宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 この間も同様の御質疑がございましたが、衆議院におきましても参議院におきましても今岩垂委員が申されましたような点すべてを含んでやはりこうした議論があったよということは、私としては友人としてお伝えしようと思っております。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 私たちといたしましては、一般的には経済協力関係のお話、これが中心になるわけでございますが、光華寮の問題も出るだろう、こういうふうに私は思っております。したがいまして、いろいろと日中間にわだかまりがある問題は出るだろう、こう思いますから、そのときには私たちといたしましても率直な意見の交換を申し上げておくべきである、常に意思は疎通をさせておかなければならぬ、どこかパイプが詰まっておるというようなことであってはいけぬ、こういう…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 留学生の交流ということは、国会、衆議院におきましても参議院におきましても与野党一致した意見として述べられております。だから早く対応しなくちゃいかぬ。同時にまた、アジア、さらには先進国をも含めてでございますが、二十一世紀までに十万人受け入れましょうということも既に発表されたわけであります。果たして東京のような地価の高いところで高い家賃で大丈夫か、そういう問題もございますし、また地方にも立派な大学があり、立派な教授がいる、そ…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 過般来申し述べておるのが私の気持ちでございます。したがいまして、私は先ほど、内閣の同じ閣僚同士として、奥野さんには議会においてこうした御意見が出ておるよということは当然これをお伝えしましょうと申し上げたとおりでございますので、いろいろな面に関しましてはそれ以上のことを私からここで申し上げることは控えさせていただきたいし、控えなければならない、かように思っております。 それよりも我々全体の姿勢として、総理の気持ちも私の気持…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 私も相当強いアクセントで、ゴルバチョフ書記長になってからは対外政策は非常にダイナミックである、これは、私たちも国益を踏まえながらそうした対応に対しては機敏に対応しなければいかぬ。そのことが日ソ関係の改善である、こう言っております。 ところが、今の部分が、私も後で聞いたのですけれども、そんなことがあったのか言って笑っておりましたが、ソ連も、恐らくそうした誤訳であったということは知っておりますから、それ以上のことは言わないと…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 いつも申し上げることですが、東西というものが今融合したいものであるという、そうしたことが米ソ間においてそれぞれ言うならば態度で示されつつある段階である、これは私たちも率直にこのことを評価していかなければならない、かように思っております。しかも、ソ連は大切な隣国でございます。そうしたことも私たちは忘れてはならないことである、かように思っております。 私たちは、そうした中におきましても、やはり西側陣営だよ、太平洋並びにアジア…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 私も、はっきり申し上げましてこれは一つのプレッシャーだと考えざるを得ません。したがいまして、たまたま一月十日前後に私が参りましたとき、シュルツ国務長官との会談におきましては当然この問題は我が方から提起した次第でございます。 いやしくも日本の調査捕鯨というものはIWCの規約なりあるいは決議に従ってやっておるのである、一歩たりといえどもその枠外で行動しておらぬのである、何がゆえにこれに対していろいろと圧力がかかるのか、私とし…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 外交とはやはりそうしたものでありまして、我が国の国益も十二分に考慮して我々は正当な外交というものを展開しなければならない、かように考えております。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 原則として単純労働者の入国は拒否したいというのが今の政府の考え方でございます。しかしながら、いろいろの名目で入ってこられて、それが就業をしている、いわゆる不当就業である。どうするのかという問題がまだ残されております。 労働省、法務省ともどもにこの問題に取り組んでおりますが、はっきり申し上げまして、内容においてちょっと食い違っておる面もございます。これは、それぞれの立場から言われると、やはりなるほど雇用主にもっと責任を持た…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 現在のところは、ただいま申し上げたのが私たちの原則でございます。しかし、果たして今後そういうことだけでいけるだろうか。もちろん先進国が、EC内におきましても、御承知の国はそういうことで非常にお困りになって、現在はどうするかというふうな話がございますし、我が国の内需振興という問題に関しましても、今後それを持続するという大前提がございます。 半面においては、途上国の人口が先進国よりもはるかなる倍率においてふえておる。年間三千…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 この問題はやはり大問題である、そういうふうな形はとっておらぬわけでありますが、伊東さんがお行きになったときには、それぞれ首脳からこの問題に関するところの我が国の発展との関係という懸念は表明されておりますから、やはり我々といたしましても、大切な隣国でございますし、さような意味合いにおきまして、従来もココムの中におきましてもやはり中国は別扱いと申し上げるとこれは語弊があるかもしれませんが、配慮しておったということでございまし…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 この間、通産省が言うならば指摘をし、司直の手を煩わした件は、昨年のココム規制、東芝事件が起こった後これを強化する前の話であった、こういうことでございますから、したがいまして、法改正と一般的に言われますと非常に難しい問題になると思いますが、これはお互いに貿易管理の問題でございますので、自主的判断によってなし得る面も多々ある、私はこういうふうに考えます。 もちろん、参加十六カ国とのいろいろな話し合いもなすでございましょうが、…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 そういうふうにとられると我々のせっかくの外交努力なりそうしたものが帳消しになってしまうおそれが非常にあります。第二次借款に関しましては中国との間においてその消化を図ってまいりましたが、中国側において原価が非常に安くつきましたから余りましたというような面もございますから、今それを早く消化してしまうというふうな努力を重ねておる次第であります。 第二次の次は第三次ということになりますが、これに関しましては、まだ具体的ないろいろ…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 中国に対しましてもいろいろ説明しております。例えば、中国に対しましては金目にして一億ぐらいのものは、それがいろいろありましても許しておりますが、他の共産圏に対しましては、四、五十万程度のものでも許しておらない。品物によってはそれぐらいの大きな差がついておるということは中国政府も十分知っておられるのではなかろうかと思います。 最近においては、IC一つに関しましても、今の最高のものをおれたちは望んでおるわけではないのだ、もっ…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 ODAだけには限りません。今まで世界に貢献する、平和に貢献すると言っておるが、一体具体的にはどうなんだという問題が国会におきましてもしばしば議論になっております。特に今回は欧州、ECに行かれるわけでありまして、いっぱい問題のある国もございます。 そうした意味において、もう少しく具体性を持たせてほしいねというのが過般私に対する総理大臣の要請でございました。私もいろいろ考えておりましたから、そうした中において、ではこういう問…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 技術的なことは英局長から答えてもらいたいと思いますが、事実、円借款において借款を受けた方が、極端な円高・ドル安になりまして返済に非常に困っておるということも事実でございまして、それに対処して日本はどうしてくれるという話が来ておることも事実でございます。 したがって、今後ODAをふやす、または二国間借款をふやす、そうした姿勢は我々はやっていきますが、相手方がそれによって本当に利を得るのか、あるいはかえっていろいろなことが起…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 いろいろ関係省庁ございますから、御意見を承りつつ検討するということも大切であると思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 総理みずからも出席をして我が国の軍縮に関する所見を述べたい、こういう意欲を持っていらっしゃいますから、したがいまして、当然今のところは軍備管理、さらには軍縮の促進、そうしたことについての強い我が国の決意というものが表明される。その前に今御指摘のとおりに米ソの会談がございます。そうした国際的な環境等々もございますし、それらも頭に入れて日本としては対処したい、こういう考えであります。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 これは政府としていつも申し上げておりますとおりに、究極的核廃絶というのが我が国の目標でございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 いろいろ宗教家は宗教家としての御見識のもとのそうした声明というものもあろうかと思われますが、事実、核というものは究極的に私たちは廃絶をしたいと思いますが、現在は核において抑止力というものも保たれておるということは、これは現実としてそう簡単に無視できないと思うのですよ。 そして、なおかつ我が国は、そうした抑止力の中における日本で、三原則で核は持っておりません、つくりません、持ち込ませませんけれども、アメリカの核の傘のもとに…