宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(宇野宗佑君) 昨年十一月四日に東京において署名いたしました原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、趣旨の御説明を申し上げます。 日米両国間には、昭和四十三年に締結されました現行の原子力協定がございますが、我が国は、米国より供給を受けている核燃料の再処理を行うに当たって必要とされる米国の同意を円滑に取得することに多大の関心を有しておりました。他…
第112回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私に対しましては二問ございます。 一番目は、米議会の動向でございますが、他国の議会の審議に関しまして立ち入った意見は差し控えたいと思います。しかし、その経緯に関しましては御説明申し上げます。 仰せのとおりに、批判しまた反対する人たちもたくさんおられましたが、三月の二十一日に米議会の上院本会議において、この協定の不承認を求める決議案が出されました。この決議案は大差で否決されております。間もなく審議を了するものであ…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇野国務大臣 もう八年前になりますが、一九七九年にソ連の侵攻始まる、そしてアフガンにソ連の息のかかった政権が誕生した。カルマルとナジブラでございます。この二つの政権はいずれもアフガンの国民の総意ではないというので、我が国といたしましては承認をせずに今日まで至っております。 したがいまして、これからソ連の撤兵を初め難民の帰国、さらにはアフガンの国民の総意を代表する政権が誕生すること、これを日本としては一番に望んでおりますので、それまでは…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇野国務大臣 西岸、ガザの問題は世界の地域紛争の一つの重要課題であろう、かように考えております。特にパレスチナ人が平和訪れぬままに非常に生存権を脅かされていることは悲しむべき状態である、私はかように考えます。 米国のシュルツ長官がしばしば同地を訪問されまして和平のために本当に心血を注いでおられる、そういう姿に対しまして、日本といたしましては高く評価をいたしたいと思います。我々といたしましても、この問題では当然、平和に貢献する日本として…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇野国務大臣 ただいま議題となりました原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 日米両国間には、昭和四十三年に現行原子力協定が締結されていますが、我が国は、米国より供給を受けている核燃料の再処理を行うに当たって必要とされる米国の同意を円滑に取得することに多大の関心を有しておりました。他方、米国においては、昭和五十三年に核不拡散…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろ原因はございましょうが、主としてWHOであるとかUNEPであるとか、そうした国際機関の調査等も私たち参考にいたしておりますが、やはり原住民の人たちの焼き畑農業というものが大変な影響を与えておる、こういうことが挙げられております。しかし、我が国はもう古来木造住宅に住んでいる民族でございますから、したがいまして熱帯雨林に対する日本の需要も高かったのではないかという、そうした声も耳にするようなこともあります。…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私も三十年ばかり前にフィリピンに行きまして、相当都心部より離れたところへ行きましたら、一人の真っ黒な日本人が頑張っていまして、日本人かと言ったら日本人だと。そうすると、やはり木材でございました。日本の政府や政治よりも早く民間が進出したことは事実で、その当時はまだ日本も再建途上でございましたから非常に感謝したのでございますが、その後、日本もどんどん経済的に大きくなってまいりますと、いろいろ焼き畑農業という大きな原…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 我が国は木材需要国でございますから、当然いろんなことを考えなくちゃならないと思いますが、今さっき申されましたように、熱帯樹林ということに絞って考えると、やはりそうした地域の国々に対する要望に対しては、現在もそれぞれの国の自主的な願望のあるプロジェクト、そうしたことに対応をしておるわけでございます。先ほど英経済協力局長からも申しましたようなことでやっておるわけでございますが、やはり今矢田部委員が申されましたとおり…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 仰せのとおり、開発と保全、環境整備というものはこれはもうバランスを常にとらなくちゃならない問題であります。したがいまして、一時は開発ブーム、そうしたことに目を奪われた時代があったかもしれませんが、そうした反省の上に立ちましても、やはり環境保全ということに対しましてなお一層の政府としても努力をいたしたい、かように思います。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今御指摘のあったよう な件がもしそのまま今後も放置されると、やはりいろいろとODAそのものに対しましても疑念が表せられると思います。しかし今日までは、言うならば当該国のプロジェクト要請、それに従ってやってきたわけでございます。今後は国際機関等々においてやはりそういう問題はどうするかということが議論されると思いますが、我が国は我が国として、特に熱帯雨林に関しましてはITTOもできたわけですから、現在まだ発足したば…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 率直に申しますと、やはり維持費はどうなるんだという話もございました。それは、今後も我々としては考慮しなくちゃならないでございましょう。同時に、イランの外務大臣べラヤチさんと私お目にかかりましたが、こういうふうにしてやっているんだよということを申しますと、アラブ寄りじゃないかと、こういうふうな発言がありましたから、さにあらずと、ひとつイランもこういう安全航行システムはイラン国の船にもつけてもらうならば十二分に利用…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 爆撃が始まりましたときには、私たちとしてアメリカの今回の事情は理解するということを申し上げたわけですが、これはアメリカといたしましても国連決議五九八がございますから、速やかにイラン、イラク、これを受け入れてほしい。国連決議というのは御承知の五大国、そうした国々を中心として日本も参加しておるわけでございますが、それで国連の事務総長が和平工作に乗り出された、イラクは受け入れたんですがイランの方がなかなか受諾しようと…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) きのう私が記者懇で申し上げたことがそのまま報道されております。 こういうふうに解釈していただいたらいいんじゃないだろうか。今回の措置は、大韓航空機——北鮮のテロ行為であると日本政府は判定しましたから、したがいまして毅然たる姿勢を示すために我々といたしましては措置をとりました。これはもうこの委員会でも申しましたとおり制裁ではありません、措置をとりましたと。その措置の中に、公務員は日本からも向こうからもこれはちょっ…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 内閣委員会におきましては、私もおりましたし、まず入国管理局長から今申されましたような返答がありました。私はその返答に対しまして裏づけをしております。だから法務省、外務省は何らそこにおいてそごは来していないということでございます。 ただ、その後に、いろいろ法務省ではあったらしいです。だから報道にもちょっと混乱があったかもしれません。そんなことがあったものですから、現に出たという時点において、これからいろいろと個々…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろ局長がお答えいたしましたが、通産省、外務省今十分な連絡をとりまして、そして経団連あるいは同友会、こういう大きな経済団体に具体的にお話を進めております。既に上場株式の非常に著名な企業がこうするああするということを発表しておりまして、私はことしは効果が上がるだろうと、かように思っております。 今広中委員がおっしゃったのは、私も出会いましたが、南アのちょうど北の方に南ア政府からまたいろいろと悪影響を受けておる…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今おっしゃった先進国と途上国との格差の問題、これは当然サミットの課題でございました。東京ラウンドのとき、今後どういうものを課題にしようかというときに、御承知のとおりサービスであり、ハイテクであり、三番目にはやはり南北問題であろう、こういうふうな問題が議論されまして、これは日本から中曽根総理がむしろやかましく言った点でございました。そしてウルグアイ・ラウンドが設定され、そのウルグアイ・ラウンドにおいて現在は、今御…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 非常によい御指摘だと考えておりますから、十二分に今後国際会議等々を通じましてそうしたことに特に日本は関心を持って臨みたいと、かように思います。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今回のITTOの本部等々の設置に関しましては、やはり日本が木材の需要、なかんずく熱帯雨林に対する需要が非常に高い、こういう国民的な歴史的なあるいは風土的な需要というものの高まりがございます。にもかかわらず、やはりそうした需要が高かったがためにということを国際的にはすぐ指摘されるわけでございます。もちろん先ほど来申しますとおり、国連のWHOであるとかあるいはいろんな機関の調査によりますれば、当然我が国だけの罪では…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはり我が国はこうやって木造に住んでおる方が多いわけでございますから、ここは鉄筋でございますが、しかし合板等々、そうした文化も享受しておるわけでございますので、やはり国民の方々にもそうした点はなお一層理解をしていただくと同時に、業界においても、もう乱伐だけで商売さえもうかりゃいいと、そういう人はいないと思いますけれども、やはりその業績等々をフォローアップすると日本じゃないかと、こういうふうなことは甚だ名折れでご…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) イラン・イラク戦争に関しましては、まず日本は常に両国に対して等距離を保ってきたということであります。しかし、ちょっとでも片一方に偏りますと、すぐに大使館に対しましていろいろと両国から抗議を申されておることも事実でありますが、しかしやはり平和的解決が一番大切だということで、国連決議五九八、昨年の七月でございますが、これの尊重を常に両国に対して求めておる、これが第一点でございます。 そのゆえんは、やはり五〇%以上の…