大きな関心事である、こういうことでございますので、今官房長官お答えになられましたとおり、総理が先頭に立って今後に対処しようではないかというふうなことでございます。もちろん住居の問題も一つの問題点でございますが、…

自由民主党外務大臣1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○宇野国務大臣 既に御承知のとおり、ODAの中におきましては文部省予算もついておるわけですが、十万人体制ということは大変なことでございます。したがいまして、関係閣僚懇談会においていろいろ議論しなければならないと思いますが、外務省自体といたしましては、留学生を含めまして、ODAの内容なり量なりいろいろと検討をしなければならない時期が来た、かように思っております。特にODAでは、援助に対しましては無償がいいよというような声も高くなってまいり…

自由民主党外務大臣1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○宇野国務大臣 私は、政治家として常に日米間の問題は大きな問題からとらえていかなければならないと考えておりますし、日米安保体制というものは締結されてから非常に大きな役目を果たしてきた。そのためにはやはり抑止と均衡というものが常に大切なんだ。そのためには、万一のときに日本を守ってくれる米国の軍人が、常に練習をして練度を高めておいてもらうということも一つの抑止であると考えております。 沖縄は、確かに浦井さん申されまするとおりに基地の密度にお…