宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 先ほども上原さんに申し上げましたが、訪米前にやはり私のところに来られまして、そしてもちろんそうした問題で行ってきますというお話がございました。ただ、私はどういうふうな内容であったかということはまだ正式に承っておりませんから、十二分に承るチャンスがあればよい、かように考えております。 〔委員長退席、高橋(辰)委員長代理着席〕 しかし、いずれにいたしましても、他の都道府県の知事さんとは異なりまして、基地という大きな日米安保体…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 かねて申し上げておりますが、沖縄の基地の密度が非常に高い、そして我が国の安保体制の言うならばそうした面において大変県民の方々には御協力を願っておる、これに対して外務省はもちろんのこと政府全体が非常に感謝を申し上げておる、しかしそうした中においてもやはり必要な土地もこれあり、そんなことで先般も協議会で一つの案ができ上がって、残念にしてまだ四六%程度である、これはもう少しく進めていきたいと思います。 玉城委員も御承知でござい…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 今、玉城委員からも紹介があり、パンフレットも眺めまして、政府委員も大いに感動しているらしゅうございますから、私といたしましてもぜひとも拝見の機会を得たいと思っております。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 中国では銭其シン外務大臣が私に直接、言いたくはないけれども甚だ遺憾なことです、特に鄧小平さんの名前を挙げたことに対しましては礼儀を欠くことだと存じますと、極めて穏やかにおっしゃったわけです。特に李鵬総理は、一切そうした名前は挙げずに、お互いの理想というものを語られました。それは、中国にも現在、あの戦争によって切られた、殺された、撃たれた、撃ったというような悲しい思い出を持っておる人がいっぱいいる、しかしながら私たちはそう…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 極端な変わりはないというのが私の認識でございます。しかし、いささかなりとも我々としてやはりソ連みずからがこの問題にもっと関心を持ってほしいという気持ちの上から申しますと、先般我が国大使がモスクワにおきまして、日ソ間に北方領土問題ありということを正式にテレビで表明することができた、これは一つの変化であると評価してもいいのではないか、かように思います。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 和田さんを初め同盟が北方四島に対しまして大変な御努力をしていただいておりますことに対し、私も閣僚の一員といたしまして衷心より御礼を申し上げます。 また、今主張されました国際司法裁判所提訴の問題は、私は一つの大きな課題ではなかろうか、こういうふうに思っております。今までの観念からいきますならば、恐らく国際司法裁判所の強制管轄権の受諾をソ連がいまだいたしておらない、そうした宣言を行っておらない、だからこれに応じる義務を負うて…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 日本といたしましては、世界に貢献する日本でなくてはならない。今日までそれは経済面あるいは特にODAの面におきまして相当実績を上げてきたのではないかと思います。しかし、そうしたことだけではなくして、やはり平和に貢献する日本ということも非常に大切だ、そこを今回は総理としてもロンドンのスピーチで強調された、こういうふうに私たちも伺っております。 外務省といたしましては、世界に幾つもの紛争がありますが、これを遠いところの話だから…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 せっかくのお話でございますが、やはり自衛隊法上、私たちはそうしたことはできないという立場で、したがいまして、文民だけということでございます。御理解願います。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 恐らく大使館に派遣されているアタッシュの防衛庁の人たちは文民という考え方、だからどうかというふうなあるいは御示唆かもわかりませんが、このことに関しましてもやはり慎重に取り扱わなければならない。もとが防衛庁だということになれば、私たちといたしましてもやはり慎重でなければならぬ、かように考えております。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 私も、こうしたことは初めて耳にいたしましたときに、なぜだろうというふうな感じがいたしました。しかし、その後、飛行機等等大変な大発展を遂げておるし、そこら辺どうなるのだろうなという感じも私は持っておりますから、一応事実関係というものに関しまして、それぞれ考えてみたいと思います。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 まずその先にやはり私自身として、現状というものを確認し、また経緯というものも一応十二分に検討してみたいと思います。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 いろいろと合同委員会の経緯もございましょうし、私、これだけを聴取したということもまだありませんので、技術的な問題がどうなっておるか、いろいろと検討してみたいという段階でございます。
第112回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(宇野宗佑君) 昨年十一月四日に東京において署名いたしました原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、趣旨の御説明を申し上げます。 日米両国間には、昭和四十三年に締結されました現行の原子力協定がございますが、我が国は、米国より供給を受けている核燃料の再処理を行うに当たって必要とされる米国の同意を円滑に取得することに多大の関心を有しておりました。他…
第112回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(宇野宗佑君) 小川議員にお答え申し上げます。 確かに本協定は、米議会におきましてもその輸送方法につきましていろいろ議論がございましたが、結局、四月二十五日、そのままの形で承認をされたものと承知いたしております。 また、米国政府は、プルトニウムの輸送方法に関しましては、ただいまお話がありましたとおりに、ノンストップで北極を通って日本へ輸送してくる、こういうことが近い将来可能になるという判断に立ちまして、同政府といたしましては最…
第112回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(宇野宗佑君) お答えいたします。 この日米原子力協定改正交渉が六年もかかっていかがしたことかということでございますが、米国議会の経緯も踏まえましてお答えいたしたいと思います。 まず第一に、非常に科学的、専門的かつ複雑な内容であったということもその一つの原因に挙げられると思いますが、やはり我が国といたしましては、どういたしましても、原子力の平和利用のためには核燃料サイクルの確立、これが最大の目的でございます。そのためには、一件…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 奥野君にもゆうべ私電話いたしました。そして、これ以上近隣諸国に迷惑をかけ、また不快感を表明されるような発言は慎んでもらいたい。私は、中国との間において十二分にその間のお話も申し上げ、なおかつあなたにもやはり中国側要人のお話を伝えたつもりである。したがって、その線において、もうこれ以上のことは私といたしましても、私自身がやはり奥野発言に遺憾と言わざるを得なくなってしまう、だからその点は慎んでいただきたい、私はその…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 向こうの方からぜひとも御連絡したいということでしたから、私帰宅いたしましてから電話をいたしました。向こうの方から先にそういう申し入れがあったわけであります。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私としましては、余りどう言ったこう言ったということを公の場で言うこともまた外交上慎まなければならない点が多々ございます。したがいまして、銭其シン外相に、銭其シン外相が申されましたことはそのまま当人に私は伝える所存でございます、こうやって帰ってきておりますので、そのとおりのことは私としてやった所存でございます。 したがいまして、きのう奥野さんとの間にもいろいろ、御本人は御本人のお考え方がありました。決してそれは反…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私はきのういろいろと、友人でございますからお話をし、また近隣諸国のそれに対する反応も率直に私は伝えてございます。 したがいまして、きょうよい機会に官房長官が内閣総意としていろんな措置を申し上げられると思いますし、そうした中において御本人は、恐らく今日まで本当に近隣諸国に対していろいろと批判を招くような発言に対しましては撤回するという意図を持っておられるだろうと、私はそこまで話しておりますから、だろうと、こういう…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) ある人との問答ということにしていただきたいと思いますが、ライシャワーは偶発と言っていますがどうですかと。偶発と言われようがどう言われようが、そこに日本軍がいたということは事実であって、他国にいたということはどういうことなんだろうということを考えなくちゃいかぬ。しかし、その当時はほかの軍隊もいましたねと。しかし、戦争したのは日本であるということを忘れてはならぬ、こういうふうに私は考えますから、したがいまして、ライ…