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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 総理の施政方針演説におきましても、また私の外交方針演説におきましても、開かれた日本並びに世界に貢献する日本、なかんずく平和に貢献する日本と、こういうふうな柱を立ててありまして、それぞれその柱の実現のために努力をしてまいった次第でございますが、総理といたされましては、これからASEANも重要でございますが、同様にECも重要視しなくちゃいかぬと。今までは日米間の間はよかったが、ややもすれば欧州が日米間の距離よりもや…

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 大体あとのことも、アフガンに関しましては、これは平和的貢献の最たるものであるというので、今までのパターンになかった文民派遣ということを考えておる。さらに文化交流ということは一番大切だということを主張したい、こういうことであります。

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 総理大臣のスピーチでございますから、私たちはそうしたいろいろ検討を命ぜられましたことについては差し上げます。あとは、総理がやはり自分の立場において選択をし、整理をされると思いますから、その内容まで外務大臣が今からこうですということは私はちょっと僭越じゃないか、こう考えます。

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) これは、今までECの関係大臣とお話をしておりましても、また関係者が来られましても、日本市場への参入ということは強く要請されておった次第でございます。したがいまして、当然予想されておりますし、私もアメリカに対しましては単に日米間の問題は日米以外の国々にも適用されますよと、こういうふうに申し上げておるわけであります。

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろとそういうことも話題になると思っております。

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) それも総理の御判断でございまして、やはり先ほど申し上げましたような幾つかの柱で、私たちもより具体化しようということ。そして、日本は今まで汗かいていないと。こう言われますから、汗もかきます。金だけ出して汗かいておらぬということが多うございますから、大いに汗もかきましょう、こういうようなことで、いわゆる私たちの申し上げてきたことが単に空文化しない、絶対空文化させません、こういう気持ちを、言われるまでもなく日本からど…

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 御承知のとおり、アメリカとの問題を一つ一つ片づけてまいりました。外務大臣は、今日内政に関する総攬者という立場におります。これは英国もアメリカも同様であります。 現在、日米間の問題、これに対しましても外務大臣が出ていきゃいい、私はこう思いますが、しかし、やはり所管省がございますし、外務省はそうした問題と表裏一体となって交渉しておるわけであります。私も日本におりますが、しばしば書簡の往復によっていろいろと私たちの気…

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろ大切な日中間の関係にもしも、一人のお方の個人的な意見でございましても、やはりそうした発言が中国の新聞で論評を加えられたということはこれは遺憾だと、こういうふうに私ははっきり申し上げて、そして我が国の政府並びに私の外務大臣としての職責から申し上げましても、韓国に対しましても三十六年間私たちは反省すべき歴史があった、そうしたことは一切日韓基本条約においてきちっと両国においてそれはされたものである。まだ中国に…

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) けさの閣議におきましても全く話題になりません。奥野さんも沈黙を保ち、ほかの閣僚もそれにさわらなかったというのが閣議です。

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 極力こうした問題が私は両国のこれまでの関係あるいは今後の良好なる関係に影響を与えることがないことを祈るというのが外務大臣の立場であり政府の立場であると、こう御理解賜ればいいんじゃないかと思います。

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) いろんな方法でやはりやっていかなければならないと思いますから、今黒柳さんおっしゃったことも一つの有力な手段であるかもしれません。いずれにしましても十万人受け入れる、しかもそれに対しましては本当にこれは与野党一致した意見としてしっかりやれというのが現状でございますから、閣僚懇談会を開きましてそうした問題も十二分に検討します。もちろん具体的に来た場合には応ずべく体制を整えることが必要だろう、こういうふうに思います。

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 御承知のとおり、私費留学生と国費留学生等々ございまして、日本には非常に私費留学生が多い。この方々が非常に困っておるということもありますし、そして国費の場合には一応、東京だけではありません、地方の大学にも優秀なところへ行ってください、こういうことが言えるんですが、私費留学生の場合には自分の選択ということもございまして、これは文部省としても今後非常に重大な問題だから考えておきましょう、なおかつ奨学金の問題があります…

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) そういう問題がけさ実は伊藤科学技術庁長官から閣議において提起されております。ということは、やはり安全性に対するPR、これがもう少しく行き届いておらない。こうした面は私たちもさらに大いに安全性を申し述べなくちゃいかぬ。 確かに日本におきましては、まだ原子力発電と原爆とを混同されている面がたくさんありますし、現に原子力船「むつ」が長崎に行くときにも、長崎の方々は、原爆を積んでくるんだってぬというのが一般的な認識であ…

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今、北米局長からお話がありましたとおりに、要請があった場合には検討しようというふうなことは言い得るかもしれませんが、まだ将来のことでございます。しかし、武器三原則というものに対する解釈、こうした問題もございますから、そうしたことも十二分に頭に入れながらの要請があった場合の対応ということになるだろう、こういうふうに考えます。

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) パナマの問題に関しましては、政府が承認するとかしないとかいう場合のケースには当たらないケースだというふうになっております。だから、そうした一つの説明というものがさながら容認したというように受けとめられた面もあるかもしれませんが、私自身のそのときの判断は、やはりこれはノリエガという麻薬の総取締役とも言われておるような方がそれぞれ民意に反して大統領を自由自在に交代させておる。そのもとに生まれた大統領であり、言うなら…

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) パナマ運河が我が国にとりましても非常に大切な施設であるということはこれは今さら申し上げるまでもございません。そんなことでパナマの国自体に対しましても、我が国の多くの企業が進出しているというふうな現実もあるわけでございまして、我々といたしましては、そのためにもやはり非常にその地域、その国を重要視しておるというのが現在の立場でございます。

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) この問題は全人類の問題でございますから、日本だけがまたひとりよがりだと言われるようなことがあってはいけません。そこで、世界的にお互いに協調しようということになったわけでございますので、それぞれ所管省はございましょうけれども、やはりこうした協定を結びます以上は、私たちといたしましても十二分に内政に対しましても重大な関心を持って臨んでいくと、こうした姿勢を貫きたいと思います。

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今御指摘のNICSが今後この問題をどうするかとか、加盟するかしないかという問題は、地球環境の上からも非常に大切な問題だと思います。 したがいまして、私たちは、今日ただいま先進国の一員であり、同時にアジアの一員だから、NICSに関しましてはそういうような立場で臨んでおるわけでありますが、NICSにもやはり経済に関します言い分が相当ございますし、また私たちもその努力を買ってあげなくちゃいけませんので、こういう問題は…

自由民主党外務大臣1988/04/26

112参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。 この法律案は、在外公館に勤務する外務公務員の子女教育手当について加算される限度を改めるものであります。現行制度のもとでは、在外職員は年少子女一名につき月額一万八千円の定額支給を受けるほか、一定の範囲の教育費につき三万六千円を限度として加算が認められております。 今回…

自由民主党外務大臣1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○宇野国務大臣 率直に申し上げまして在外公館に対する非常にありがたいお考え方であります。私たちもそうしたお考え方を中心といたしましてやはり期待に沿わなければならないと思いますし、また、日本の外交のあり方から考えましても、在外公館というものはその国の評価される一つのタイプである、かようにも思いますので、今後大いに努力をいたしたい、かように考えております。何分にも財政再建とか行政改革とかそうしたことも歴代政府が懸命にやっておりますから、私ど…