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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) この報道がされましたとき、私もやはりこれには非常に驚き、なおかつこれは重要な問題になるといけないから速やかにそうした問題についてもけりをつけなくちゃいかぬと、こう思った一人でございます。したがいまして、審議官にもそのことを伝えまして、十二分に検討さしたわけでございますが、さらに確実を期すために検討もする、それが必要だろうと思います。 なおかつ、南アに対しましては、先駆けて外務省が経済界を呼びまして、御承知のよう…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) さような措置を私といたしましてもとりたいと申し上げているところでございます。

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) はっきり申し上げますと、私たちといたしましてはナミビア天然資源の布告は尊重してほしいということを従来申し上げておるわけですから、それに触れるようなことがあって東電が現在もたもたしておるということが事実であるというふうな今御解釈であり、私たちもそれが事実ならばこれは大変なことになると思いますから、したがいまして東京電力に対しましても、この原産国を初めいろいろ懸念を持たれていることに対し、やはり身の潔白をあかしてほ…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) はい。

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 広中委員からは、今おっしゃいましたとおり逆ジェットプログラムというのでいろいろとお話を伺っております。非常に構想としては一つの構想ではないかと私考えておりますが、やはり需要と供給というような問題もございましょう。さらにはまた、例えば音年協力隊等におきましても既に日本語を教える人たちもふえてきておりますし、現在の協力隊は二十五歳で年齢制限がございますが、私たちは、第一線を退かれた人たちでもなおかつおれはひとつ世界…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろ難しい問題も中にはありますが、私たちといたしましては既定方針どおり進んでいきたいと思います。今御指摘の面に関しましては十分に検討させていただきます。

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 西独大統領の御発言は、アウシュビッツを初めとするユダヤ人虐殺、これに対しましての罪の意識を率直に申し述べられたことであります。同時にまた、私たちがいろいろ承っておるところによりますと、それとスターリン治政下における犠牲者はどうだろうか、同日に談ずることができるのだろうか。いろいろな話があった中での一つの決断でございますが、私はやはりナチの虐殺に対する反省と、そして歴史に対する深い洞察の一つの大きなスピーチであっ…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 自民党員である以上は、まあすべてそういう党の機関紙に目を通しておくべきでございましょうが、実は私まだ目を通しておらなかったものでございます。したがいまして内容がどのように書かれておるか、まだ不明の点が多うございますが、しかし我々といたしましては常に申し上げておるのは、経済大国日本は決して軍事大国になりませんということが戦後四十三年間変わらざる日本の気持ちではないだろうか、そうした誓いがあってこそ初めて私たちは世…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私としてはしばしばこの委員会におきましても言明いたしておりますが、ことしは日中友好平和条約締結十周年で、そのときの共同宣言において、私たちは戦争を通じて中国の民衆に多大の迷惑をかけたことを深く反省し遺憾とする、そうした趣旨を述べておりますから、やはりそのことは我々はきちっと守っていかなければならない、かように考えております。

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 相談を受けましたので、私が決裁をいたしました。

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) やはり我が国の天皇に対する大変な侮辱でありました。記事をお読みになるとおわかりだろうと思いますが、これを黙視することはできません。また、相手の雑誌社がどの程度のものであるかということも十分私たちは承知しております。内容的にはいろいろ議論のある雑誌社であるというふうな評価を受けているらしゅうございますが、何分にも発行部数が非常に多い。 そういうことから考えますと、やはり我々日本といたしましても、各国との友好のきず…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 英国の二紙に対する元首という用語を用いましたゆえんは、先ほど来政府委員がるる申し述べましたとおり、従来の政府見解そのままを用いたことでございます。したがいまして、その点に関しましては御理解を賜りたいと思います。 また、象徴天皇という我々の現在の憲法上の言葉もございます。したがいまして、そうしたことが誤解を招かないようにということにつきましては、我々といたしましても十二分に考えていかなければなりませんが、現在の天…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 天皇並びに我が国の現在の憲法等々に関しまして、やはり曲解をされる向きがあってはこれは大変でございますから、あくまでも私たちは平和国家であり、また憲法に定める民主主義あるいは基本的人権等々を守る国家であり、さらに経済大国にはなっても軍事大国にはならぬ、これはもう常に私は申し上げておるところでございますから、そうした意味合いにおきまして、今後も外交面では十二分に注意をして、我々の真意を広く世界の方々に知ってもらうよ…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 朝鮮半島、南北のあることで民族が二つに分かれていることとしてまことに悲劇である、私は常にかように思っておりますし、また南北それぞれにおいてやはり一つになるべきだという強烈な意見があるということもしばしば耳にいたしております。 先ほど田委員の方からは、資本主義並びに社会主義のそうした例えばネックがあるんじゃないかというお話もございますが、私といたしましては、日本もいろいろと考えてみたいと思いますが、過去三十六年間…

自由民主党外務大臣1988/10/28

113衆議院 決算委員会 第8号

○宇野国務大臣 国連加盟で申しますと百五十九カ国だと思っています。

自由民主党外務大臣1988/10/28

113衆議院 決算委員会 第8号

○宇野国務大臣 百二十カ国弱かと思います。

自由民主党外務大臣1988/10/28

113衆議院 決算委員会 第8号

○宇野国務大臣 やはり国に大小はないと思います。それぞれ独立した立派な国々だと思いますが、例えば地理的あるいはまた人口等々から眺めました場合に、一つには、二国を一人の大使あるいは公使において連絡せしめた方がよいというふうなところもあるやと思いますが、しかし、外交活動に必要な資金というもの、そうした面も多分に影響あり、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣1988/10/28

113衆議院 決算委員会 第8号

○宇野国務大臣 特にシーリングができましてからは、やはりそうしたしきたりに応じまして予算編成がなされております。

自由民主党外務大臣1988/10/28

113衆議院 決算委員会 第8号

○宇野国務大臣 直接防衛ということになれば、いつもお答えいたしておりますが、独立を保ち、繁栄を促し、さらには国家国民の生命財産を守るということですから、外務省もそうした面におきましては大きな責任を持っておる、かように考えます。

自由民主党外務大臣1988/10/28

113衆議院 決算委員会 第8号

○宇野国務大臣 我が国の外交の立場は、アジアの一員であり、同時に西側の一員である、こういうことですから、そうした原則にのっとってやはり行動しなければならない、私はかように思います。