宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 考えようによりましては久しく東西は対立いたしておったわけでございます。対決までいかずによかったね、こういうふうに思います。しかし、言うならば代表的な形においてあわやというふうな幕もなきにしもあらずだったということもあるいは言えるかもしれません。しかし、大国同士の自制によってそうした危険というものは今日まで見ずに済んだことは非常に結構でございました。そんなことが、言うならば果てしなき核兵器の開発等々にあるいは狂奔した時代が…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 おおむねそういう線に対しましては私も同じ気持ちを抱いております。
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 太平洋における米ソの軍事力というもののあり方に対しましては常に私たちも重大な関心を持っておるわけでありまして、その中にはお互いがひとつ五〇%削減しようねという話の対象である幾つかの戦略核があるわけで、これもまた私たちは見落とすことができない、かように存じております。我々といたしましては、今日INFが地球上から全廃するという約束ができたゆえんも、この間のウィリアムズバーグで日本が相当思い切ったことを言ったということも端緒だ…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 カンボジア問題に関しましては、既にしばしば日本政府の態度を鮮明にいたしております。 それは、ベトナムの即時撤兵であり、同時にカンボジア民族によるところの自決である、これ以外に方途なし。ASEANの各国の意見も、一応私たちは直接昨年のASEAN会議のときに耳にしたわけでございますが、ASEANも私たちと同じ気持ちで、やりましょうということでございます。 その次は、岩垂委員も御承知かと思いますが、この間はラオスの外務大臣がや…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 かねて日本の立場は、西側の一員であり、同時にアジア・太平洋諸国の一員である、こういうふうに外交の基盤を御説明申し上げております。 そうした意味におきましても、アジアにおきまして中国は隣国でもあり、また一番大きな国でもあり、そして、私たちとは互いに永久にその平和を誓い合った仲である、こういう関係でございますから、たまたま十周年を迎えるわけでございますが、日中平和友好条約というものは今後も続けていきたい。私の気持ちといたしま…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 これに関しましては、制裁という言葉は一切使っておらない、措置をする、こういうふうに申し上げたわけでございます。そして大韓航空機事件は、残念ながら北朝鮮のテロであると私たちも確認いたしましたので、韓国のオリンピック大会が成功するためにはやはりそういうテロ事件があってはいけない、毅然たる態度を持つことが必要である、これは国際場裏においても日本の立場を鮮明にしたような次第がございます。 ひたすら私たちは無事平穏に、しかも盛大に…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 きょうも入管局は来ておられますから、後から法務省としての立場、これを申していただいたらよいと思いますが、あの措置の中には、公務員の交流ということは、日本からも行けませんし向こうからも来てもらわない、こういうことが書かれておりますから、スポーツはまた別の問題だ。したがいまして、措置に触れるようなことがなかったならば当然入管といたしましては認めるでございましょうが、措置に触れる部分がありますとそうはまいりませんぞと入管局長が…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 つまり、スポーツ選手団、スポーツはいいだろう、しかし、選手団のどこかに、どなたとは言いませんが、措置の中に含まれている公務員の入国は認めません、そこら辺は措置に触れる部分ですから、もしそうした方がおられた場合には、そう簡単ではございませんよと入管局長は答えておるわけです。 したがいまして、まだ名簿が出ておりませんから、今からいい悪いを言わなくてもいいじゃないですかというような感じできのうは質疑応答が続けられた、こういうふ…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 かつて、分裂国家であるけれどもドイツの場合には非常にすばらしい成果をオリンピックで上げられた、こういうふうに思います。したがいまして、さような意味でソウルにおけるオリンピックは朝鮮半島の緩和に役立つと私たちも歓迎いたしておりますし、また、韓国の盧泰愚大統領は、この間私が行きましたときにも、オリンピックに北朝鮮が参加していただくように一日前まで門を開いております、こういうふうに言っておられましたから、当然日本といたしまして…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 我が国と親しい第三国はまたいっぱいおられまして、その方々はまた北朝鮮とも親しいという間柄でございます。だから、むしろよく情報を知っておられまして、北朝鮮と日本との間には第十八富士山丸の二人の船員がまだ向こうで抑留されておられますねというふうなことを知っておられる第三国もありますし、あるいは関心を持っておられても、それは外国のことだという方々もいらっしゃいます。 そうした方々が来られるたびに、もしそうした話が出た場合に、私…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 冒頭に引用されました文章、ブレジンスキーさんとかあるいはまたキッシンジャーとか、そういうアメリカの著名な方の政府に対する報告書の内容だ、こういうふうに私もお聞きしておったわけでございますが、そこには日本が経済大国になるか軍事大国になるか、どちらをとるのだろうかというふうなことが書いてあります。 私たちといたしましては、これは大変な参考事項ではございますが、一応政府でない、民間のお話でございますから、それはそれなりの関心度…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 午前中、私もちょっとインド首相がお越しになられて首脳会談がありまして立ち会いましたので、その間の質疑応答等を耳にいたさなかった次第でございますが、そのときもあるいは政府委員から答弁があったと思いますが、去年特別協定をお願いしたときの円ドルの関係等、そしてこの協定をことし出さざるを得なくなったというふうな、あくまでも従業員の雇用の安定でございますが、その円ドルの関係というものが相当大きな数字になっておるということは岩垂議員…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 今のところは特則として出したものでございますから、しかも今の趣旨をずっとお考え賜りましたならば、とりあえず現時点ということを中心として向こう五年間ということを頭に描いてやったものでございますから、今からその先どうなるのだとおっしゃいましても、今からそういうことに関しましてあれこれとお答えする立場にはいない、現時点のこうしたことというものが一番大切ではなかろうか、こういうふうに私は思っております。
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 こうした問題は、我が国の財政も苦しいときでありますし、社会的、経済的な影響もありますし、そうしたことを考えつつ今日の協定を出したのですから、今の協定に対して私たちは向こう五年間の責任は持ちたい、こういうふうに思っております。 これから円安になるのやら円高になるのやら、どういう情勢になるか、だから、その費目もあるいは拡大されるのではないかとか、いろいろ御想像をなさる点に関しましても、私たちといたしましては現時点では答える立…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 本来は施設庁の問題でございますから、そちらからお答えなさる方があるいは適当かと思いますが、外務大臣は総攬者でございますから、そうした意味合いにおきまして、我々が自発的に今回の予算をつくったということは十二分に米軍も承知いたしておるはずでございます。しかも、それは雇用の安定だということを申し上げておるわけでございますから。 けさほども上原委員にお答え申しましたとおり、米軍といたしましては、かねて問題になっておりました沖縄に…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 今友藤施設庁長官からもお答えがありましたから、そうした線において、直接責任者も一応努力しようとおっしゃっておりますから、この話が極力和やかに進む方がいいと私たちも考えております。 ただ、今も触れられましたとおり、長洲知事がせっかく調停案を出されたのにどうなっているんだろうかというような疑問もまた私たちは持たないわけではございません。しかしながら、今施設庁長官が直接申したそうした線で結構ではないかと思っております。
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 防衛はあくまで自主的判断に基づき、また節度あるものでなければなりません。したがいまして、そういうことで既にして防衛大綱の水準を果たすべく中期防等々も制定され、さらには十八兆四千億という総枠も明示されておる次第でございます。 特に我が国が経済大国になればなるだけ、アジアのいろいろな国々からは軍事大国になるのではないかというふうな懸念もあからさまに表明される場合もございます。そうしたことも私たちは十二分に考えて、したがいまし…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 ペルシャ湾の決定は、ちょうど昨年の秋でございまして、その付記のところで、やはり日米安保条約等々を円滑に運営するためには、今後どういうふうな対象について考えるべきか、米軍とひとつ話してみようというふうなことがございますから、そうした中からまず米軍の従業員の雇用安定を図るべきであるという強い私たちの主張並びに私たちの自主的な判断に基づいて今回の特別協定が出ました。 だから、ペルシャ湾のときにそういう問題を扱うということについ…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 今お話しいたしましたとおり、ペルシャ湾そのものではない、決定時においてはそういう経緯があった、こう申し上げておるわけでございます。 特に米軍はグローバルな活動をいろいろしていてくれる、だからそれに対する貢献かという話もあるのですが、いや、そうじゃありません、それは確かに米軍は平和の維持のためにいろいろとグローバルに頑張っていてくれる、そのことを私たちは十分認識しておりますが、今回のこの特別協定に基づくところの労務費の負担…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 唐突なる永末流の巧みな比喩でございますから、そうだと言うわけにもいきませんし、非常に、なかなか難しいところでございます。