宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 私は、日本というものは非常に大切な場所にいると思います。したがいまして、防衛の面におきましても、防衛そのものは我が国の自主判断に基づいてやっておりますが、極力、核というものが究極的にも廃絶されることは我々の悲願でありますし、また軍縮におきましても、何も大きなレベルの軍縮でなくたって、小さなレベルでも抑止と均衡というものは保たれるじゃないか、我々はそういうような考えにございますから、よその国はよその国としていろいろお考えが…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 原子力の平和利用ということは資源の少ない日本にとりまして大切なことでございます。したがいまして、今を去るもう三十年ばかり前から原子力基本法のもとで我が国の開発は進められてまいりました。もちろん我が国は独自の原子炉を持っておるわけでございますが、しかしチェルノブイリのああいうふうな事故が起こりまして、これはやはり常に原子炉というものに対しては、たとえそれが平和利用であっても安全に安全を重ねなさい、こうした大きな一つの教訓を…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 そうした基金を出すということをまだ私も聞いておりません。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 カナダ・サミットのときには、モスクワにおける米ソ会談が大体どういう成果を上げたかというふうなこともございましょう。そうしたことで、西側としては何が最重点事項であるかというふうな話も、そうしたときにまずこれは大体主催国が中心となって議題を決める次第でございますので、したがいまして、いろいろ核の問題あらばそうしたことをも含めた話も出るであろうと私、想像します。 また軍縮におきましては、私たちといたしましては、あくまでも軍備管…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 きのうも閣議で伊藤科技庁長官から今御質疑のような面の話が出ました。これはこの間の日曜日、二万人も擁するという原発反対の大デモンストレーションがあった、特に御婦人方が多かった。恐らく、いろいろ考えられますが、要は政府の原発の安全性に対するPR不足である、したがって、科技庁がもちろん先頭に立ちますが、全閣僚、そうした意味で御支援のほどをこいねがうという意味の発言でございました。 確かにそういう面が私あると思います。チェルノブ…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 協定妥結のための交渉におきましては随分とはらはらさせられるような場面もなきにしもあらずといったようなことでございましたが、幸いなるかな、米政府の格段の御努力もございました。そして、議会においてもいろいろ反対する人もあったのでございますが、大方の方がやはり日米間の原子力平和利用、こうしたものに関しましてはさらに相互信頼の上に立っての協定が必要である、こういうことでめでたく終わったことを私たちは非常にうれしく存じます。 した…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 チェルノブイリ、スリーマイル、それぞれ事故がございました。これは一つの安全性に対する警告である、かように受けとめて、より一層安全性に対しましては慎重でなければならぬ。これは私、外務大臣としてもそういう気持ちを抱いて今日の原子力政策を眺めております。 特に、松本委員も御承知でございましょうが、米ソそれぞれ資源は我が国よりもはるかに豊かな国でございます。我が国は石炭行政すらもうお手上げだというふうな状態であり、また石油のごと…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 今通産省からいろいろデータの報告がありましたが、事故じゃなくてあれはトラブルというのです。言葉だけでごまかすなという御批判があるいはあるかもしれませんが、事故というとこれは大変でございます。 したがいまして、トラブルがある、トラブルとは機械的な故障であったかもしれぬ、そういうようなことでございまして、きのうも通産大臣みずから、時々トラブルとして発表しても事故、事故というふうな調子で載るから非常に不安を駆り立てる、こういう…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇野国務大臣 将来ともに自民党が単独政権を持続できるかできないか、これは私たちの努力であり、また一にかかって野党の方々の努力によるところだろうと私、思いますから、やはり今のところは私たちは日米間の信頼関係で今日ただいまこの協定の改定ということに一応合意したわけでございますから、合意して、もちができたときに、このもちの腐ったときどうしようというような話は、私といたしましては責任者としてなかなかお答えできにくい話であります。 したがいまし…
第112回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(宇野宗佑君) 本年三月二日に東京において署名いたしました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、趣旨の御説明を申し上げます。 政府は、日米両国を取り巻く最近の経済情勢の一層の変化にょり、在日米軍経費が著しく圧…
第112回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(宇野宗佑君) 松前議員にお答えいたします。 ただいま安保ただ乗り論、そうしたものに関するロックフェラー発言あるいはパール前米国防次官補の発言に関しましては、総理からお答えございましたから重複を避けたいと思いますが、確かに御指摘のとおり、政府はよく理解をしていてくれますが、議会並びに一般ではそうでもない、こういうことでございます。私たちも極力、議員の方々に出会いましたときには、我が国には憲法の拘束があり、なおかつ、かつて戦場と…
第112回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(宇野宗佑君) 立木議員にお答えいたします。 労務費協定の改定がペルシャ湾の肩がわりではないかということに関しましては、総理からお答えがございましたが、あくまでもペルシャ湾はペルシャ湾そのものの話でありまして、これとは関係ございません。ただ、ペルシャ湾のいろいろなことを決めました昨年秋の決定におきましては、なお書きで書かれておるというだけのことでございます。 また、米兵の本給以外のすべての基地維持費を日本に負担させるという方針…
第112回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私に対する御質問は三問ございましたが、牛肉・オレンジに関しましては総理がお答えになられましたとおりでございます。つけ加えることはございません。 また、非核三原則を初めとする核問題に関しましても、総理の明快な御答弁がございましたので、重複を避けたいと存じます。 さらには、アフガニスタンのソ連軍撤退に関しましても、総理から所見が申し述べられました。そして、ゴルバチョフ新政策についての、ダイナミックなそうした政策に対…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今中村先生おっしゃいましたことは一番大切なことでありまして、いわゆる過去の戦争において日本の軍国主義がアジアの諸国民に大変な累を及ぼしたということに関しましては常に私たちは反省を忘れてはいけない、そうした結果戦争放棄の憲法を持つに至った、こういうこともございますから、したがいまして私たちは常にそういう立場におらなければならないと思っております。 だからアジアの方々に対しましても、先般総理と私ASEANに参りまし…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) 日本とインドの関係は明治以来とみに盛んな時代があったと私たちも承っております。岡倉天心もアジアは一つなりなんというようなことをインドに参りまして申しておりますし、また今の詩人タゴールとの交流も深かったと、こういう話も承っておりますし、さらにはマハトマ・ガンジーが非常にあの糸車を引いている姿は日本人の共感を呼んだということも承っております。そういうすばらしい時代もあったんでございますから、やはりアジアは一つなりで…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) この間お出会いしましたのは、南アフリカの周辺の国々で一つの連合のようなものをつくっておられますが、SADCC、こういうふうに呼びまして、そこの議長のムシさんという方でございました。ボツワナの副大統領でございます。三十分ほどしゃべったんですが、今中村委員おっしゃったように、さらにアパルトヘイトというものはもっと徹底してやってほしい、制裁ということもやってほしいと。制裁をやることにおいて黒人の職場が失われるというよ…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはりゴルバチョフ書記長は、久しく続いておりますソ連の体制の中におきましても今のままで果たしてよいかという、そうした歴史観なりまた現在に対する社会経済上の問題なり等々をいろいろ検討された結果ペレストロイカというふうな政策をおとりになったのではなかろうか、私はかように存じます。 もちろん、同じ共産党の中にも保守主義者もいらっしゃいましょうし、共産党の中における革新主義者もいらっしゃると思うのでありますが、久しきに…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) こうした合意が得られましたことは、私は大いに歓迎をしなくちゃならぬと。特にこの経緯におきましては、やはり国連の事務次長が大変努力されて、先般ジュネーブで間接的交渉でありますが合意が実ったということは、日本政府といたしましても評価をし、また歓迎をしなくちゃならないと思います。 これから、十万以上の駐留軍がいたということでございますから、五月十五日からこのソ連軍が秩序正しく撤兵をしてもらうということが大切なことは申…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) 恐らくそういう方向をたどりつつあることは事実ではなかろうか、かように思います。 ただ、やはりソ連には共産主義という大理想の国家建設がありまして、現在は共産党独裁による社会主義の国家で、その一歩手前にいる。これがソ連の現実でございましょうけれども、やはりマルクス・レーニン主義を尊華するからには共産主義に向けてさらに前進をしなければならない、こういうふうに私たちは解釈いたしておりますから、その段階におけるペレストロ…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはり私は竹下・ゴルバチョフ会談が速やかに持たれるということが一番大切なことだと、このように思っております。 ソ連に対しましても、うちの総理大臣は四人も行ったがあんたのところはまだ来ておらぬよと、こういうような表現も用いておるわけでございます。その前提としてシェワルナゼ外務大臣と私の定期外相会談、これは東京の番だと、シェワルナゼさんもよく承知しておりますというふうに伝えられておりますから、ことしは、秋以降になる…