宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはりこれは外交問題でございますから、すべての面におきまして私がその収拾を図らなければならない第一義的責任を帯びておる、かように考えております。したがいまして、それが閣議の場であるのかどこの場になるのか、今からそうしたことは予測し得るものでもありませんが、要は、できるだけ早くやはり今申し上げたような線というものが出れば一番いいのではないか、私はそう思いまして、昨日お電話を受け、また私からも電話をしたという経緯で…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 閣議とまではっきり申し上げますと、いろいろとまた憶測を生みますが、やはり対内問題でもあり同時にこれは重要な対外問題である。だからどうするかということは、私といたしましても慎重に考え、きちっとしなくちゃいけない、かように考えております。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 外務大臣が一々外国、特に民間の人たちのコメントにコメントする必要はないと思います。私が国会で申し上げたことが私が国会に対する責任を持ってのコメントである、こう御理解賜ればよいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今日までは御指摘のように主として円高ドル安ということ、あるいはまた一時はオイルショックというふうなこと等も考慮しまして、歴代いろいろと考えてこられたわけでございますが、なべてそれは日米安保体制の円滑な運営ということに頭が置かれておる、特に今回は雇用の安定ということが大きな目的であると、こうしたことで御審議をお煩わせしておるわけでございます。 今おっしゃることも非常に大切なことで、思いやりという言葉すらも、実はあ…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) これはペルシャ湾に対する日本政府としての方針を決めましたときに、なお書きで今回のやつは米国といろいろ相談をして、こういうときには何が適切であるかというふうなことをやったわけでございますから、確かにペルシャ湾の方針を決定したときのなお書きに書いてあると。そういう意味では、ペルシャ湾のときの話である、しかしペルシャ湾そのものではないと、こういうふうに言っておるわけでございます。 確かにペルシャ湾に関しましては我が国…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 詳細は近ア局長から言ってもらいますが、ああした事件が起こりますと一応イランだというふうに外電等々伝えてまいります。したがいまして、私たちもそうしたあらゆる環境等々を考慮しながらイラク、イラン両国に対しまして厳しく申し入れておりますが、特にイランに対しましては局長が大使を招いて強く抗議をしてあります。しかしながら、残念ながら現在のところでは因果関係がはっきりしない、私は砲撃した覚えはありませんというような調子です…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 累次お答えいたしておりますが、韓国オリンピック、ソウル・オリンピックを必ず成功さしていただきたい、それが隣国日本としての気持ちであります。したがいまして、そのためにはやはりもう全世界が参加することがいい、これが私たちの基本的認識であります。そうした意味で先般、卓球選手団という問題がございましたが、これの入国も法務省等々関係省と十二分に吟味いたしまして許可をするということにいたしました。つまり韓国みずからも一日前…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 条約そのものは、十年たったら一年前にどちらかから申し入れがない限り継続するということになっておりますから、私は条約の本質は不動のものであり、また双方がこれを守らなければならぬ義務がある、かように思っております。 したがいまして、その安保条約が言うならば逆手にとられたような格好で日本がどうも負担を強いられているんではないかというような松前さんの御意見でございましょうが、私たちは、そのように考えるべきではなくして、…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) これはあくまでも最近の円高ドル安等々の経済的事由により駐留軍の負担にさらなる負担が加重されておる、こうした現況をかんがみました場合に、やはり日米安保体制の円満なる運用のためにはいろいろと私たちは配慮しなければなりませんが、なかんずく米軍従業員の雇用の安定というものにつきましてはその安定を図るべき責任を私たちが持っておる、そんなことで我々といたしましては今回の改定をお願いいたしておる、以上がこの趣旨でございます。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) これを決定いたしましたのは昨年の十月七日だったと思いますが、そのときにおけるペルシャ湾の方針、これを政府・与党として決定したときのなお書きによるということはいつも申し上げているところでございます。 何が一番現在として適切な課題であろうかということをひとつ日米双方で検討して考えましょうという結果、本年の一月の八日だったと思いますが、正式にこのことを決定いたしました。したがいまして、ペルシャ湾の方針のなお書きの中で…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 一応今お願いをいたしておりますのは、期限を切りましてお願いしておるわけでございますから、その途中における問題に関しましてはどのようになるか、その時点のお話となりますが、しかし、やはり現在といたしましては、一九九二年三月三十一日までのこの協定というものについての特例をひとつお認め願いたい、こういうことであります。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) この間も本会議でお尋ねがございましたときにお答えしたとおりでございますが、やはり政府といたしましては、施設、区域に関しまして個々の案件で一つずつ着実に整理統合できるものは整理統合しようということでただいまも努力を傾けております。 特に沖縄は本当に基地というものに関しましては密度が高いところでございますからなおさらのことでございます。ただ、中にはやはり米軍といたしましても練度向上のためにこの地域はぜひとも欲しいの…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) アメリカにおきましてはそれは公開をせずということでございますから、アメリカのそうした条件が解除されるまで日本におきましても公開はしない、こういうふうに御理解賜りたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 五六年協定の解釈は今特許庁から詳細にわたってされましたから、大体いろんな意味合いの御理解も賜っておるんじゃないかと思いますが、要はそれと日米科学技術協力協定とは全く次元を異にいたしております。 今矢田部委員がおっしゃるように、我が国の科学技術開発のために支障を来さない、これはもう大切な話でありまして、やはり科学技術というものは人類の福祉向上のために常に役立つものでなければならぬ、そのためにはやはり常に公開されて…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) これは先ほどから申しますとおりに、六十六年、西暦で言うと九二年、これが限度でございます。だから今、福田審議官が申したとおりでございますから、この間におきましてはこれを最大限としてやっていかなきゃならぬ、こういうことでお願いしておるわけであります。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 当然法律の性格上も、私たちの審議をお願いしてあるのもそういう趣旨でございます。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) けさ八時半ころ、十五分間だけお目にかかりました。せっかく来られて、私もこの委員会もございますし、時間がなかったのでありますが、そのときに一般的なアメリカの考え方を申し述べて帰られました。 私は一つの例を引いたんですが、アメリカの国会の方々とよくお目にかかるが、日米間においては明暗二つの面がある。明るい方は防衛で非常に日本は努力してくださる、暗い万は貿易だと、こういうようなことが大体話になっておるが、私はやはり貿…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 為替レートというものは、やはりいろんな観点からそうした相場が出るものだと思いますが、一つ総理が言われたことは、神のみぞ知るということをおっしゃいました。昔はその国の力というものがもちろん作用していることでございましょうけれども、今日では余りにも大き過ぎるので、したがいましてG7等をやりまして介入しても、なかなかそう簡単なものじゃないということが言えるかもしれません。 しかし、円高ということに関する限りは、やはり…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 思いやりという言葉の意味がいろいろございましょうが、当時英語に訳せばどうなんだというようなことで、一つはボランタリーというような意味もある、それが中心だということで、ボランタリーバジェットと一応アメリカでは呼ばれたこともあります。現在もそういうふうに呼んでいる人も多いと、こう思っております。 したがいまして、あくまでも自発的なことでございますが、先ほど政府委員が言いましたように、思いやり予算と今回お願いをしてい…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) 譲歩とか、したとか、せぬとかという問題ではないと思います。 我が方といたしましても、アメリカの双子の赤字に対しましては私もシュルツさんにも申し上げ、また総理大臣もレーガンさんに申し上げる、もちろんそれまでの内閣におきましても、それぞれ担当者は厳しくそのことをアメリカの政府並びに国会にも申し上げてあります。アメリカ自体といたしましても努力されておると思うのでありますが、確かに立木委員が御指摘になられましたとおり、…