宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇野国務大臣 そのときにも申し上げたと思いますが、昭和五十五年以来ずっとこの協定がありまして、日米両国で科学技術に関するいろいろな協定を結んで、そしてお互いに国民のため、広くは人類のために貢献することはいいことだ。 その後に、やはり日本の科学の著しい発達もございますし、同時にまた、アメリカといたしましては、ココム等いろいろな国際的な問題が起こりました。だから、日本に対しましては言うならば非常に神経質になったんではなかろうか、はっきり申…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇野国務大臣 経緯を考えますと、先ほども申しましたとおりに、我が国からもアメリカへどんどん技術者が参ります。アメリカからも我が国へ技術者が参りますが、やはりどういたしましてもアメリカへ行く人の方が多い。そういうような経緯もございまして、要は、アメリカの中からジャパン・パッシングの一部として、科学技術ただ乗りじゃないか、よく安保ただ乗りと言う人もいますが、そう言う人もあるわけであります。 〔戸塚委員長代理退席、前田委員長代理着席〕 決し…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇野国務大臣 今、角屋委員が申されましたとおり、我が国のスタンスはあくまでも西側陣営に寄ります。同時にアジア・太平洋諸国の一員でございます。こういうことでございますが、しかしやはりソ連は大切な隣人であるということだけは常に私たちは考えておかなければなりません。本来ならば、さらに経済協力、文化協力、スポーツ協力、いろいろな協力があると思いますが、それを深めるためには平和条約が一番適切であろう。残念にしてその前に私たちは、四島のまだ不法占…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇野国務大臣 先ほど米首脳の話をしましたが、いろいろな問題がゴルバチョフ書記長の出現によって話ができるようになった、これは一つの感想でございます。私も、ゴルバチョフ書記長という人は、そうした面では、政策面では非常にダイナミックな政策を持っている人ではなかろうか、こういうふうに考えております。 現にソ連内におきましては、グラスノスチ、いわゆる情報公開であるとか、あるいはまたペレストロイカ、つまり世直しであるとか、いろいろなことを国内にお…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇野国務大臣 そうした角屋委員の評価というものも私たちは当然あってしかるべきだ、かように感じますが、今まで日ソ間におきましては、ややもいたしますると言葉だけで終わったというふうなことが間々ございますから、こうした面に関しましても、今度は体制が変わっただろう、恐らくシェワルナゼ外相の思考も、あるいはまたゴルバチョフ書記長の思考も同じであって、変わった、ソ連は本当に変わりましたよというような体制になろうとしておられる努力はよくわかります。…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇野国務大臣 石橋内閣、不幸にして六十九日目に倒れたわけですが、前任者の鳩山内閣で日ソ間における戦争状態終結というふうなことが、画期的に、歴史的になされまして、そして今日に至っておることは事実でございます。また、鈴木総理の時代に共同コミュニケを通じまして日米間にいろいろときしみが出たということも事実ですが、中曽根総理のときにその日米間をうまく調整をされたということも事実であります。竹下総理と中曽根総理との性格も、あるいはまたあらゆる面…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇野国務大臣 御承知のウルグアイ・ラウンドというものが始まっております。そしてここでは、きのうも田村通産大臣が四極でいろいろと話をしておられるような問題が議論され、またその分野に加えられる、こう思っております。中間レビューは恐らく年末、カナダにおいて開きましょうということは去年私が行ったときに決まっておりますからカナダで年末に行われると思いますが、その中間においてパキスタンにおいてぜひともいろいろと協議をしようじゃございませんか、つい…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇野国務大臣 非常に激励のお言葉を賜りまして、ありがとうございます。一言多いとちょいちょい人が言いますが、多かったら失言ということになりますが、私は失言したことありませんので、堅実過ぎると言われて、もっと冒険的な話をせよと言う人の方が最近多くなってまいりました。今の角屋委員の、一期先輩でございますから、先輩として私に与えられた言葉は非常に大切な言葉だと思います。 アメリカは、シュルツさん一生懸命やっております。日本も経済大国でございま…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇野国務大臣 ガットが戦後四十年ちょうどたちまして、昨年その四十周年記念をやりました。しかしながら、最初は物と貿易と関税だけだったのですが、物の移動ということについてはサービスがあるとかあるいは知的所有権があるとか、だんだんとその分野が広がったことは事実でございます。そうした中において、科学技術の進展なり商品の新開発なりというようなことで、それぞれECはECでぶつかる、ECとアメリカがぶつかる、日本とアメリカがぶつかる、そういうふうな…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇野国務大臣 今、少数精鋭で頑張らせておりますが、しかし角屋委員から激励をしていただいたようなことが、本来の外交の姿から申せば一番望ましいことではないか、私はかように考えております。 ただ、御承知のとおりに財政再建中とか行革中とかいうふうな手かせ足かせがございます。そうした中で、担当関係省はいろいろ面倒を見ていてくれるということもございますので、今後私は今仰せられたような線でやっていきたいと思います。ただ、今五千名体制ではどうかなと私…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇野国務大臣 外交方針に関しまして先ほど来非常に積極的なアドバイスをいろいろとちょうだいいたしまして、私もありがたく存じております。 日本人学校に関しましても、当然のこととして、今後さらにそうした面の努力を払いたい、かように思います。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇野国務大臣 非常に大切な問題の質問をしていただきまして、感謝申し上げます。 日本人の海外進出は本当に大変な勢いでございまして、また、進出をしてもらわなければならない、かように私たちは考えております。したがいまして、各国に派遣される方々あるいは旅行される方々、そうやっていろいろと分類があるであろうと思いますが、海外における邦人の生命財産、そうしたものは外務省が守るという第一義的な大使命がございます。 したがいまして、いろいろ問題が起こ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇野国務大臣 ただいま、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を可決いただきまして、まことにありがとうございました。 また、本法案の御審議の過程におきましては、外交活動の基礎強化につき深い御理解と貴重な御提案を賜ったことに対し、厚く御礼を申し上げます。 法律案と同時に可決されました附帯決議の内容につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存でございます。 まことにあり…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 政府委員からもずっとお答えいたしたと思いますが、今回は従業員の雇用の安定を目的といたしておりますから、勢いこのことはアメリカに対しましても日本政府の自発的な一つの考え方としてこうしますということを伝えてあるわけでありますし、同時にまた雇用問題に関しましても日米安保体制をスムーズに運営していくというのが私たちの考え方でありますので、従業員問題はその重要な一環であるということも私たちは常に主張いたしておる次第でございます。 …
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 昨日の和平合意は本当に歓迎すべきことであると存じます。特に我が国の外交も世界に貢献する、その中におきましても平和にも貢献しなくちゃいかぬということを強く打ち出しまして、アフガンはもちろんのこと、イラン・イラク紛争に関しましても、さらにはまた西岸、ガザの問題に関しましても、カンボジアに関しましても、実はいろいろと国連の機関と意思を通じながら私たちは私たちとしての外交を展開している最中のアフガンの合意でございますから、それだ…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 政府委員のお答えしたことを私もじっと聞いておる次第でありまして、もちろんこの問題には重大な関心を抱いておりますから、私もしばしば説明を受けることにいたしております。 今さら申し上げるまでもなく、沖縄が基地において密度が高いということは私たちも認めておりまして、極力整理統合の必要性も考えておりますが、やはり基地というものは、日米安保体制下におきましてはその安定的な使用ということも大切なことでありますから、したがいまして、移…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 すぐそこへ飛び込んでいくのかどうか、私といたしましても、その職責上、もう 一度担当官、担当省からの説明を受けたい、かように思っております。
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 カールーチ発言の前後をお読みいただきますと、あれは質問者の意見の方が中心で、何かそれがカールーチ発言とオーバーラップしまして長官みずからの発言のように思われておりますが、米国から一切そういう話はございません。この間、議会人も来ましたが、一切そういう話はございませんし、我々はなすべきではないと思っておりますので、その点はっきりいたしております。
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 地球上における地域紛争の一つの大きな問題が片づく端緒を得たという意味におきましては、これは大いに歓迎をいたしたい、かような気持ちでございます。 実はきのう委員会が始まっているときにはもう少しく詳細がわからなかったこともございまして、そして十二分に外電等々により状態を確認した後に、昨夜私の歓迎の談話を発表したということでございますから、きのう衆議院で内閣委員会が開かれているときには、合意というやつだけが先行しておりました。…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○宇野国務大臣 米ソ会談は、頭から勘定しますと四回目でございますが、いわゆるINFとか、あるいはまた戦略核とかいう問題に関しましては今度二回目がモスクワで開かれるというふうなことでございます。その話題は、戦略核の五〇%削減であり、二国間の紛争であり、さらには地域紛争であり、あるいはまた人権という問題もございます。二国間の問題の中には実は日ソ間の北方四島という問題も、既に事務レベルにおきましてはいろいろと議論がされたという経緯もある次第で…