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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) そういうお考え方もあるでしょう。しかし、日本政府といたしましても、平和的解決という面においては随分ともうこれ以上言えないというほど言っておるわけです。そして、イラクの方はオーケーだったんです、その時点においては。だから、あなたの方さえ言えばこれ本当におさまるんだよと。しかしながら、これ以上時間稼ぎのように見られておることは、あなたはむしろ孤立するよ。お気の毒だが、そういうとき日本政府がかばい切れないような状態に…

自由民主党外務大臣1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど来申し上げたとおりでございますから、改めて所見はございません。 ─────────────

自由民主党外務大臣1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) その前に、官房長官談話をもう一度私から申し上げておきますと、「北朝鮮からの公務員の入国は原則として認めないこととし、その外の北朝鮮からの入国については、その審査をより厳格に行うこととする。」と、これが一月二十六日の、大韓航空機事件の後の我が国の公式見解でございます。 したがいまして、朝令暮改ということがあり得ましては、当時とりました毅然たる態度がぼやけてしまいます。そんなことで、今日では卓球大会に入国を希望して…

自由民主党外務大臣1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) これはやはり専門家が十名ばかりの方々の審査を行うわけでございますので、まあ外務大臣という職責から申し上げますと早ければ早いほどいいねと、こういうふうにきのう記者団の方々との懇談会で申し上げたという段階であります。

自由民主党外務大臣1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) そのとおりでございます。

自由民主党外務大臣1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私からざっと申し上げますと、蜂谷真一、蜂谷真由美偽造旅券、それを発見したのは日本の在外公館の職員であって、そこで蜂谷真一は自殺し、また真由美は自殺をはからんとした。 その次には、やはり韓国へ移送された後、今、田さんがおっしゃいました真由美自体の自白というものもあったと。あのとき韓国は、今日総選挙をやっておられますが、大統領選挙で与野党とも激烈な戦いをしていた。そして、それぞれが北朝鮮に対するいろんな解釈をしてお…

自由民主党外務大臣1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) ただいま議題となりましたオゾン層の保護のためのウィーン条約及びオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、昭和六十年三月二十二日、ウィーンにおいて作成されたものであり、議定書は、昭和六十二年九月十六日、モントリオールにおいて作成されたものであります。 この条約は、オゾン層の保護のための国際協力の枠組みを定めており、議定書は…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 ずっと日本の政策は、国連加盟以来国連重視ということで進んでまいっております。それしかないと思いますですね。やはり世界のいろんな紛争も、本来ならば国連において決定されたということに対してそれぞれが従っていくということが大切じゃないか、私たちはその先頭に立つ、これでございます。

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 行政府の組織の戦前、戦後を比較いたしますと、今、戦前においてもそこまで行政はしっかりしておったという話でございまして、事実、天皇の官僚という立場を与えられ、なおかつ給料等々そうした問題はすべて勅令においてやられておりましたが、戦後は、国家公務員でございますから、全部国会の審議を受ける。それだけ戦前よりはやや行政府は国民に近いところになったのじゃないか、こう思いますね。 しかしながら、今おっしゃるように、企業の面から考えま…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 今回のペルシャ湾のイラン・イラクの紛争に関しましては、昨年の七月に国連の安保理で決議がなされております。御承知の五九八であります。そうして国連事務総長がその衝に当たっております。その直後にイラクは、五九八決議を受け入れましょう、簡単に言えば撤兵、そうして即時停戦。ところがイランがなかなかこれを受け入れません。私も十二月に、日本は国連安保理の議長国でございましたから、したがいましてイランの外務大臣をデクエアルさんは招きまし…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 去年のは十月でございましたか、そういうようないろんな国際的な話し合いによりまして、一応我が国といたしましてもペルシャ湾対策という対策をつくり上げたわけでございます。 そして、はっきりと非軍事的協力ならばできるけれどもという意味合いにおきまして、御承知の安全航行システムは日本が持ちましょう、そして、ついてはオマーン国並びにきょうお越しでございますけれども、ジョルダン、この両国に対しましては、いろいろとペルシャ湾の石油輸送等…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 今のOECDの問題の前に、日米間の科学技術協定の考え方をちょっと申しておいた方があるいはわかりやすいかもしれません。 もう十分御承知のとおりに、最近では日米間の科学技術協定は非常に役に立っておりますが、その中の一つで、日本から科学技術者が随分とアメリカに行きます。アメリカの科学技術者も相互でございますから受け入れますが、その数は比較にならないほどアメリカに行く科学技術者が多い。そうした場合に、アメリカでせっかく共同して開…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 このことは御承知のとおり三月三十一日がちょうどこの協定の期限いっぱいでございました。時しも公共事業に関しましても十二分に外務省の私たちの意見を聞いていっていただいた次第でございますし、公共事業を最終的に決められるときにもやはり本国にいろいろと照会がございます。そのときに私と総理と十二分に話し合いまして、そうした訓電を発してそれに基づいて決定をしておられます。 三月三十一日というときの日米科学技術協定、これもその時期を迎え…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 おっしゃるとおり我が国の石油の大半がペルシャ湾で求められており、ホルムズ海峡を通過いたしております。それだけにこれは国民的な関心を持たなければならない地域である。 そこで、不幸にして今までなかなか紛争が処理できなかったのでありますが、国連を通じまして私たちといたしましても協力する面は協力しましょう、また日本独自のイラン、イラクに対する外交路線によりまして両国に対して速やかに紛争処理、終結をお願いする、そのためには国連のせ…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 昨年は十月七日でございましたか、ペルシャ湾に関する緊急措置というものをとった次第でございます。そのときにも、英国を初めイタリー、フランス等々は艦船を派遣して直接ペルシャ湾の安全に身を乗り出しておる、にもかかわらず日本はもうほとんどの石油を仰ぎながら何もしないじゃないか。これはもう当然の非難でございますから、そのときには我々といたしましても非軍事的な面での協力をいたしましょうということで御承知の手段をとったわけでございます…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 一応、我が国の外交的立場はあくまで西側にあって、アジア・太平洋諸国の一員である、これが一つの基本路線でございます。したがいまして、竹下・レーガン会談も終わり、またアメリカとの間の諸問題もそのときに縮小均衡ではなく拡大均衡でやっていきましょう、そして一つ一つ着実に解決しましょうということで、言うならば牛肉並びにオレンジが現在二国間の問題として残っておりますが、一応そうしたことでOECD等々を通じ、あるいはガットを通じまして…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 首脳というのは二人おりまして、私もその首脳の一人でありますが、そういう首脳が手続のお話をしたわけですね。決してそうしたことが承認とかそうしたものに至る話ではないのですが、こういう場合はこうだという話をしたわけでございます。 したがいまして、今局長が申しましたとおり、承認したということでもなければ何でもない。その直後に、私はいろいろとパナマ問題をずっと詳細に検討しまして、たとえそういうことであってもこれは大使を出すべきでな…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 アンゴラと南アフリカとの関係は今おっしゃったとおりのことでございますから、したがいまして、アンゴラはアンゴラとして私たちも対処いたしておりますが、一応南ア周辺の諸国に対しましては、我々といたしましてはやはりアパルトヘイト反対という立場から、それはそれではっきりした立場のいろいろな援助を行っておるというのが現在の日本の立場でございます。今回の漁業のことは、今局長が説明したとおりでございます。

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 我が国の外交は日米基軸であるということを考えますと、いろいろなところに気を配ることも必要でございましょうが、やはり我が国の国民生活を考え、また産業のことを考えますと、それはそれとしてやはり自主外交、自主独立の姿勢を保たなければならないことは当然でございますので、そうした関連性におきましては、盟邦に対しましてはやはりいろいろな機会に、説明を求められればきちっと説明できるようにしておけばよろしい、こういうふうに思っております…

自由民主党外務大臣1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○宇野国務大臣 詳細は文部省からいろいろとお話があろうかと思いますが、外務省の立場として申し上げておきたいと思います。 十万人留学生受け入れ、大きな仕事でございます。今おっしゃったような家の問題から、あるいはまた学位の問題から、あるいは東京に集中し過ぎているといういろいろな問題がございます。 我々といたしましては、十万人の方々には日本が第二のふるさとであるということで帰っていただきたい、十万人が日本を批判して帰ったら何のためにやったかわ…